映画

2012年06月29日

月末なので

昨日メーカーさんが売場のメンテにきた。
既に盛り盛りの商品を、
「もっと発注してくれ、
月末なので…」
と言われた。


渋々
「じゃあ、ちょっとだけ…」
と応えたが、
「自分の金じゃないけど、
月末なので引き締めよう」
って事で見送った(←悪


「月末なので…」
って言葉便利だねぇ
ケース発注でちょっとだけもあるかい


昨日は仕事は朝から。
睡眠不足で気分は絶望的昼過ぎに買い物して一旦帰宅
仮眠取りたい気持ちをぐっと抑え、
今日まで期限のレンタルDVDを2本鑑賞


あー、見ちゃった
今週末に模試があるのに…。
あって無いような計画だけど既に崩壊してるのに…。
模試前日に見るよりはいいでしょう


1.5倍速で見たからいいのだ(/_\;)
月末でキャンペーンしてたんだ
ちょっと言い訳してみた


『プリンセストヨトミ』

『神様のカルテ』


前者は本は3/2読みかけで止まってる。
なので結末は知らない。
あー、先が判っちゃった
予定では本を先に潰す予定だったのに。


後者は完読済。
全体的な内容は薄ら覚えてる。
だから削り捲ってココをピックアップしたのか
とかは分かる。
その分ちょっとモヤモヤ。


その他は、
あー、この人最近見ないけどまだ居たんだ。
とほぼ深夜番組しか見ない生活の人間が、
超失礼な事を思ったりしてた。


歳を取ったせいか涙もろくなった気がする。
新作予告の時点で何故かポロリ。
うーん、これって単なるドライアイ?


感動でも、ドライアイでも、
最終的結論は歳かも知れない。
昨日の分を挽回すべく今日は頑張ろう、
と思ってたのにやっぱり進まなかった。




明後日の模試2回目の行方は…
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feathery47 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月17日

最期に何を思うのか

数日前に『麒麟の翼』を遅ればせながら観てきた。
公開が終わりかけなのだろう、
自分らも含め本編開始ギリギリに入ってきた人達を含め、
どうにか10人ちょっと


加賀恭一郎シリーズはテレビで数回『新参者』を見て、
半年後くらいに原作を読んだくらい。
全体としては面白かった。


一緒に行った人間は後半から泣きっ放しだったらしい
確かにうるっとする部分はあり、
館内は女の人が多かったので、
泣いている雰囲気はあったけど…


ちなみに自分はうるっとしたけど呑み込んだ。
一緒に行った人間2人が泣いていたら、
収拾つかないし
見目麗しい方の涙ならいいんだけど、
そうじゃないとね、絵的にも微妙なので(笑)


映画全体として楽しめたけど、
中井貴一演じるお父さんが死に掛けている状態にもかかわらず、
助けを求めず麒麟像の所へ行ったのが最大の謎、
というこの映画の見所のシーンが印象的だった。


映画を見てストーリー云々よりも、
人は最期の瞬間何を思うのだろうと言うのを考えていた。
暗いなぁ
まあ今回のはお話だって分かってはいるんだけどね。


最近読んだミステリの小説でも、
「人が今生きてる」とか「死」を意識する時は、
まともな精神ではないと書いてあった


日常的に意識しなくても、
生きている事は当たり前だと思っているかららしい。
…という事は自分ってまともな精神ではない!?
…多少の自覚はある


でもミステリの場合はほとんどが、
人が死んで事件が発覚していくパターンだから、
そんな風に書いてあると本末転倒だよね。


先週3.11でで色々な特集が組まれ、
未だ避難所生活をされている方や行方不明な方も居られると知った。
亡くなった方の遺族の話などもあった。


人は自分の最期なんて分からない。
(分かる人もいるのかもしれないけど
悔いのないようにって言っても、
いつそれが来るか分からないから難しい。


ちなみに社労士試験の当日自分が瀕死の状態になったら…。
試験が受けれる状態かは分からないけど、
試験会場にはどうにかして行くかな。
なんて考えてみた。
周りにとっては超迷惑かも…。
(病院に行けよ


感情移入してしまうって事は、
役者さんの演技がすばらしいからでしょうね。
刺されて瀕死の状態で歩く演技って…



常に後悔ばかりの人生だけど、今できることをやります!
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feathery47 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月15日

見てしまった…

 夜中のシネマの再放送で、
『ホワイトアウト』があった。
当時はあまり興味がなく、
ロードショーか何かでTV放送があったけど、
その時も見なかった。

 何となく見始めたら、
大体の結末が分かっていても、
結局最後まで見てしまった。

 翌日っていうかもう今日だけどは、
仕事がある。
まあ、昼からだけど、
きっと寝不足で使い物にならないな(笑)

これから寝ます
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feathery47 at 03:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月10日

