2005年10月05日

至福のとき ・白い砂と降り注ぐ光のシャワーを浴びて

書き出しをいろいろ考えてみたんですが、表現力の乏しい僕では言い切れません。そのくらい昨日の富戸はきれいでした。

陸から見える富戸の港の海の中は、まるで沖縄やサイパンを思い出させるくらい透明な水、そしてその中に見える白い砂。

期待を裏切らず海の中もこの秋一番といっていいほどの透明度でした。

エントリーするとすぐに出迎えてくれるソラスズメダイやオヤビッチャたち。あまりの気持ちよさにそのまま深度7mくらいをキープして進むとお花畑のように続くイソギンチャクの中に見え隠れするクマノミたち。

透明度?至福のとき

レギュレーターを加えて、海の中にいるんだということさえも忘れてしまいました。

少し深度を深く取ると海のなかに煙のようなものがゆらゆらと漂っています。
なんだろうと近づいて見たらこれ↓

雲のように

小さな魚の群れがかたまりになっていたんですね。

お出迎え富戸の名物 「オオモンハタ」も僕が彼の至福のときを邪魔したせいか
ジットこっちを見つめ、なかなか写真を取らせてくれませんでした。






2本目は少しにごりが入ってきましたがでもこんな感じ↓

ハナハゼの幼魚

と気づけば、5m先からミノカサゴが僕のところに泳いできて、手を伸ばせば届く距離でピタッと止まりました。
まるで、ゴンタ君がエサをもらいにきた時のように僕のそばから離れずにくっついてくるんです。
(決して餌付けしているわけではないですよ。)

カメラも電池切れのためその様子は撮れませんでした。

イシガキダイも群れが1つの生物のように固まりあっち行ったり、こっち行ったりせわしなく泳ぎ回ってました。

平日だったので富戸の海は貸切状態!

まさに至福のひと時でした。



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僕もこのまま海の中の生物になれてしまうような気がした1日でした。

                              セキド