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少し前の話しになりますが、今年から参加し始めた勉強会で小児歯科を専門に長年臨床に携わってきたメンバーの発表を聞く機会がありました。

最近は「赤ちゃん歯科」という言葉が普通に用いられるほど小児歯科とひとくくりにできないほど細分化されている傾向にあります。

今日の写真は、生後すぐ〜半年くらいまでのお口の型を採って作った模型です。
生後1ヶ月での顎の形の変化で、その後の歯並びや顔つきがかなり予測できるそうなんです。

う〜ん、生後すぐから型を採るなんて普通はむりですが、そこまででなくてもなにか外来で読み取ることができないかな?と、これをヒントに思案中です。

昨日投稿した「総入れ歯」は、歯科治療の終末点。
そして、今日の投稿は生まれたばかりの人生のスタート地点からの歯科の関わりについて。

文字通り「ゆりかごから墓場まで」ですが、一般開業医には欠かせない知識です。