ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

カテゴリ: 実験投稿

2f73c61e.jpg先日読んでいたある本にでていた、歯科医師の特徴。


1、若くして経営者となる(私の場合、31歳)。
2、雇われる者の立場になった期間が短い(これまた、私の場合7年間)。
3、一般人からは儲かっているようにみられる(みられるってところが、ミソでしょうか?)。
4、資産家のようにみられる(これも、みられるっていうだけで・・・)。
5、育ちが良いように受け止められる(これも・・・)。
6、上品にみえる(下品よりは良いですが・・・)。
7、長期の休暇がとれない(これは、まさにそうですね)。
8、銀行の信用度が低くなっている(う〜ん、よくわかりません)。
9、老眼が入ってくると、モチベーションがさがってくる(これは、ホントにそうです。でも、開き直るしか  ありません)。
10、子どもは女の子の確率が高い(うちはそうですが、今年の私の周りは男の子の確率高しです)。
11、ブランド志向である(私の場合、知るヒトぞ知るブランドが好き)。
12、スタディグループでの絆が強い(確かに、これは強力かも)。
13、少し英語がしゃべれる(平均的には。でも、意外にしゃべれる人って多いかも)
14、ゴルフ派か釣り派か無趣味派に分かれる(私の場合、無趣味派かな?)。
15、老後の心配をかなりしている(あまりしませんね〜)。
16、血液型A型が多く、細かいところが気になる(これは、まさに!)。

う〜ん、なるほど〜。
なかなか的を得ているな、と感じるのは、私だけかしら?(笑)

東急ハンズやロフトに行くと、歯医者の私でさえ迷ってしまうほど色々なハブラシが売られています。
しかし、箱に入ったままですから、実際のところ、硬さや、毛束の具合などはまったくわかりません。

一般の方は、どういった基準で購入なさるのか、時々見ていることがありますが、みなさん以前使った経験があるものや、パッケージのデザインで選んでいるようです。

ところで、うちでは患者さんのお口の写真を撮り、それをお見せしております。そういったときに、磨き残しのお話をすると、皆さん「磨き方が下手なんですね」「やり方が悪いんでしょうか?」とおっしゃいます。
また、「正しい磨き方を教えてほしい」と言われることも度々です。

うちでは、まず磨き方よりも、御自分のお口に合ったハブラシを使っていただくことから始めております。意外にハブラシに対しては気にしない方が多く、残念に思います。


道具を使う行為は、その道具の良し悪しに相当結果が左右されます。


うちでは、院長以下スタッフ全員で、いろいろなハブラシを試して見て、お薦めできると思われるものだけを展示しております。
また、見て、触って選んでいただけるようにしております。

治療費に比べれば、ハブラシ代など安いものではないでしょうか?
しかも、それが健康を左右するのです。

是非、ご自分がお使いのハブラシに、こだわっていただきたいと思います。

(さ〜て、今日の投稿についてどなたか、何か気づくでしょうか?)

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