ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

カテゴリ: メンバー(スタッフ)の求人

7602b932-s現在、当診療室では歯科衛生士さんを募集しております。

今日は、うちのHPに掲載している文章を投稿します(長文です)。







衛生士学校を卒業したての方に、学生の時に思い描いていた歯科衛生士とはどんなものだったの?と聞くと歯科医師のアシスタントをするのが歯科衛生士の主な仕事というイメージを持っている人がまだまだ多いようですね。実際、実習に出てもほとんどの実習施設ではアシスタントワークが主であったと聴くことが多いですし。

しかし私は、『歯科衛生士さんは、もっとやるべき本来の仕事があるのではないか?』と、考えています。

歯科医師のアシスタントワークが必要ないと言っているのではありません。 ただ、近年、予防歯科の概念が広まって来ている中ではたして、歯科医院に勤務する歯科衛生士さんは歯科医師のアシスタントワークが主な仕事で良いのでしょうか?

皆さんは歯科衛生士さん向けの雑誌「歯科衛生士」や「デンタルハイジーン」という本を読むこともあるでしょう。その内容を見て今の自分の仕事と掲載されている内容に戸惑いや、隔たりを感じたことはありませんか? でも、良く考えて下さい、こういう雑誌に載っている内容や出て来る衛生士さんと自分達の仕事がまったく違ったものではいけないと思いませんか? または、自分もそこに近づきたいと思いませんか?

当院では、治療中心の医療ではなく、予防中心の医療を目指しています。平成5年の開院当初より歯周治療を中心においた治療を行なって来ましたが、同時に、う蝕予防、歯周病予防のプログラムを導入し、治療と予防( & メインテナンス)の2つの柱をもって治療を行なっております。

つまり、う蝕や歯周病など、すでに疾患を持った患者さんには十分な治療を施し治癒した状態を長く維持し、再発しないためのメインテナンスプログラムと、う蝕や歯周病の疾患を持たない患者さんには、今後もう蝕や歯周病が発生しないような予防プログラムを中心にメインテナンスを行うというものです。

そして、一連の予防メインテナンスプログラムを行なう上で、主役となるのは歯科衛生士さんです。

具体的な仕事の内容は、う蝕予防のためのリスク検査(サリバテスト、口腔内写真撮影、う蝕の診査など)、う蝕予防についての患者さん啓蒙活動(ブラッシング指導、食餌指導、予防処置、(PMTC、フッ素塗布、シーラントなど)など。 また、歯周病治療と予防(メインテナンス)として歯周組織検査、患者教育、指導(歯周病のモチベーション、検査結果のインフォメーション、ブラッシング指導)、スケーリング、SRP、予防処置(PMTC、歯周テプライトメントなど)などです。

さらに、1人1人の患者さんに対し長期のメインテナンス、ひいては一生のお付合いと考えておりますので、1人の患者さんに毎回違った複数の衛生士さんが対応するよりも1人の衛生士さんがその患者さんの担当としてお付合いすることにより、より強い信頼関係を築くことが出来ると考えますので、担当制を導入しております。

現在、ユニット2台は歯科衛生士専用のユニットとして、メインテナンスの患者さんを中心に診ております。 このように『1人の歯科衛生士さんが担当の患者さんを受け持ち、専用ユニットで対応するというシステム』には当然1人の歯科衛生士としてプロフェッショナルフリーダムが与えられるわけですが、反面、歯科衛生士さん個人の責任も出てくることになります。そこで衛生士さんが歯科衛生士としての業務を確実に遂行できる能力を養うためには十分な研修をしなければならないと思います。当院では院内の研修や院外での研修会の出席など積極的に行い、歯科衛生士としてのレベルアップを図るためのプログラムも準備しております。

責任は重大と、思いますか?それとも楽に仕事がしたいですか?

あなたは、これから歯科衛生士として、どんな生き方をしたいですか?お金のために、生活のためだけに働く歯科衛生士でいいですか?それとも、患者さんのため、自分を高めるために働く歯科衛生士さんになりたいですか?

私たちは患者さんの笑顔を創造し、患者さんに幸福な人生を過ごして頂くための手助けができればと考えて、日々の診療をしています。 患者さんから感謝の言葉を頂いた時のことを想像してみて下さい。 それは、私たち歯科医療従事者にとって、この上ない喜びではないでしょうか?

