2008年04月26日

Unbelievable

なんとなく眠れない。



そんな日には無理して寝ようとしないようにしています。



そこで久々にYouTubeでPVサーフィンしてみました。



特に目的もなく思いの向くままなのでテレビ「ヘキサゴン」の「羞恥心」を聞いてみたかと思うと



平井堅の「いつか離れる日が来ても」を聞いてみたり、



青山テルマの「ここにいるよ」を聞いてみたり、



木村カエラの「リルラリルハ」を聞いてみたり…



大好きな映画「明日に向かって撃て」の「雨にぬれても」を聞いてみたり…



それでもなんとなく満たされない僕は、iTunesで、なぜか今更「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」や「One Night Carnival」をダウンロードしてみたり…



なんとも流浪な時間を過しているように思われるかもしれませんが、僕自身は全くそんな思いはありませんでした。



なぜなら、こんな時には必ず新しい発見や出会いがあるんです。



今回、たどり着いた出会いとは…



「Unbelievable」って言葉は、まさしくこんな時に使うんだろうなって思わせるような動画でした。



イギリスの素人オーディション番組「Britains Got Talent」のワンシーンでした。



ステージには、どう見てもパッとしない平凡な男性が登場しました。



聞くところによると携帯電話ショップ店員だとのこと。



その男性が言った一言が僕の心にピーンと響きました。



「夢は生きがいと感じることを仕事にすることです。」と…



この瞬間に僕は、「来た!」と言いながら動画をフルスクリーンにしてスピーカーのボリュームをちょっと上げたのでした。



彼は子供の頃いじめられっ子だったそうで、そのためか自分に自信が持てずにいたとのこと。



確かに、このようなオーディション番組にありがちの自信アリアリのアピールしまくりな様子ではありません。



まあ、とにもかくにもその動画をご覧いただきましょう。



オーディションシーンを織り交ぜた感動バージョンは、こちら。



音質重視のバージョンは、こちら。

Nessun Dorma


オペラなどにこれまで一度も興味をもったこともなく、じっくり聞いた事のなかった僕ですが、不覚にも彼の歌に鳥肌が立ち感動し、心を満たしてくれたのでした。







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