2009年10月28日

以前話題に出しましたが。



 ともかくその何だ。


富野由悠季のこのネタと、こちらのウルトラの母「た、タロウ…?や、やだっ、やめなさいっ…!」がここ最近一番のヒットだった。笑い死ぬかと思った。



富野「ええ、悪名だけは高い連中です。簡単に言えば獣姦フェチと人格最悪とロリコンと病人です、ええ」
翠 「獣姦以外全部禿じーさんにも当てはまるじゃねーですか」


ひでぇな。


あとウルトラの母はエロい。



2009年09月27日

◆「ケモノガリ」が重版だったり。



 えー、そんな訳で日々仕事に忙殺されております。
 どれくらい忙殺されているかというと、ギリギリまで仕事していてウルヴァリン見忘れかけたくらいに。
 いやまあ何とか滑り込みセーフだったんですが。
 とりあえずガンビット空気読め、という映画でした。

 いや、あそこの乱入はあかんでしょう。そりゃローガンも切れるわ。
 ともあれ面白かったのでよしとします。しかし、セイバートゥース……「X−MEN」だとマグニートにこき使われるアホの獣人扱いだったな。出世したと喜ぶべきなのか。

 次回は「デッドプール」のスピンオフも待ち構えているそうな。マジですか。日本だとDVDスルーになりそうな……。


◆「ケモノガリ」

 おかげさまで重版決定、一部書店では九月頭くらいから開始しているようです。いつの間に。
 奈須きのこさんに帯を書いて貰いました、やったバンザーイ!
 そんな訳で引き続きよろしくお願い致しまする、べんべん。
















2009年08月14日

◆遊んだり仕事したり。


 まあ、そんな訳でお盆ということもあり、自宅でできる作業したり、ぼへーと休んだり、
「Fallout3」のDLCやってたりします。

 うん、まだやってる。
 レベルが20のリミットが外れて30になった時点で、そりゃもう好き放題やれるぜー、などと
思っていたらグールの新型ローヴァーで危うく死にかけた。


 ……ってか、何だあのヤケクソ改良っぷりは!? ザ・テリブルショットガンのスニーキング
非VATSクリティカルに耐え得るなんてアリか!? 一撃でこっちのHP1/3くらい削りやがるし!

 お陰でグールマスク持たずにダンウィッチビルに突入したら怖いの何の。
 うっかりカロンを仲間にして戦ったら、あっさり殺されました。

 さて、ヌカコーラクアンタムが30本集まったが……もう全部グレネードにしちまおうかなぁ。
 いや、コーラの工場はまだ行ってないし、ひとまずヌカコーラジャンキーに渡しておくか。




◆子供のころ読んだ、印象に残ってる本晒せAk

 印象に残ってる絵本なら、タイトルは忘れましたが「金色の小人と銀色の小人」が出てくる絵本かなぁ。

・金色の小人と銀色の小人は争っている
(デザイン的に、銀色がやや気弱そう、金色が意地悪そう)

・互いに相手を「転ばせる」ことで相手を自分たちの仲間に引き入れることができる

・人間の少年少女が、金色の小人に無情な罠を仕掛けて全部銀色にして、めでたしめでたし。

 いやあ、なんでこの絵本が印象に残ってるかってーと、金色の小人が銀色の小人を転ばし、次々と仲間にしていく様はほとんどゾンビ映画のノリだったんですねー。
 六人くらいで一人の銀色小人に襲いかかるイラストなんか、特にそんなノリだった。


 あともう一冊印象に残ってるのが、前にも日記で語った「とにかく色々な方法で地球が滅ぶ」1970年代臭溢れる一品です。あれ、自分が持っていたものかどうかは定かではないですが、もんのすげぇプレミアついてんだよなー。惜しかったなー。




2009年07月31日

◆色々と宣伝。


 誕生日を迎えました。うーん、相変わらず実感がない。
 ひとまず宣伝タイム

◆メロンブックス様でも「長門有希の喪失」販売開始しました

 ここ最近のハルヒ@アニメ版に関しては、個人的にちょっと……と思うのですが。というか、見たのか見てないのか思い出せないというのもある意味すげえな。頼むから、あと一周で勘弁して欲しい。

 お店の方でも売っているかと思いますので、とらのあなさんが近くに無くて手に入れられなかった人は是非是非。


 それから、「ケモノガリ」ですがなんかもう割とあちこちで良い評判をいただいているようで嬉しい限りです。ちょっと前まで品切れだったAmazonとかでも、入荷されておりますのでよーろーしーくーねー。

ケモノガリ (ガガガ文庫)ケモノガリ (ガガガ文庫)
著者:東出 祐一郎
販売元:小学館
発売日:2009-07-17
おすすめ度:3.0
クチコミを見る




<私信>
 空の境界、いよいよ8/8で完結。まだ気が早いですが、おめでとうございます。



2009年07月19日

マスターアップしました、あと「ケモノガリ」

 まずは改めて。


「きっと、澄みわたる朝色よりも、」マスターアップいたしました。
 今回は、デバッグオンリーでスクリプトにも手をつけてない身分でなんですが、どうかよろしくお願いいたしまする。


 そして、ガガガ文庫様よりオリジナル作品である「ケモノガリ」が好評発売中です。
 某所で「ホステルやろうとしたらセガール混じってた」ってあらすじが的確すぎて、反論のしようがないのはどうしよう。


 あとこの人が鹿肉おごってくれるそうなんで楽しみにしています

 まあ別に関係ない話ですが、

「中国のある将軍は、わしに鹿を食わせるために山を丸ごと焼き払った。何千頭という鹿が死ぬわけ
だが、その中に一頭、頃合いに焼けた鹿がいてな。それが最高の美味だったよ」

 と美味しんぼの美食家が言っていました。フフフ……どうかな?(何がどうだ)

 期待してるヨ!

