Te70t今年で、大学を卒業して32年目になります。

当然ながら、日々の診療で「大学では習わなかったこと」が多くあります。

それは、器材や材料といった技術的なことだけでなく、診断方法やそれに付随する必要な知識も。

かつては良いとされていたものが、その後の研究によって否定されるものもありますから、自分がやっていることが常に正しいと思ってはいけないという意識は常に必要です。

また、それだけでなく、「人の体」の方も変化しているのでは?と感じることがここのところ多くあり、医療の難しさを痛感しています。

なので、「今まで大丈夫だったから」という言葉は使えません。

とは言え、今までの習慣もありますので、これを打破する難しさを毎日感じています。