May 10, 2005
乙女の聖地
大好きなカフェー(カフェでは無く“カフェー”と云うのがこのお店にはぴったりなのです。)【宵待草】を検索してみた処、livedoor グルメなるコンテンツに辿り着いたので、折角なのでコメントしてみます。
毎週金曜日の夜。
吉祥寺スタジオでバレエのレッスン。
その後は吉祥寺から井の頭公園まで歩き、
森林浴しながら井の頭公園駅の方向へ向かいます。
そうすると、昭和ロマン漂う乙女の聖地、宵待草の看板の灯りが見える。
ケーキとアップルミルクティをいただきます。
去年秋には“薩摩芋と南瓜のケーキ”がお気に入りでよく頼んで居たのですが、季節限定だったのか?今は、キャロットケーキをよくいただきます。
甘過ぎなくて、此処のアップルミルクティにとても良くあってます。
日曜日のレッスンの後は、
野菜ときのこのカレーセットをいただきます。
じゃがいもと玉葱がルーとドロドロに同化した日本の家庭料理の典型的なカレーが嫌いな私は、此処の、野菜ときのこの歯ごたえが独立したカレーが大好きです。
又、カレー“ライス”では無く、胡麻が和えてあるピタパンと一緒に召し上がると云うのもお気に入りです。
そして、BGM。
ウィーン少年合唱団がかかって居るあたり、“乙女”を感じます。
大人の男声では無く、繊細な少年の歌声。
バッハの『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』が掛かっていたものなら最高。
特に土日の昼間〜夕方は井の頭公園の賑わいと同じく、
何人かでお喋りする御婦人方(此処は奥様・主婦とは云ってはいけない。やはり“御婦人方”が良く似合う。)やお友達・恋人同士と思しき(此処はカップルとは云ってはいけないのです。やはり“恋人同士と思しき”が良く似合う。)で来店して居る方を多く見受けますが、このお店の本当の良さを堪能するには複数の人で行くには余り向かないかと想います。
一人で読書するなり、物想いに耽るのがピッタリの場所です。
40代の友人はこのお店に23年前に恋人とよく来て居たらしく、
彼曰く、現在の椅子やテーブルは当時のままだそうです。
このカフェーに行きたいと想ったキッカケは他でも無い、嶽本野ばら氏の小説『カフェー小品集』を読んだからなのですが、
嶽本セレクションとだけ有り、古き良きものを大切にしたい人は是非行って、そして、詠く詠く愛して欲しいです。
宵待草
最寄り駅:井の頭公園
料理:カフェ / 喫茶店
採点:★★★★★-
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他
毎週金曜日の夜。
吉祥寺スタジオでバレエのレッスン。
その後は吉祥寺から井の頭公園まで歩き、
森林浴しながら井の頭公園駅の方向へ向かいます。
そうすると、昭和ロマン漂う乙女の聖地、宵待草の看板の灯りが見える。
ケーキとアップルミルクティをいただきます。
去年秋には“薩摩芋と南瓜のケーキ”がお気に入りでよく頼んで居たのですが、季節限定だったのか?今は、キャロットケーキをよくいただきます。
甘過ぎなくて、此処のアップルミルクティにとても良くあってます。
日曜日のレッスンの後は、
野菜ときのこのカレーセットをいただきます。
じゃがいもと玉葱がルーとドロドロに同化した日本の家庭料理の典型的なカレーが嫌いな私は、此処の、野菜ときのこの歯ごたえが独立したカレーが大好きです。
又、カレー“ライス”では無く、胡麻が和えてあるピタパンと一緒に召し上がると云うのもお気に入りです。
そして、BGM。
ウィーン少年合唱団がかかって居るあたり、“乙女”を感じます。
大人の男声では無く、繊細な少年の歌声。
バッハの『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』が掛かっていたものなら最高。
特に土日の昼間〜夕方は井の頭公園の賑わいと同じく、
何人かでお喋りする御婦人方(此処は奥様・主婦とは云ってはいけない。やはり“御婦人方”が良く似合う。)やお友達・恋人同士と思しき(此処はカップルとは云ってはいけないのです。やはり“恋人同士と思しき”が良く似合う。)で来店して居る方を多く見受けますが、このお店の本当の良さを堪能するには複数の人で行くには余り向かないかと想います。
一人で読書するなり、物想いに耽るのがピッタリの場所です。
40代の友人はこのお店に23年前に恋人とよく来て居たらしく、
彼曰く、現在の椅子やテーブルは当時のままだそうです。
このカフェーに行きたいと想ったキッカケは他でも無い、嶽本野ばら氏の小説『カフェー小品集』を読んだからなのですが、
嶽本セレクションとだけ有り、古き良きものを大切にしたい人は是非行って、そして、詠く詠く愛して欲しいです。
宵待草
最寄り駅:井の頭公園
料理:カフェ / 喫茶店
採点:★★★★★-
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:その他
