feathの理論・考察掃き溜め場

私のデッキ理論を置く場所。
基本的に遊戯王。あと他にも色々やったり。
とりあえずリンクフリー。

魔導のデッキレシピちょっと変わったので&コメ返

モンスター(11枚)
霊滅術師 カイクウ
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ
昇霊術師 ジョウゲン
トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
エフェクト・ヴェーラー

魔法(27枚)
魔導書院ラメイソン×2枚
魔導書の神判×3枚
成金ゴブリン×3枚
月の書
リロード×2枚
ヒュグロの魔導書
ネクロの魔導書
トーラの魔導書
トゥーンのもくじ×3枚
セフェルの魔導書×2枚
サイクロン×2枚
ゲーテの魔導書×2枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(2枚)
神の宣告
神の警告

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.11 ビッグ・アイ
アーカナイト・マジシャン
アーマー・カッパー
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ガチガチガンテツ
クリムゾン・ブレーダー
シャインエルフ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
マジックテンペスター
霞鳥クラウソラス
幻獣機ドラゴサック
閃竜 スターダスト

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイクロン
ドロール&ロックバード×3枚
御前試合×3枚
次元の裂け目×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−×2枚
大嵐

今のメイン・サイドはこんな感じです。

《リロード/Reload》《打ち出の小槌/Magical Mallet》は重要です。
このカードを使えるからなんとか自分のオリジナリティを作ってるぞという気分を味わえています。

《神の宣告/Solemn Judgement》と《神の警告/Solemn Warning》を使ったいわゆるゴッドジョウゲンシステムは、後攻でも《神の宣告/Solemn Judgement》《神の警告/Solemn Warning》を強く使うことのできる方法となりますので、この話を聞いてから投入しています。さすがに聞いてしまうと採用しない理由がなくなるレベルです。


それではちょっとコメント返し。
1. 王 2013年03月20日 16:49
ジョウゲン対策にブレイクスルースキルを入れてる征竜もいるみたいですね… 魔導はやっぱりきついのか・・・

《ブレイクスルー・スキル/Breakthrough Skill》は対処法がほぼ無いですねぇ。しかし、《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》もあるわけですから、しっかりと除去して少なくとも死なない状態を作ればまた勝ちにつながるかと思います。
魔導はカードアドを得てその差で勝つデッキだと考えています。アドではゼッタイに負けないようにやって行きましょう。
また、《霊滅術師 カイクウ/Kycoo the Ghost Destroyer》をメインに投入して2枚体制で臨むことも大切になるかと思います。
《霊滅術師 カイクウ/Kycoo the Ghost Destroyer》は現環境の上位2種である征竜・魔導に効くカードですのでメインにしました。
こちらも利用して征竜の行動を止めましょう。
 マッチの2戦目からについては《御前試合/Gozen Match》で《ブレイクスルー・スキル/Breakthrough Skill》を発動されても相手の行動を制限できるようにしています。

2. トト 2013年03月25日 11:32
いきなりすみません
質問なんですが
システィが既に場にいる状態で
エンドフェイズの審判の効果と
エンドフェイズのシスティの効果の
処理はどちらが先か決められていますか?
任意で選べますか?
任意で選べます。
詳しくはこちら
feathの理論・考察掃き溜め場 : 特定のフェイズ・ステップに効果を発動及び処理しなければならない時のルール:後編

魔導デッキのカードごとの解説及び使い方を動画にしました。



カード毎の解説については上記の動画にて残しています。

また、2マッチほど対戦の解説をしていますが、この動画を見ればいかに《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を重視しているか、重要であるかが解るかと思います。

《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》で守って《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》で追加ドローしているだけでも十分にアドバンテージを取れることは憶えておいていいでしょう。

魔導より遅いデッキは駆逐されているのですから、魔導が遅くなっても《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》の脅威さえ無ければ勝てる。
この考えで私はこのようなプレイングとなっています。

