draw_ph01_on開業すると、年齢とともに患者さんの平均年齢も上がるもの。

開業医あるあるですが、ご他聞に漏れず、うちもそうなっています。

以前のビルテナント開業時は、小児科が同じフロアだったことも手伝ってか、小児の患者が多かったのですが、移転してからは随分と変わりました。

正確に統計を取っているわけではありませんが、患者さんの年齢比は以前が10歳以下が多かったのですが、今は60歳〜70歳が最も多いかもしれません。

さらに、90歳代の患者さんも珍しくなくなっています。

ただ、75歳を越えると、同じ年齢とは思えないほど元気な人とそうでない人との違いを感じることが多くあります。

いったいその違いはどこにあるのでしょうね?

ちなみに私が一番お元気と思っている患者さんは、御年94歳。
勤務医時代からのお付き合いで、今でも電車で1時間以上も離れたところから通院してくださっています。
しかも、付き添いもなく!

う〜ん、その元気の素を知りたいものです。