haisya当たり前ですが、個人開業医という仕事は体調不良で休むことはできません。

幼い頃は、結構病院通いが多かったように記憶していますが、大学生のころから病院にお世話になるということがほとんどなくなりました。

大学を卒業してすぐに開業医に勤務したのですが、それから33年。
記憶にある限り、勤務医時代に体調不良で欠勤したのは2日間。
開業してからは、四十肩で出勤はしましたが、処置はしないという日が1日あっただけ。
とは言え、まったく体調不良にならないわけではなく、でもそういう日はなぜか絶対休診日。

ところで、私が本当に自分の健康を意識しだしたのは40代になってから。

いろんなことを試しましたが、私にあっていたのは

「生活のリズムを意識すること」

のようです。

何を今更感がありますが、本当に大切であることを実感しています。
そして、なかなか難しいことも。

なので、絶対に守っているのが起床時間。

どんなに夜遅く就寝しても、必ず同じ時間に起床します。
そして、起きてすぐに小用を。

目覚めても布団から出ないというのは、意味がないんですね。

そして、冬場はちょっと時間が経ちますが朝日を見る。

たったこれだけのことでも、随分と体のリズムが整います。