人に教えることは、自分が二度教わること雑誌の保管期間

2023年09月04日

診療室の将来を考える

図1のコピー振り返ってみると、現在地に診療室を移転したのが平成17年9月。
19年目に入りました。

自分としては、ついこの間という感覚が未だにあり、移転時に新調した器材が故障すると「えっ?」となることがあるのですが、考えてみれば当たり前の月日が経っていますね。

そして、そんなハード面だけでなく、ソフト面でも様々な変化があったな〜と、昨日あるセミナーを受講して改めて考えさせられました。

それは、保険制度の変遷。

私が歯科医師になった頃は、明らかに治療重視の保険制度という感じで、なぜか歯周病治療や予防処置に興味を持っていた私にとっては少々納得のいかないところがありました。
しかし、改訂に次ぐ改訂により、最近ではかつては考えられなかったほどその内容は変化し、歯科疾患実態調査でも結果が出ています。


厚生労働省の方々や保険制度を決める方々の「時代の変化に対応し、その未来を予測する」力は凄いなーと感じています。

そんな保険制度の今後対応できる医院のシステムをいかに作っていくか?

自分の診療方針も大切ですが、保険医である以上、キチンと対応できるシステムを維持しなければいけません。

午前中だけのセミナーでしたが、結局一日中考えさせられる日でした。


fdo964 at 08:14│Comments(0)雑感 

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