5b927f29.jpg昨日の休診日は、午前中に小学校の歯科健診でした。

もう、25年ほど担当している小学校ですが、年々むし歯は減っています。
これはとても嬉しいことですが、反面、歯並びが気になる児童が増えています。
それも機能的に問題となりそうな歯並びです。

以前にも投稿しましたが、90歳で自分の歯が全部残っている人には、ある共通の歯並びの傾向があります。
もちろん、それが全てではありませんが、少なくともその歯並びから大きく外れなければ、歯を失う確率は減るわけです。
その大きく外れた歯並びに将来なりそうな児童が目につく訳です。

う〜ん、そういったことをどう保護者に伝えれば良いのか?
健康保険が使えないところですし、悩むところです。