2008年03月19日

マンタに会いたい…

ダイバーが海で会いたい人気物のひとつに「マンタ」がいます。

マンタ


じゃあ、そのマンタには、どこに行けば会えるのでしょうか?



マンタは、熱帯・亜熱帯のサンゴ礁海域で見られます。



日本近海では、石垣島海域周辺がよく見られます。



世界中では、南シナ海、フィリピン海、スールー海、メキシコの西海岸、スリランカ、インド、インドネシア、ハワイ諸島やヤップ島などで見られます。



ダイバーはマンタというけど英名で正式にはマンタ・レイ、和名はオニイトマキエイです。



世界最大のエイで、平均的な大きさは3〜5メートル程度ですが、さらに大きなものは8メートル、3トンにもなるそうです。



寿命は20年以上といわれていますが、その詳しい生態はまだまだ不明なようです。



おとなしくて、好奇心が旺盛で人なつっこいところがあるので、比較的手軽にマンタとの海中遊泳を楽しむことができます。



そんなところが、ダイバーに人気なわけです。


石垣島海域周辺にはマンタが推定で200匹ほど回遊しているそうで、南の島の美しいサンゴの周辺を優雅に泳ぐそのマンタとの遭遇を夢見て、大勢のダイバーが集まるというわけ。


ほぼ年中見られるようですが、南風が吹く夏場がトップシーズンで、特にマンタスクランブルと呼ばれる川平石崎は、海上はダイビングボートで大渋滞!?



ちなみにダイバーはマンタを「何匹」ではなく「何枚」と数えます。



幸運な人は1日15、6枚の群れに遭遇することもあるそうです。



ダイバーなら一度は行ってみたいですね。









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