2009年06月02日

曳航〜レスキュートレーニング〜

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ダイビングのインストラクターたるもの

現場で何かあった時に冷静沈着に迅速かつ的確に対処できなければなりません( ̄□ ̄;)!!

今回はその為のレスキュースキルをブラッシュアップしてきました(^Q^)/^

レスキュースキルというのは日々、現場での実践経験やそれらの情報から、より合理的でより効果的な手法にリニューアルされているものです(^.^)b

そこで最新レスキュー講習に関わる実習として水中事故者の引き上げから、CPR、陸上でAEDを使用するまでの基本ガイドラインの解説と練習を受けてきました(^^)v

講師は第三管区海上保安庁特殊救助隊レスキュー訓練の指導、警視庁国際警察緊急援助隊幹部訓練の指導、警視庁災害対策課機動救助隊のレスキュー指導講師などの経歴がある人なので名実ともにトップクラスのスキルトレーニングでしたo(^-^)o

今回は様々なトレーニングの中から疲労ダイバーのレスキューでインストラクターが要救助者を浜までキャリーする『曳航』と言うトレーニングの様子をご紹介しましょう(^3^)/

トレーニングなので200mを各バディ毎に競争する形で行い、タイムが2分10秒で泳ぎきると5段階評価の『5』となります(^.^)b

キャリー方法はいろいろ
フットキャリー
ケーズキャリー
サイドキャリー
サイドチェスト
リアキャリー
タンクバルブツー
ヘアキャリー
etc…

早く曳航する事がテーマでしたので泳ぎやすいフットキャリーとケーズキャリーというのを2回、合計で400mも全力で泳いじゃいました(;^_^A

元水泳部とは言え、中学生の頃の話だったので、どうかなと思いましたが意外と泳げたので自信が付きましたo(^-^)o

もし実践となると200mどころではないでしょうから、この自信はあまり意味のないものかも知れませんが…

あくまでも何事もないのが一番ですので、皆さんはこんな事をしなくていいように日頃の安全対策とバディチェック、そしてスキルアップをお願いしま〜す(^Q^)/^

特に自分のレベルに合ったダイビングとコンディションによっては無理をしないでダイビングを諦める事もお忘れなく(^.^)b



体験ダイビング/ダイビングスクールは温泉と宿泊施設のある伊豆のダイビングショップ『ポパイズハウス』

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