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平成7年頃にスタッフと一緒にあるお医者さん向けの研修会に出席したことがあります。

内容は多岐にわたっていたのですが、その中で記憶に残ったのが「院内感染」対策。
その中でも「埃」対策がカギというお話でした。

器具の消毒滅菌は(レベルの差こそあれ)どこでもやりますが、意外に忘れがちだからこそ引き起こされるというお話でした。

医科の話ではありましたが、歯科医院ではどこが大事かな?と個人的にいろいろ思案。

そこで思いついたのが、患者さんは上を向いて口を開けているという特殊性。

そこで早速高性能空気清浄機を「天井」に取り付け落下菌を減らすように。
そして自分自身は必ず帽子をかぶるようになりました。

さらにローテーションで壁と天井を拭いています。
当然、換気口も。

現在の診療室に移転してからは、空気清浄機も新調し、24時間換気とともにこちらも24時間付けっ放し。
よく壊れないものだと感心しています。

なので、手前味噌ですが、先日のユニットの入れ替え工事でうちの綺麗さを業者さんにも感心されてちょっと嬉しかったですね。

床や水回りは毎日業者さんが掃除してくれますが、天井や壁って自分でやるしかないので、毎朝、ローテーションを組んでやっています。

ちなみにそこで活躍するのが、先日このブログでも紹介した超保水ウェットシート
今まで以上に汚れがとれて、ご機嫌です。