私の欲しい冥府ウィッチの情報が無くて我慢ならんかった。反省などしない。

キャプチャ

冥府ウィッチ【シャドウバースポータル】

冥府ウィッチにも土の秘術が入っている型と入っていない型がありますが、今回の記事では土の秘術が入っていない型のみに絞った考察・理論を記載します。

コンセプト

まず第一にこのデッキがどうやって勝つのか、何を目指すのかという点についてですが、

8ターン前後に冥府達成

これに尽きます。
これを目指す関係上、サタン対策・セクシーヴァンプ対策・モルディカイ対策等は基本的にないと思ってください。その前に勝ちましょう。

お勧めしないカード

当然ながら上記レシピから皆さんがデッキ調整で色々カードを変えていくことになるかと思いますが、事前に何枚か蓋をさせていただきます。ここらのカードの話をしてるといらっと来てしまう。先の話をしよう。

マーリン

21991_1超越なら当然こちらなのですが、冥府ウィッチではスペルブーストがそこまで重要ではありません。また、スカラーウィッチの存在がどうしても大きいです。進化使用時において、2コスト減って手札が増える量が同一ならばこっちで十分になってしまいます。まあ入れるとしても1枚ぐらいでしょうか。0枚推奨です。







神秘の獲得

24412はっきり言うと弱いです。6PP使って盤面に触れないなどということを6〜8ターン目にやっている余裕はありません。
当然ながら神秘の獲得以外に冥府への道と新たなる運命という最終局面まで盤面に影響を与えない2種6枚のカードがすでにデッキに入っているわけです。神秘の獲得が盤面に影響を与える場合という点では冥府への道と一緒に使うことになり、合計10PP必要になります。それだけの余裕のある盤面なんて基本的に用意できないのです。





マリガン基準

対戦相手によって異なりますのでその点から。

虹の輝き

対ヴァンプ・ドラゴン以外ならば必ず1枚は欲しい(特に後手ならば必須級)カードです。
序盤にどんどん展開されてライフを削られるということはなるべくならば避けるべき事象です。
この問題を解決するためにはフォロワー同士の戦闘では1ターン遅いためその分のダメージを受けてしまいます。
つまりは除去を打てばよいということなのですが、このカードがそれになります。

ファーストカース

上記の話と同様ですね。こちらも特に後手ならば対ドラゴンを除き1枚は欲しいカードになります。
進化可能になるまでは耐え忍ばなければなりません。後手において序盤を耐え凌ぎたいならば虹の輝きとの2枚セットが欲しくなります。

アイススノー

初手に1枚あれば基本的に何があってもキープです。2枚からは微妙ですがしっかりスペルブーストできるならば2枚キープでもOK

ゴーレムの錬成

先手ならば欲しいカード。後手の場合は虹の輝きに賭けたいところではありますが、ファーストカースがマリガン前にあるならば残すのもあり。下手にマリガンして初手に冥府があっても辛いだけ。

知恵の光

1枚はキープ。1ターン目に使う。それだけ。

マジックミサイル

対ヴァンプ及び対エルフならばキープしても良いでしょう。


プレイング

あまり細かい話はしません。大枠での話です。

スノーマンで墓地を肥やせ

冥府ウィッチにおいて、新たなる運命に次いで墓地の枚数を増やせるカードがアイススノーになります。基本的には4〜5体ほどで唱えることが望ましいです。
しかし、もしも3ターン目にスノーマンが3体出せる状態であるならば唱えてもOKです。アイススノーは、墓地肥やしは勿論のこと、相手フォロワーの対応にも当然ながら使用することができます。墓地肥やしと盤面対応を同時にこなせるということはとても大切なことです。

注意点ですが、6体以降のスノーマンは消滅するため、墓地は肥えません。

手札が8枚の時に新たなる運命を唱えるべし

新たなる運命は、新たなる運命を含めた手札の枚数分墓地が増えるカードで、当然ながら可能な限りその1回で墓地を肥やすことが大切になります。このデッキはしっかりと手札が減りにくく、8枚になりやすいように構築されています。しっかりとスカラーウィッチに対して進化を使用していれば手札は8枚になっていくでしょう。

棄てても良い冥府への道の枚数

デッキを回していく上で、冥府への道を唱える余裕はないが、運命を打って墓地を肥やしたほうが良い盤面は多々出てきます。その際の注意点ですね。

捨てない方が望ましいアーキ

ビショップ・エルフ・ヴァンプです。
とはいえ、推奨であるので、どうしてもという場合は1枚は捨てても良いです。
対ビショップは基本的に勝てるマッチアップなので、こちらについては確実に唱えたいところ。

1枚ならば捨てても問題ないアーキ

エルフ・ドラゴン・ミッドレンジネクロです。
とりあえず場に1枚あれば一掃することはできます。
対エルフはリノセウスの関係でライフが減るので可能ならば複数枚先に設置したいところです。

2枚ならば捨てても問題ないアーキ

ロイヤル・アグロネクロです。
というより、盤面対応があまりにも大変なので、冥府を置く余裕がない可能性も高いです。なんとかして凌ぎましょう。




もう十時半なのでここまで。冥府ウィッチで検索しても糞サイトしか出てこないとかどういうことなんだよほんと。
糞みたいな情報とうざい広告を見るために検索してるんじゃないんだぞ。



この場を借りてleekさんに感謝。
この構築についてですが、基本的にはleekさんからの受け売りです。