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偶然でしょうが、一昨日、昨日と連続して講演講師の依頼が舞い込んできました。



実は、新型コロナ禍以前は、年に数回あちこちで歯科医師や歯科技工士さん向けの研修会の講師をしていたのですが、オンライン時代になり、すべて断っていました。

それは、「聞き手がいない会場でカメラに向かって話をする」ことができそうもないからです。

全国あちこちでお話をすると、受講者の反応が良いところとイマイチなところがあることに気づきます。
これは私だけが感じたわけではなく、多くの講師側に立つ同業者に聞いても同じ感想を言います。
話の内容はほとんど同じなので、内容の問題ではなく、会場の雰囲気だったり土地柄などなんでしょう。

そうすると、反応がイマイチのところでの講演って、ものすごく苦痛なんですね。
もう、途中で帰りたくなるくらい。

カメラに向かって話をするというのは、反応がないわけですから、これでは絶対上手にお話できません(ですから、オンラインセミナーで流暢に講演なさっている人って、本当に凄いな〜と思います)。



そんな私の性格を知っている勉強会仲間からの講演依頼。

来年の春以降になると思いますが、こういう話が来ると、ようやく新型コロナ禍も開ける兆しが見えて来た気がします(もちろん、油断はできませんが)。

で、早速今朝はパワーポイント の見直しから。