DSC_1361先日、歯を削る「タービン」(あの、キーンっていう奴ですね)の調子をメーカーの方に調整してもらいました。

写真は以前のユニットで撮影したもので、現在のユニットにしてちょうど一年半。

購入当初から、水が目一杯出るように調整してもらっていたのですが、わずかに水量が減っていたんですね。
ほんのちょっとのことですが、定期的に水量を測定していると、すぐに気づけます。

水垢が溜まったり、ホースの劣化などで変わってくるのですが、今回は思い切った対策を施してもらいました。

おかげで、実に満足する水量に。

思い切った、というくらいですから負担が大きくかかるところが出るのは承知の上。
でも、この水量って治療の予後に大きく影響すると考えているので、背に腹は変えられません。

水量の大切さを教えられたのは、卒業した年に、とある名人と言われる先生から。
それ以来、マメにチェックするようにしています。