もしかすると、他の歯科医院より少し大変かもしれません。しかし、とてもやりがいのある仕事をしていると感じてもらえると思っています。

長い長い文章に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 ここまで読んで頂いて、少しでも感じるところのある衛生士さん、ぜひ一度見学に来て下さい。私は、職場選びは、お互いの相性がとても大切と考えています。 なお、面接だけというのは、一方的な採用方法と考えております。


まずは実際に現場を見て、「面白そう」と思ったら面接、という流れで採用活動をしています。 見学はいつでも、また見学時間は何時間でもかまいません。前日までに電話で申し込んでいたければ大丈夫です(休憩時間は電話にでませんので、診療時間内にお願いします)。



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昨日投稿したように、定期健診においでになる患者(お客)さんに対応すべく、歯科衛生士さんの増員を考えております。

うちは、葉書をだしたり、メールでお知らせするといういわゆる「リコール」は行っていないので(予約があることの確認メールは出していますが)、定期健診においでになる方は、皆さん自主的にいらっしゃいます。

そういった方々にお応えするためには、残念ながらマンパワーが不足しており、ご希望通りの日程や時間にお応えすることが困難になっていますので、歯科衛生士さんを募集します。

なお、衛生士さんの業務については、HP上でも記載していますが、すでにうちで永年勤務してくれている歯科衛生士が「私が応募前にこの記載を読んだら応募しなかった」と言われるような厳しそうなイメージがあるようです。

が、実際にはどうなのか。

まずは、見学に来て下さればと思います。

見学については、事前に電話をいただければほぼいつでも大丈夫です(臨時休診などもありますので)。
見学後に興味があれば、後日面接という流れです。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

(常勤・非常勤、ブランクの有無など、一切問いません)

年末年始にいろいろ考えた、今年の医院の取り組むべき問題とその解決策。


と、一言で言っても、ユニット5台、歯科医師一人の小さな診療室ですから、できることは自ずと限界があります。

ただその限界って、果たして本当に限界なのか?
そう問い続けてきましたが、そろそろいままでとは違う対策が必要と思われます。


そのために、思い切ってスタッフを増やす事にしました。

いったい、うちの規模でどのくらいの人数のスタッフが適切なのか、その基準や根拠は解りませんが、
自分が考えるホスピタリティを実現するためには、今の人数では足りないとの結論に。

という訳で、久しぶりにこのブログ上での求人です。

歯科衛生士さん、歯科助手さん。
どちらも募集します。

経験も年齢も不問です。
パート/正社員、どちらも可です。

ただできれば、まずは診療室に見学に来て下さい。
冷やかしでも結構です。


入ってからこんな感じだとは思わなかったという齟齬は、できるだけ避けたいので。


って、以前はいつ募集したのかな?と調べてみたら 2006 年3月18日以来。
で、同じような理由。

う〜ん、レベルアップをはかると毎年言い続けながら、あまり変わっていない?


ここのところ、うちのホームページの求人をご覧になって電話をくださる衛生士さんが増えてきています。

うちの求人のページは、結構キビシイことが書いてあり(うちのスタッフに訊いたところ、これを読んだら応募しなかったかもしれないと言われたほどです)、その文章を読んで応募してくれる人は、相当ガッツとやる気がある人と推察されます。

ですから、そういった人には、ぜひ仲間になってもらいたいところなのですが、ただ今のところは、人手は足りている状態なので、残念ながらお断りしてしまいました。

しかし、先週の研修の成果が現れたら、おそらく現在の人員では足りなくなると予想されます。

そしてその時になって、そういったガッツとやる気のある人が果たしてうちに来てくれるかどうか?

そう考えると、お断りするのは、本当に惜しい!

ただ、今は余剰の人材を抱えられるほどの余裕がありません。
まったくもって、悩むところです。

d7dd5cb9.jpg昨日、今朝と、ある歯科業界の人のお話を聴いていたところ、歯科医院のホスピタリティには、タイムマネジメントが重要とのお話がでていました。

うちでは、予約時間通りに診療をすることをとても重視しているつもりですが、そうはいってもなかなか思い通りにいかないこともあります。

今日も、急患の方があり、アポイントがずれてしまいました。

しかし、こんなときでも人手があれば、なんとかなります。

歯科衛生士さんの求人もしていますが、歯科助手さんも募集しております
年齢・経験一切不問。

心根のやさしい方を、お待ちしております。

ここ数年、歯科医師同士で集まると、必ずといってよいほど話題に上るのが、歯科衛生士さんの求人問題。
最近は、予防がブーム(!)なので、今まで歯科衛生士さんを必要としていなかった歯科医院も、次々と求人募集をかけているようです。
また、あちこちの「良い歯科医院の見分け方」なる記事に、歯科衛生士さんがいるかどうかという点が取り上げられているせいもあるようです。

開業当初からの、私のコンセプトの診療を実現させるためには、歯科衛生士さんの存在が欠かせない存在です。
幸いにして、今までいつも良い人材に恵まれてきました。

しかし、ここのところ、もっと人手が欲しいという状態です。
学校に行ったり、友人達と就職説明会をひらいたりと、いろいろやってはいますが、なかなか応募がないのが現状です。もちろん、資格さえ持っていれば良いという職種ではありませんので、なかなか難しいです。

また、現在就職先を探している衛生士さん側も、どんな歯科医院なのか情報がなければ、面接に行っていいものかどうか悩むところでしょう。そこで、うちの紹介パンフ類の制作に着手しました。
今までも、簡易型はあったのですが、より詳しいものを作る予定です。

しかし、現場を実地に見てもらうのが、一番では?
と、言うわけで、このブログをお読みの方で見学希望の方はどうぞ。
見学希望でメールいただくか、または電話してください。

表も裏も、全部お見せしますよ。

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