魔導のデッキレシピ及び回し方 3月中旬

とりあえずデッキレシピでも。

モンスター(12枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×2枚
昇霊術師 ジョウゲン
トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(25枚)
魔導書院ラメイソン
魔導書の神判×3枚
大嵐
成金ゴブリン×3枚
月の書
リロード
ヒュグロの魔導書
ネクロの魔導書
トーラの魔導書
トゥーンのもくじ×3枚
セフェルの魔導書×2枚
ゲーテの魔導書×3枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(3枚)
和睦の使者×2枚
ガガガシールド

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.11 ビッグ・アイ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ガチガチガンテツ
クリムゾン・ブレーダー
シャインエルフ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
ブラック・ローズ・ドラゴン
マジックテンペスター
レッド・デーモンズ・ドラゴン
幻獣機ドラゴサック
獣神ヴァルカン
閃竜 スターダスト

サイドデッキ
ライオウ×2枚
お注射天使リリー
ガガガシールド
サイクロン×2枚
ドロール&ロックバード×2枚
昇霊術師 ジョウゲン×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−×2枚
魔導書院ラメイソン
御前試合×3枚

魔導のデッキの回し方

基本的な回し方

魔導においてまず行わなければならないプレイングは、《魔導書の神判》を発動した上でそのターン中に魔法カードを3枚発動することです。
このプレイができればほぼ勝ったと言って良いでしょう。
1,《魔導書の神判》発動
2,魔法カードを3枚以上発動
3,エンドフェイズに《魔導書の神判》の効果で「魔導書」と名のついたカード3枚以上を手札に加える
4,さらに《魔導教士 システィ/Justice of Prophecy》を特殊召喚してそのまま効果を発動
5,《魔導法士 ジュノン/High Priestess of Prophecy》と《魔導書の神判》をサーチする。
これが一般的な魔導の流れです。このアド差で勝ちます。

また、《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を伏せた上で上記のプレイを行えるとなお良いです。
魔導はアドは沢山取れますが、1キルなどに弱いので、この点をしっかりと《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》で守って行きたいです。

《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》で相手の行動を止めよう

私は《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》をメインに1枚入れていますが、これは一般的にはメインに必須とは言われていません。
しかし、私はこのカードは必須カードだと考えています。
対戦相手が特殊召喚を主軸に据えているデッキ相手ならばかなり重宝します。
……ほとんどのデッキですね。
基本的には、一度基本的な回し方で記載した5枚サーチをした次の自分のターンに《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を出します。
1,《魔導書の神判》発動
2,魔法カードを3枚以上発動
3,《魔導法士 ジュノン/High Priestess of Prophecy》等アタッカーを出して除去して殴る
4,《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を伏せる
5,エンドフェイズに《魔導書の神判》の効果で「魔導書」と名のついたカード3枚以上を手札に加える
6,さらに《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を特殊召喚する
《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》があれば相手は特殊召喚できないため、《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を除去するためにモンスターを召喚して殴ってくるのですが、その攻撃に対して《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を発動して攻撃モンスターを除去します。
これで相手の特殊召喚するカードを腐らせてればそのまま勝てます。
私はこのプレイングをかなり重視しています。

また、初ターンでも《魔導書の神判》と《トゥーンのもくじ/Toon Tables of Contents》がある場合には、
1,《魔導書の神判》発動
2,《トゥーンのもくじ/Toon Tables of Contents》3回発動+《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ/Toon Gemini Elf》サーチ&召喚
3,エンドフェイズに《魔導書の神判》の効果で「魔導書」と名のついたカード3枚以上を手札に加える
4,さらに《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を特殊召喚する
このようにプレイすることで、はじめから相手に特殊召喚させずにアタッカーを用意することもできます。

ちなみにですが、対征竜においては《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》以外で勝った記憶が殆どありません。《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》さまさまです。

