2006年05月19日

餃子を焼いて食べました!

おはようございます。ファンキーダイビングワールドの杉浦です。

さて、今回は前回の記事の続編となります「餃子を焼いて食べる」編です。

実は、餃子を焼いて食べたのは昨晩の事。前回の記事でもご案内しましたが、当店スタッフには餃子クイーンがいて、そのクイーンを無視して餃子を楽しもうものなら、即ウェイトを縛り付けられて海に落とされてしまう事、間違いなしなのです。

焼く前しかし、電子レンジ以外のもので調理をすることがとても不得意なクイーンは、まず餃子の入った箱の中身を見て・・・

「焼けてないじゃん!!」

クイーンの事をよくご存知の方は、想像できる展開?!いえいえ、いまだに長い付き合いとなるスタッフでも、「えっ!」と驚かされます。(ごめんなさい。ウソです。いくらなんでも、そんな事、言うわけはありませんね。)

でも、ココからは実話です。実は、いくらたくさんの餃子を頂いたとはいえ、餃子だけではちょいと寂しいと思い、ホットプレートで鉄板焼き状態にしようと、エリンギ、シメジ、マイタケ、ピーマン、ナスなどをヤオハン伊豆高原店で購入。

そんなお野菜達を鉄板焼き風にカットしている間に明らかなる過ちが発生していたのでした。

とっくに空腹のピークがすぎた状態でしたので、その餃子の正しい焼き方を書いたレシピなどは気にもせず、とっととホットプレートを温めて、そのホットプレートに所狭しと餃子を並べてしまったのです。

焼きスタートそれだけなら、まだ修正の余地があったのですが、次に蒸し焼きにする為の手順として、餃子で埋め尽くされたホットプレートにお水が豪快に投入されてしまっていたのです。私が気付いたときには、すでにこんな状態。(画像参照。)

この状態をきっとグルメリポーターの彦麻呂さんなら、「餃子のラッシュアワーやぁ〜!」と表現するに違いありません。

焼きあがり直前そして「そろそろ、ええんちゃう!(関西弁風)」と言うあるスタッフの言葉を信じて、ホットプレートオープン!!四の五の言わずにこの画像をご覧頂ければ、何がどうなっていて、この後、どんな大変な事になったかは想像できると思います。

そうなんです。餃子を詰めすぎて並べた為、お隣同士どころかホットプレートにのっているすべての餃子が運命共同体に・・・

なんと焼き方レシピを読むと、ちゃんと餃子と餃子の間を多少開けぎみにすることと書いてあるのです。

焼けましたが、こうなってしまったものは仕方ありません。ここはひとつポジティブにといいきかせて、なんとか焼けた餃子をお皿に。

さすが、みんみんの餃子です。多少、皮が破れてしまったところもありましたが、見事、画像のように餃子がお皿におさまりました。

そして早速、いただきます!!

焼け具合アップ美味いです。さすがみんみんの餃子です。そこら辺のスーパーで売っている餃子とは、根本的に違います。焼け具合はというと、ちゃんとパリパリと香ばしく仕上がっています。こちらの画像がその証拠。

そして、みんなで餃子を食べること10人前。一人前が餃子6個なので、総数60個を難なく完食したものの、不覚にも餃子だけで満腹となってしまいました。せっかく鉄板焼き用に買ってきてカットしたお野菜達の出番は、なくなってしまったのです。

でもご安心下さい。翌日には、ちゃんと焼かれて、スタッフのお腹の中に納まったのでした。

餃子、本当にご馳走様でした。

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