2006年01月15日

あおざかな(青魚)の青について

あおざかなあおざかな(青魚)と言うのは、背の色の青い魚のことで、サンマやイワシやサバなどのことを言いますよね。「そんな事は、知っとるワイ!」という声が聞こえて来る気がしますが・・・


では、その青魚、なぜ背中が青いのでしょうか?
どうです?このことは、意外に知らない人が多いのではないでしょうか?もちろん、青いのには、ちゃんと理由があるのです。

ダイビングの時に見かけるこれらの青魚は、どちらかというと水面に近いところを泳いでいる事が多いのをご記憶でしょうか?そう、この事が背中が青いことに大きく関係しているのです。

ここまで聞いて、お気付きの方もいらっしゃるかと思います。青魚の背中の青いのは、海上から見て海の青と同化するためのものなのです。つまり、保護色となるので、海上から青魚を狙う海鳥などから、身を守るためのものだったのです。

なるほどって感じですよね!聞いてみると、納得ですよね。

ちなみに、お腹の部分が白いのは、水中から水面を見たときの保護色とのことです。考えてみると、水面近くを泳ぐ魚達って、上から下からと狙われるので、生き延びるのが大変ですね!

ファンキーダイビングワールドの杉浦でした。

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