2009年06月17日

◆お勧めやる夫スレ。

 ニュー速vip板から、パー速板やその他(専門のやる夫板ややらない夫板まであったり)に移り、よりマニアックに、より多彩に進化した……いえ、まあぶっちゃけ二次創作ジャンルがいつか通る栄光から衰退の道を順調に進みつつある、やる夫のAAスレでございますが。

 現在、最盛期からややズレつつあるとはいえ、創作活動はまだまだ盛んですし、面白いスレはいくつもある訳でございます。
「光武帝」や学ぶ系以外で、まだあまり他に紹介されてないものを中心にどうぞ。

やる夫がかがみの奇妙な卒業旅行に同行するようです(進行中)
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1240/12402/1240288146.html


やる夫でクロスオーバー二次創作でオリジナルのスタンドが出てくる……という要素だけを
見てみれば「どーせ、ぼくのかんがえたさいきょうすたんど系だろ、ケッ」と思いたくなる
でしょうが、これは例外。
とにかく、スタンドのアイデアが本家に劣らず多彩。何より、「各種原作の設定をそれなりに
活かした上で スタンドを構築している」(オリジナルな設定がかなりを占めているキャラも
もちろん山ほどいますが)あたりに脱帽。
現在、八話まで。不安なのは話が綺麗にまとまるか程度で、今のところ全ての話が面白い。
アンデルセン(「ヘルシング」から外れた完全オリジナル設定)のキャラのどんでん返し
っぷりには引っ繰り返った。


【ニート探偵】やる夫はモグラに憧れる【やる夫】(二話まで完結。現在進行中)
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1240/12408/1240832320.html

オリジナル。一応、「ミステリ」「サスペンス」の類になるかと。
独特の言葉遊びめいたやりとりや、なんか他のやる夫スレと微妙に違う空気感みたいなの
が面白い。どことなく突き放されるような感覚は、好き嫌いが多少出るかも。
一話あたりの内容が非常に濃密で、やる夫のすれっぷりや謎めいた過去が気になって仕方ない。



やる夫達が世界樹の迷宮に挑むようです(進行中)
http://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1242/12421/1242143196.html

言わずと知れた「世界樹の迷宮」の二次創作。
やる夫がレンジャー、やらない夫がソードマン。いわゆるゲームを忠実に再現する
ばかりでなく、多少のアレンジや設定の解釈も加えているあたりに好感がもてる。
安価で次にやるクエストを決定する、というのが昔のやる夫スレらしくて、
毎回盛り上がっている模様。
これのお陰で久しぶりに再開しました。


やる夫がチェルノブイリに旅立つようです(完結済)
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-1215.html

とあるFPSゲームの二次創作。
やる夫アクションものの極致。というか、もう何でもできるなAA!
完結してるんで、未完の可能性に怯えることなく安心して最後まで読める。
この人が作った「陶芸」「ビリヤード入門」(進行中)あたりも面白いです。ジャンル違いすぎるだろ。

2009年06月01日

■「長門有希の喪失」



CAHEJ020






 バナーなんかを作ってみました。……すいません、嘘です。作ってくれたのはニリツさんです。はっはっは、作れるはずないじゃないですかあっはっは。
 そんな訳で宣伝として上に置きっぱなしにしてみます。よろしくです。


2009年05月20日

◆ガガガ文庫から、小説出します


 まあ、そんな訳でして。
 とりあえず情報解禁されたっぽいので(5/19発売のガガガ文庫本の中に入ってある
小冊子にタイトルのみ出ています)発表。

 ガガガ文庫から、「ケモノガリ」というオリジナルの小説が出ます。先週の発表の件ははい、これになりますですよ。

 まあ、そんな訳で今年はついこの間まで土日祝日を生け贄に捧げてひたすら小説を書いておりました。とは言え、月曜日から金曜日までは、フツーに会社でゲームの仕事をやっていたので、そっちはそっちでちゃんと進んでおります。ご安心を−。んー、人間やれば何とかなるもんだー。


 本の中身についての詳細は、また後日どこかで発表いたしまーす。
 いたしまーす(ドン)。

2009年05月12日

◆ふむ。


◆誰かこの記事に釣られたオレを笑ってくれ

 顔色が悪いぜ……どうした、笑えよ。


◆外国の人が描いたすげーかっこいい「Fate」セイバー

 かっこいい。
 まさに女の中の男(自分でも何を言っているのか、よく分かりません)。
 背景や服装の書き込みがリアルでたまらん。





 来週あたりにちょっとしたお知らせがありまする。
 ご期待くださいませ。 

2009年05月03日

◆だーるーいー。

◆草なぎ剛「僕が野外露出AVに…!?」

 これほど「世の中に理解されない天才」は存在しないんじゃなかろうか。
 というか、この監督どっかで見たぞ。熟女モノも作ってませんでしたか監督。


 個人的に気に入ったフレーズは


監督「ほら、アンタの下半身はデニムの上からわかるくらい夢がMORIMORIじゃないか」

おっさん「ほーら、草なぎさんの股間のセロリがポロリだ」

おっさん「あー出る、青いイナズマ出る…!」

剛『あっ、超ベリベリ最高ヒッピハッピシェイク…!』

木村「あの涙は全部嘘かよ!何また公園でBANG!BANG!バカンスしてんだよ!全裸でGO NOWしてんじゃねえよ!」

剛「慎吾には裸エプロンで女装AVを撮ることにしたんだ。『夜の慎吾ママは巨根におっはー』なんてどうかな」

剛「そう。今の僕は畜生同然。獣さながらのらいおんハートなんだ」



 AVのタイトルが微妙にありえそうなのがなんかもうすげえ。