2007年07月19日

砂地にボテッと・・・

水の惑星である地球には、約25,000種の魚がいると言われています。その中でも海に棲む魚は約16,700種だそうです。



そして日本には世界中の海水魚のなんと約21%にあたる約3,500種が生息しているそうです。島国ニッポンは、まさにお魚天国ですね。



そんな日本の海で、ダイビングシーンで出会える魚は、ほんの一部なのですが、その中でも、伊豆でよく見る生き物に「カエルアンコウ」という魚がいます。

カエルアンコウ01



砂地で見られる人気者です。おでこにあるエスカという疑似餌(白いボンボリ)でエサ(小魚)をおびき寄せて、パクリと食べます。



残念なことに魚なのに泳ぎが下手で、砂地を這うように歩くのんびり屋さんです。が、小魚をパクリするときだけは速いらしいです。



そんな砂地にボテッとしている姿がダイバーに人気なのでしょうね。

カエルアンコウ02



ほら、言ったそばからボテッとしたのがいました。特に、この「カエルアンコウ」は、お腹の中に卵を持っていて、歩くのも大変そうですね。




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