歳を取る

 先日無事に(?)残念な事に(?)、
歳を取ってしまった。
4月生まれなので新学期と同時に、
歳を取るのってちょっと憂鬱

 まあ年取るのは止められないので、
仕方がない。
何かと悪あがきでもして見た目年齢だけは、
どうにかしようかな。
えーでも面倒だし(自分で言っておきながら…)

 誕生日の日が何か特別な日って思うのは、
子供的発想だろうか。
いつもと同じ日常の中の1日にしか過ぎないんだけど、
何かちがうんじゃないかなぁ…ってココロの何処かで思う。

 自分はこの季節苦手
気分が憂鬱になりやすいというか、
運気もあまり良くない気がする。
元々の自分の運気か要領が悪いだけなのかも知れないけど。

 例年誕生日の日は1日でおとなしくしている。
一昨年は仕事をどうしても休めなかったので、
3時間だけ働いて自分のケーキ代は稼いで帰りに買って帰った(笑)
昨年は一人でのんびり映画を観にいった。

 今年は…。
夕方まではいつもどおり。
部屋片付け・掃除機・DSヨガ・洗濯・ちょっとだけ勉強。
そして夕方頃にのろのろ準備をして映画館へ
『シャーロック・ホームズ』
を観てきた。

 アクションものとしては面白かった。
自分はホームズファンではないけど、
は何冊か読んだことがある。
本好きの人には多分物足りない印象。
まあ所々ホームズ好きの為の付箋は散りばめられているものの、
胡散臭い香りがする気がすると思うのは自分だけ




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2009年07月16日

罰当たりの連続4

 映画『-MW-ムウ』を観てきた
玉木宏や山田孝之が好きな訳でもなく、
全然観る気はなかったんだけどね。
先週位つまり公開直前になって観にいこうかと思い始めた

 仕事のシフトからはこの機会を逃せば当分の間無理そうな事が判明。
忙しいからではなく、
割引の日と遭遇出来ないだけ。
だから見に行きたければいつでもいいんだけどね
 
 まあ何か誰かに呼ばれたような気がするというか、
観に行った方がいいよ的な感じがした。
単なる思い込みである可能性が高いけど、
最近この種の感覚にはが許すのであれば従うことにしているんだ。
シフトの都合上行けないかもしれないと思ったから、
余計にそう思ったのかもしれないが

 ストーリーは至って単純
個人的見解としては、
映画『相棒』の犯人視点中心のストーリーと言った感じだと思う
ちなみにスピンオフの方ではない

 玉木宏はエリートサラリーマンみたいなんだけど、
ユーキャンのイメージがチラチラする
シカクムービーを見た事がある方〔行政書士〕のバージョンの方です
山田孝之は神父役なんだけど、
カトリック系出身者としてはあれは牧師さんじゃない?って突っ込みを入れたくなった。
クリスチャンではないけど、
そういう所は意外に気になる。
ええ実は結構違うんです。
多分ヨーグルトですか、
いいえケフィアです位違う(笑)

 ただ後半山田孝之の着けているロザリオがいいなぁって思ってた。
まだ見ていない方のために!
別にロザリオは大事なとかではなく、
単なる備品ですので誤解しないよーに
そこかいみたいな感じだが、
ロザリオには個人的因縁があるんだ。

 前述の通りカトリック系にいた頃、
宗教の授業でロザリオ作成があった。
ロザリオ作る機会なんてそうそうない。
張り切って構想を練ったのだが、
当時金なし・脳なし・技術なしの条件が揃いも揃って、
ずぼらな性格も手伝って提出期限を大幅に過ぎてしまった。
とにかく何でもいいから出しなさいと言われ、
制作時間数分丸出しの代物を提出

 提出されたものは全部1ヶ月位教室後ろに展示。
クラスメートの作品を羨望の眼差しで見つめ、
自分の作品を見てがっかり。
くそ−こんな筈では!!!
負けず嫌いなのでいつか自己満足の為に、
素晴らしいロザリオを作ろうと心に誓う。

 もやっとした気持ちを思い出したり忘れたりして今にいたる。
今まで放置してたって事は忘れていた時間の方が結局長いんだよね
あの頃若かったなぁー。
特にいいなって思ったのが所謂ネックレスで言うところの
チェーンに当たる部分。
水晶ぽい透明の玉と黒い玉が使われていた。
黒と言えば自分にぴったりではないかと、
そこだけが思考でピックアップされ都合の良い発想が浮かぶ。
全く神聖なものに対して何て罰当たりな(笑)

 帰り掛けにいつも通りパンフレットを購入しようとしたら、
売り切れで入荷未定だって
まだ先週公開されたばっかりだよー
って頃に見に行ったのでビックリ!
パンフレットの入荷数が少なかったのか、
既に多くの人が観に来て完売なのか
まあこの時期にしては観に来てる人が少な過ぎないって思ったけどね。


feathery47 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月15日

下っ端の辛いとこ3

 映画「ラスト・ブラッド」を観てきた
うーんアニメも見たけど…。
何かもの足りん。

 自分は他の観たかったんだけどね。
だったら何で見に行ったのよって感じだが、
人から誘われたから。
基本的にその人とは映画の趣味が合わない事が多い。
 
 個人的独断と偏見で言えば、
映画「あずみ」の海外版って感じじゃない?
そして最後の終わり方で言えば、続くよね絶対〜(笑)
これから見る人もいるかも知れないので、
この話題はここまで