プレイングで少し憶えておくと便利なもの

  • 《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を召喚する前に
  • 初ターンで《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を召喚する際ですが、その前にできるならば《魔導書の神判》や《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》を発動して墓地の魔導書を2枚に以上にした上で《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》をサーチしましょう。その上で《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を召喚すれば《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》を発動されたとしても《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》で裏守備にすることで《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》の効果を無効化されずに済みます。
  • 《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》対策?
  • まず、一言申し上げますと、《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》を発動されたらほぼ負けます。
    対策が無いと言って差し支えないです。厳しい……。
    手札が《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》+《魔導書の神判》の状態であれば《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》を発動されても痛くないというのはあります。難しいんですけどね。
    今回は、《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》+《ガガガシールド》で守ることを重視した構築担っていますが、それで対策がとれているかどうかはわかりません。

征竜には勝てなかったよ……。広島杯反省会

結果は残念ながら予選落ちでした。
3−1で、征竜に負けました。

闇デッキには勝てなかったよ

デッキレシピをとりあえず載せようとおもいます。


モンスター(12枚)
魔導法士 ジュノン×3枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ×2枚
昇霊術師 ジョウゲン
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(26枚)
魔導書院ラメイソン×2枚
魔導書の神判×3枚
大嵐
成金ゴブリン×3枚
月の書
一時休戦
リロード×2枚
ヒュグロの魔導書
ネクロの魔導書
トーラの魔導書
セフェルの魔導書×2枚
サイクロン
ゲーテの魔導書×3枚
グリモの魔導書×3枚
アルマの魔導書

罠(2枚)
和睦の使者×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.11 ビッグ・アイ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ガチガチガンテツ
クリムゾン・ブレーダー
シャインエルフ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・フェニクス
ブラック・ローズ・ドラゴン
マジックテンペスター
レッド・デーモンズ・ドラゴン
幻獣機ドラゴサック
獣神ヴァルカン
閃竜 スターダスト

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイクロン×2枚
ドロール&ロックバード×2枚
強制脱出装置×2枚
次元の裂け目×2枚
昇霊術師 ジョウゲン
聖なるバリア−ミラーフォース−×2枚
増殖するG
透破抜き


征竜を甘く見ていました。
《強制脱出装置/Compulsory Evacuation Device》や《D.D.クロウ/D.D. Crow》を入れれば止まるだろうと考えていたのは甘えであったと言わざるを得ません。
《炎征竜−バーナー》や、《風征竜−ライトニング》がまだ来ていないので、今なら魔導でも十分に勝てると思っていました。
現実は非情で、征竜には2回ほど対戦したのですが、マッチ初戦は双方ともに《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》を発動されました。
《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》には勝てないですね。
《リロード/Reload》や《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》は何の役にもたちませんでした。

征竜とは2マッチやって1-1だったのですが、勝てた試合の主な要因は《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》でした。
《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》をフィールド上に残し続ける以外の方法での勝ち筋を見出すことはできませんでしたし、その方法でしか勝つことはできませんでした。

今後魔導で征竜に勝つならば、この《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を如何にして場に出していくか。
また、どのようにして《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を守っていくかが重要になります。

《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》の一般的な守り方としては《和睦の使者/Waboku》がありますが、これだけでは《炎征竜−バーナー》の入った征竜には勝てないでしょうから、《ガガガシールド》や《安全地帯/Safe Zone》が必要になってくるかと思います。

……何とも苦しいですね。
《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》の隣にモンスターを1体置いて、そのモンスターで殴りに行くのが理想ですが、そのモンスターとしてのお薦めは
・《魔導法士 ジュノン/High Priestess of Prophecy》
・《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ/Toon Gemini Elf》
となります。
この2種をフィールドに出して《魔導書の神判》の効果で《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を特殊召喚するのが理想になります。
今後の魔導としては、これを目指して行きたいです。

魔導解説 魔法 前編

《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》3

魔導デッキならばこれが3枚無ければ話しにならないでしょう。このカードから《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》をサーチできるのはおかしな話だなとよく思います。

《魔導書の神判》3

壊れカード。魔導版の《第六感》と私は感じています。
今の魔導は《魔導書の神判》を主軸として構築されています。
このカード1枚が5枚や6枚になって、このカードをサーチできるカードが6枚以上あるのだから当然といえば当然ですね。

