2008年03月20日

クジラとイルカ

知ってましたか?



分類学上は、イルカとクジラに特別な差がないことになっているんですよ!



つまり、イルカは、クジラのなかで、比較的小型の種の総称なんだそうです。



なんとも曖昧な表現ではありますが、学術上もハッキリした線引きがされていないようなのです。



成体の体長でおよそ4mをクジラとイルカの境界と考えることが多いそうなのですが、これは定義ではなくて、実際にクジラ、イルカと呼ばれている種の体長から逆算したものなんだそうです。



現にコマッコウや、ゴンドウクジラなどは、4mに達しないのに、クジラとされています。



逆にシロイルカ(ベルーガ)は、和名に「イルカ」とついていますが、成体は5mに達し、クジラとすることが多いそうです。



そんなイルカとクジラのドキュメント映画を見つけました。






ちなみに、ジュゴンとマナティーは頭部や尾の形態によって、ちゃんと分類されているようです。








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