antenna_memo_man高齢化社会という言葉が言われて久しいですが、先日ある医療論文を読んでいたところ、「高齢化ではなく、すでに高齢社会」という認識で臨床に取り組んでいるという文面に出会いました。

自分の日常を振り返っても、照会状を書く頻度も以前とは比べものにならないほど増えていますし、お薬手帳のチェックは必須。
血圧測定の回数も増える一方です。

そして、常に「何かあるかも知れない」という疑念を持ちながら診断するようになってきています。

そしてそれは、高齢者だからというだけでなく、ひと昔前であれば成人病という認識だった疾患が若年層にも増えているので、油断はできません。