ふじもと歯科診療室BLOG

東京都稲城市の歯科医師の日記 

カテゴリ: 休診日の活動

Taf0129me昨日は、内輪の勉強会の講師を勤めてきました。

受講者は、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手。
北は宮城県仙台市。
南は宮崎県都城市からの参加。
題目は、金属床について。

約5時間、ちょっとだけ休息をはさんでしゃべりっぱなし。

さすがに受講者も疲れたようですが、懇親会でも盛り上がり、充実した一日でした。

実は、9月に長崎で講演を予定しているのですが、持ち時間が2時間。

う〜ん、私が伝えたい内容はどうしても3時間半はかかりそう(昨日の内容から一部を削除して)。

さらにここから絞るとなると、本当に本当に「重要な」ことだけになります。

さぁ、どこを絞り込むか。

また、自分が一番勉強になりそうです。

T15302eu昨日の休診日は、担当している保育園の歯科健診。

0歳児から5歳児まで、皆、本当に可愛いですね。

残年ながら昨年の健診でムシバ治療勧告をしているにも関わらず、歯科医院を受診した形跡のない児童もいましたが、全般的にムシバは減少傾向。

なので、年々健診時間が短くなってきている気がしますね。

24a91db6.jpg今週末(19日)、内輪の勉強会で講演をすることになっています。

3月に歯科衛生士さん向けにお話したのですが、これが思った以上に好評で再度のリクエスト。
その衛生士さんが「聴かせたい!」と思った歯科医師の方がたまたま上京する(九州在住)日程に合わせて(私も空いていたので)急遽決まりました。

で、そんな勉強会ですが今回は歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手と全てのカテゴリーの方が受講します(材料関係や事務関係の人は常駐しませんからね)。

う〜ん、皆に楽しんでもらえる講義ってどうすれば?とも思ったのですが、考えてみれば皆が理解しなければ、普段私がお話している「医院のシステムが上手く回ってこそ臨床」ということが実現しないわけです。


普段、私がエラそうに話していることが周りに伝わるかどうかの試金石かもしれません。

17024_b~-Posters長かった連休も今日まで。

こんなに長く休むのは、年末年始くらいしかありませんが、当然診療の準備が必要です。

今朝も6時半に出勤し、いろいろと準備を終えるとこの時間(8時半)。
ま、直接診療に関わらない部分の整理も含めてですが、これでひと安心。

4月30日と5月1日の診療は、思ったほど急患の方がなかったのですが、それはもしかすると最初からお休みだろうと患者さんが考えていたからかもしれません。

さて、明日はいかに?

539bc791.gif昨日は、歯科衛生士さん向けの講演会講師を務めました。

内輪の少人数で和気藹々といった雰囲気で実に楽しいひととき。
歯科技工士さんもお一人参加してくださったのですが、いつもと違う視点での話が面白かったと言ってもらえ、まずまずの手応え。

今週末の講演予定のパワポも使ったのですが、改良点もみつかりナイスなタイミングだったと言えるでしょう。

それにしても、勉強熱心な人の熱意は凄いですね。

今回は、うちのスタッフも参加してくれたのですが、意外にスタッフにお話していない(お話済みと思いこんでいた)内容もあり、私自身の学びと反省の場にもなりました。

Tb1328i昨日の春分の日は、私が所属している勉強会の症例相談会でした。

医療関係者の勉強にはいろいろな方法があります。

学校の授業のように、一方的に話しを聞く講演会。
自分の治療について発表し、参加者に意見を求める症例発表会(もしくは検討会)。
現在治療中の患者さんについて、これからどうすべきかの意見を求める相談会。

その他実習を含めて様々な方法がありますが、それぞれに長所・短所があります。
が、いずれにしても、今の自分を客観的に判断してもらえ、自分の臨床能力があがれば目的は達せられるわけです。

昨日の相談会では、自分だけでなく他の参加者の症例相談も見学できたので、非常に中身の濃い、充実した内容でした。

自分はまだまだ、と落ち込んだり、意外と良いのかな?とうれしかったりと、アップダウンも激しかったのですが、治療に対する意欲が高められ、指導医の先生には感謝しかありません。

487284_photo1一昨日の午後を休診し、I.C.F.というセミナーを土日曜の2日間に渡って受講してきました。

当初は、土曜日はいわゆる「若手」の発表なので日曜日だけ出席しようかな?とも考えていたのですが、個人的にここ最近、歯科界に大きなうねりがきていると感じているので出席してみました。
これが大正解。

本当に歯科治療そのものが、今大きな変革期を迎えているんだな〜と実感させられました。

そして当然のことながら、昨日の日曜日は濃厚な1日。

歯科界のトップランナーを言われる先生方の講演は本当に素晴らしいものでした。

刺激が強すぎて、終わったらぐったり・・・・。

さて、研修会は受講すれば良いというものではなく、自分の臨床に活かせなければ無意味です。
今日からまた心新たに取り組みます!

07fbacdc-s昨日は、「咬合迷子の会」にうちの衛生士たちと一緒に参加してきました。

講師の杉元先生と井上先生は、知る人ぞ知る、超がつくエキスパート。
しかも、話もとっても上手。

今回はビデオ係でもあったので、途中まったく眠くなることもなく、最後まで集中して聴く事ができました。
実は、「咬合迷子の会」は昨年に引き続き2回目。
しかし、内容はよりやさしくわかり易くという感じにヴァージョンアップされ、流石の内容でした。

通常であれば撮影はしないのですが、4月以降に杉元先生が業界誌に連載を始めるので、その編集者との打ち合わせの資料になればという目的のビデオ撮影。
役得で私の手元にありますので、いずれ機会をみてスタッフ全員で観るつもりです。

Te196昨日の成人の日は、これまた講演会でした。

が、いつもと違い、趣味の世界の講演会。
久しぶりにこういう「遊び」の分野の話を聴きに行ったのですが、これが驚くほど面白い会でした。

それは、まず話の内容がとても興味深い。
それに加えて演者の話し方が素晴らしいんですね。

予約制の自由席という申し込みだったのですが、文字通り「満席」。
少々マニアックな内容だったのですが、一つも席が空かず、しかも皆さんお行儀の良い人ばかり。

自分が講演会の講師をやるようになってから、受ける側だけでなく主催側からの視点でも見てしまうのですが、そういった意味でもとても勉強になりました。

いつも土曜日に行われるのでなかなか参加できないのですが、次回も参加したいものです。

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新年最初のお休みは、当然(?)研修会です。
今回は、JSAPDという学会の公開セミナー。

アメリカに留学経験があって、現在臨床をやっている歯科医師の学会です。
今回で22回目ということなのですが、私は初めての参加。

出席者の大部分が海外留学経験者なので、会場はなんだか独特の雰囲気。
講演もなんだか洗練されています。

今回は、演題そのものも普段悩みがちな内容だったこともあり、とても参考になりました。

また会場で、以前いろいろな教えを受けた先輩に久しぶりに出会い、またその先輩が3月に講演なさるということなので、(本当は内輪の会なんですが)参加させてもらうことになりました。

早くも、今から楽しみです。

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