《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》3


魔導の唯一と言っていい防御札。性能が高すぎて他と比べることが困難なレベルですが、《月の書/Book of Moon》+《太陽の書/Book of Taiyou》+対象を取らない除外。
一般的には2枚ですが、私は3枚にしています。
《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を召喚した時に、墓地に魔導書が2枚あれば《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》を発動されても《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》で《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》を裏守備にすることで《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》の効果を受けずに済みます。
また、私の魔導は他の魔導よりも若干長期戦ができるように組んでいるため《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を積んでいます。
初ターンから《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を使うために《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を3枚入れているというのも理由の1つです。

《セフェルの魔導書/Spellbook of the Master》2

元々は1枚だったのですが、CSで2枚にしてる人が多いので2枚にしてみたらすごく安定しました。長期戦を考える私には2枚は必要なようです。

《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》

他の方よりはこれは少ないのかな。私は《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》をあまり信頼していません。序盤においての《ヒュグロの魔導書/Spellbook of Power》は《トーラの魔導書》と一緒に持っていることが少なく、通らない可能性が高いと考えています。
といってもはやり1枚は欲しい。キルルートの確保や攻撃力2500超えの対策等、中盤以降において便利な場面は多いです。

《トーラの魔導書/Spellbook of Wisdom》

このカードも他の方より少ない。《トーラの魔導書/Spellbook of Wisdom》で守ることよりも、二の矢三の矢を作っていくことを重視したいです。
とはいえ、さすがに1枚は必要です。2枚も使って守る必要は無いのではないかというだけの話ですからね。《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》もありますから、デッキになければ除外からサーチすればいいだけです。

《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》

最近の構築では入らないことも多いこのカードですが、私は投入しています。
《昇霊術師 ジョウゲン/Jowgen the Spiritualist》を使って長期戦を図ることが私の構築には盛り込まれておりますので、長期戦をするとなると、《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》をどれだけ使えるかも重要になってきます。
《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》→《セフェルの魔導書/Spellbook of the Master》で《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》コピーをすれば除外カードを2枚手札に戻して墓地へ送ることができます。また、《アルマの魔導書/Spellbook of Eternity》を《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》でデッキに戻し、《グリモの魔導書/Spellbook of Secrets》でサーチする。これで《ゲーテの魔導書/Spellbook of Fate》を3回だけではなく、5回や6回使用することができます。この点を活かして対魔導では勝利をもぎ取ろうと考えています。

《ネクロの魔導書/Spellbook of Life》

魔導版の《早すぎた埋葬/Premature Burial》。蘇生に成功すればその後に《ネクロの魔導書/Spellbook of Life》が破壊されても蘇生モンスターが破壊されないのは良いですね。
このカードがあるお陰でジュノンビートが機能している、ジュノンを除去されてもすぐに蘇生できるから問題がないといえると思います。魔導は《死者蘇生/Monster Reborn》がほんと要らないなぁ。

《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》2

《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》を2枚にしているのは長期戦を視野に入れているからというのが一点。
《テラ・フォーミング/Terraforming》との併用により魔法の発動回数を増やしているのが一点。
実は手札で《魔導書院ラメイソン/The Grand Spellbook Tower》が《闇のデッキ破壊ウイルス/Eradicator Epidemic Virus》で破壊されてもデッキから魔法使い族モンスターを特殊召喚できます。
長期戦をするにはどうしても2枚欲しいですね。長期戦すれば勝てると思っている理由の1つがこのカードですね。+1アドがずっと続くのは相手にとっては脅威ですし、コチラにとっては素晴らしい恩恵です。
くれぐれもフィールド・墓地に魔法使い族モンスターがいない時に使わないようにしましょう。
《魔導教士 システィ/Justice of Prophecy》がいるから大丈夫だろって《魔導教士 システィ/Justice of Prophecy》除外だったってことが昨日もありましたOTL

今日はここまで。ちょっと夜遅くになったので、後半分は次の記事にします。
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