2014年12月19日

サービス介助士 実技 回顧録(2日目)

2日目になると寝坊さえしなければ、1日目に生まれた期間限定の連帯感(と思っているのは自分だけかも)により、楽しみ7割、検定試験への不安3割。


2日目(ざっくりした流れ)
・前日の復習&本日の説明

・聴覚障害者への介助

・視覚障害者への介助

・視覚障害者への手引き
(合間に交代で点字で名札に自分の名前を打つ)

・ロールプレイング打合せと練習(グループ毎)←☆本日の見どころ☆

・発表

・まとめ

・検定←本日のデッドライン


視覚障害者への手引きは道で困っている視覚障害者の方をレストランに手引きしてあげる。


レストランまで連れていき、席まで案内して店員さんに引き継ぐ。


講習によっては連れていく人と、レストランの店員さんを分けるが、今回は1人2役。


レストランまで連れて行って席について貰うと、今度は店員さんになり注文を取り、出した料理の配膳の位置をクロックポジションで知らせて、暫くするとお会計をする。


クロックポジションとは視覚障害者役の人の手を拝借して、時計の時間の位置で知らせながら、手でお皿を触りながら一緒に確認すると言うもの。


そしてロールプレイングでは

障害者の設定、

ざっくりとしたシチュエーション

によりちょっとした演劇大会。


設定

〆い辰討い觧覲仂祿下圓諒をデパートに手引きしてあげ、デパート店員が買い物を手伝い、タクシーの運転手がお送りする


∈覆陵良を買いに来た夫婦(妻が片麻痺、車椅子)と、洋服店の店員の接客(試着のため着脱の介助)


D鯵仂秕祿下圓里客様へのホテルチェックイン、ルームサービス、そして深夜に火災が起こって非難に誘導
する


け惺銃癲⊆岼愡劼里客様、ホームへ行くためのエレベーターが止まっているため、駅員と近くのお客さんで車椅子持ち上げて階段を降り、混雑時の電車に乗せる


設定を書かれた紙が配られ各班で、配役、セリフ、今まで学習した内容やアレンジで肉付けをして練習。


自分は店員さんの役だったので、勝手知ったるものだったが、致命的なミスで、終わった後の2人位からの感想バッシングに凹んだ。


だって、こども銀行みたいな貨幣でやり取りしてたので金額設定は自分で出来ず額面でやっただけなのに…(ぶつぶつ)


は参加者がホテル関係者が多かったこともあるのだろうが、非常時の対応と言うのはなかなか難しく、普段ホテルで働いて居るという人の対応はさすがだなと感心してしまった。



〜余談〜
ユニバーサルデザインの商品や点字の本などを参考として見ていた時に、見慣れたロゴが横切った。


そのまま何事もないはずだと思ったら、
「あ、うちの会社の商品だ」
と言う呟きが・・・。


瞬間固まった。


ちょっと迷って、勇気を振り絞り、
「どうもー、うちの会社は、そこの子会社です┐(´∀`)┌」
と申し出て、心の中では思わぬところで下剋上に遭遇にドキドキ。


話してみると、大元のグループは同じでも細分化で少々異なるらしい。


おまけにその方は現場ではなく、管理的な裏方の部署らしい。


なので今後接点がある可能性としてはゼロに近い。


マジで、ちょっと焦ったf(^ー^;


〜〜〜


終わったあとはちょっとだけ達成感👍


今まで資格とか公開講座とか色々参加したけど、内容に身体を動かすのがあるのとないのではある方が、キツイ思いもするせいか達成感が半端ないな、ってなんとなく思った。


自分って案外体育系の人間なのかも。


それとも単なる運動不足なだけ?


なにはともあれ、意外に充実した2日間だった。


参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。


学ぼうと思った動機は様々ですが、今回学んだことを役に立つように頑張りましょう(o^∇^o)ノ



検定結果が届くまでは少々ドキドキ。
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feathery47 at 15:58│Comments(0)TrackBack(0) オケイコ・講演会 | 資格関係(社労士試験以外)

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