2008年03月23日

ダイビングフェスティバル

今回、東京に行った目的は、ダイビングフェスティバルに行って、ダイビング器材メーカーの最新モデルやオススメ器材の情報収集と商談がメインテーマで、それとごくわずかではありますが国内外のリゾート情報の収集もしてきました。



会場は東京ビッグサイト。



早速、入場して立ち寄ったのは、僕の一番のオススメダイビング器材メーカーのTUSAです。

TUSA


ダイビング器材メーカーと言うのは、実は結構いろいろあります。



ですが、そのほとんどがアメリカやヨーロッパなどの海外です。



そんな中、TUSAと言うメーカーは国産のジャパンブランドです。



ダイビング器材と言うのは、マスク、スノーケル、フィンなどなど身に付けるものなので、デザインも大切ですが、まずフィットすることが重要です。



そんな中、ジャパンブランドであるTUSAは日本人の顔や体格にあったサイズの器材を提供してくれるのでジャストフィットなわけです。



それに比べ海外メーカーの器材は、例えばマスク一つにしてみても鼻が高く作られていたりと、実は何かとジャストフィットと言うわけにはいかない事もあります。



さらに、日本人特有のきめ細かなこだわりが器材に反映されているかどうかという点でも違いがあります。



ストラップ部分をつけたりはずしたりする機能が柔らかいタッチでスムーズに操作できるかとか。



カラーの好みも違うようで日本では淡い色が人気でも海外では見向きもされなかったりだそうです。



それ以外にも、いろいろありますが、興味のある方はぜひ、気軽にお問合せ下さい。



ダイビング器材の量販店の経験もある僕が、ご希望にあった器材をご提案いたします。



さて、今回のダイビングフェスティバルでも、見た目の印象がよくて、イメージあうなって思ったのがこちら。

SPRO


メーカーは、スキューバプロというところで、モデルはジローラモさんです。



ジローラモさんの代名詞の「ちょいワル」な感じと「海の青さ」と「眩しい陽射し」と「心地のいい潮風」が、ぴったりな気がします。







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