2009年02月06日

海の中の三ツ星シェフ

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海の中の生物の捕食シーンを観察できるのはダイビングの醍醐味の一つです(^Q^)/^

先日もアオリイカが浅瀬で小魚に狙いを定めて、跳び付き、抱えて泳いでいる姿を観察する事ができました(^.^)b

そんな水中生物の捕食ですが丸かじり丸飲みが基本(^o^;

よくいっても獲物を叩き付けて意識をなくしてから食べるとか貝や甲殻類を割って食べると言うのが食べ方と言えば食べ方(・・;)

しかし、獲物を調理して食べる奴がいるらしいのです(@_@;)

そいつはイカを捕食する際にまず甲骨をはぎ取り、次に墨を出してからかぶりつくとの事(◎-◎;)

つまりイカをちゃんとさばいてから食べるのです(;^_^A

しかも墨は消化しにくい事、また甲骨には栄養がない事を解っての事らしいのです( ̄□ ̄;)!!

イカをさばくと言う一連の行動はその作業が終わるまで食べれないと言う事なので非常に知的な技なのだそうです(^3^)/

そう、海の中の知的な生物と言う事で最初に思い付く奴と言えば、イルカですね(^.^)b

それにしてもこのイルカには驚かされる事が沢山あります(☆。☆)

イルカが水中で食事の準備をしている様子は実際に撮影されているそうです(^^)v

まずイルカはイカを海底まで追い詰めると鼻先で固定してから下方へ強く押し込んで甲骨を割りとどめを刺すのだそうです(@_@;)

次に死んだイカを持ち上げ鼻先でたたいて墨を排出させ、また海底に戻され砂に擦りつけられて甲骨をはぎ取ってから食べるそうです(◎-◎;)

ある港の近くでイルカの群れが通り過ぎた後に甲骨がいくつも海面に浮かんでいたなんてエピソードもあるそうです(>_<)

まさに海の中の三ツ星シェフと言うわけです(^^)v

そんなイルカに『頂きました!星三つです!』


体験ダイビング/ダイビングスクールは温泉と宿泊施設のある伊豆のダイビングショップ『ポパイズハウス』

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