icon_2018_18ここのところ、立て続けにオンラインセミナーで教わったことを実践すべく様々な器材を購入しています。

セミナー内容を全て導入するわけではなく、「自分の診療に応用できる」と感じたものに限定されるのですが、自分で応用できないと感じられるのは「そもそも診療フィロソフィが異なる」場合や「診療スタイル(保険診療主体か自費診療主体化というのはわかりやすいスタイルの違いですが)」の違いなどです。

最近は専門医として臨床に携わっている歯科医師のセミナーが多いのですが、当然ながら講師の先生は何でも屋の私とは比べものにならない程に知識も技術もあるわけで、そういう先生のパクれるところを真似することが自分のレベルアップの最初の一歩。

そのため、実際にその先生が使用している器材の導入からスタートします。

これが意外に難物で、ただ買ってくれば良いというものではなく、

「なぜその器材を導入するのか」
「その器材によりどんな効果を期待するのか」
「その器材の使用方法、注意点」
「実際の診療時の段取り」

などをスタッフにも知って貰わなければ、自分の臨床に取り入れることはできません。

全員でのロングミーティングでの周知徹底がとても大切です。