 依然平日の午前は自分か先輩同僚氏が自分の売り場をメインで、
基本大先輩氏に頼りながらたまに薬品売り場をうろうろ&オロオロ
大先輩氏が休みの日は、1人で2つの売り場でうろうろ&オロオロ。
夜にもひどい時は2つを同時進行でうろうろしてたら、
別の売り場からも手伝いの要請がくることも。

 平日勤務の薬剤師が調剤に行ったからね。
午前は調剤に行っても結局はうちのお店での収入を変えないように、
皆の都合お構いなしで上司に直訴して時間組んじゃうんだよね
一家の大黒柱で生活があるかららしいんだけど、
大黒柱の人もそうでない人もみんな色々あるのにねぇ
もうようやるわぁー
でもその更に薬剤師の先生最近図々しくなってきた。

 どうせ居るんでしょ?って言われると絶句するしかない。
だーかーらー、
自分たちは自分たちの売り場の為に元々いる訳で、
あんたの薬品売り場の為にいるんじゃない
登販とったから資格を生かして薬品売り場で、
少しでも仕事が出来るならとも考えられるが、
個人の都合に振り回されっぱなしとあっては話は別

 上司は薬剤師先生様の言いなり
2つ返事で
そんな上司はと言えば次回登販受験するのかと言ったら、
新しく来た上司補佐殿が登販お持ちなので任せて、
別の売り場の技能取得を目指すという。
自分ら何なのよって言いたくなるよ


 一時は薬事法改正したらドラッグストアが24hになるんじゃない?
ってうわさもあった。
しかし自分の知るところでは今のところそんな所は見かけない。
うちでは薬品売り場の営業時間について、
意見が2つに分かれていた。
副店長クラスや大先輩氏は今のままでしばらくいいんじゃない?
ってゆー派と人を振り回しておいて更に売り上げを目論む薬剤師&上司。

 結局うちは登販メンバーがいるからと上司とその薬剤師先生の間で、
開店から閉店まで開けとこうぜって決めてしまい、
それに巻き込まれる形で薬剤師不在時は薬品売り場にいるのである

feathery47 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月02日

世間の厳しさを知った日3

 映画『天使と悪魔』を観に行ってきた
相変わらず音響システムってスバラシイと感動

 小説を読んでから見たので内容をより理解出来たが、
余計なことを知っているので物足りない。
えっここから始まるの
って感じから始まり。
これって大事なキーポイントじゃん
端折りすぎ…って思ってもやもや。
一部の設定も役名&役柄も違う。

 まあ小説読んだことがある人には分かるでしょうが、
あれを映像化したらR15指定確実ですよねぇ
あと小説そのままだと前作『ダヴィンチ・コード』よりも、
カトリック教会から批判が出るだろうと思う。

 小説読んだ時点ではやってくれたなあと思ったのだが。
自分はクリスチャンではないが高校がカトリック系だったので、
西洋史とかキリスト教系って興味はある方である。

 映画は映画、小説は小説とそれぞれを個別で、
または違いを楽しむことが出来ればいいのだが。
個人的には納得いかない。
この作品に関しては映画が先で、
小説で補填の順が良かったなぁ〜。

 文庫なら3冊分、
ハードカバーなら2冊分を2時間半に凝縮するのは、
相当削らないといけないことは分かるんだけどね。
まあ今回映像に出来た部分もある意味ギリギリの様にも思える。
世間の厳しさを知った日であった。
ちょっと成長したじゃん、自分

 昨日から薬事法が改正され、
医薬品を打つレジもちょっと設定が変わったみたい。
しばらくの間は何も出来ないので、
遠くから観察することに。
距離があるので言っている内容は分からないが、
薬剤師の先生の態度も変わったと思った。
情報提供が義務であるので説明が以前より時間を掛けて丁寧になったぽい。

 おまけに自分はちょっと怪我していた所の瘡蓋が取れたので、
絆創膏を買わせて貰ったら、
「何?怪我したの?
面倒くさいなぁ」
といつも以上のお言葉を頂戴した(笑)
普段なら、
「えー」
って言われるか、
「リボ払いでいい?」
ってリボ払いを進めてくるんだ
なぜリボ払い限定なんだって感じなんだけど…。 

でも改正薬事法施行により登録販売者が店頭に立っている映像があった。
うちはまだでも他所は登録販売者が店頭に立っている。
普段ははしないのだがクリーニングしたので変装としてかけて、
偵察がてら一番近所のドラッグストアに行ってきた。

 そこはみんな似たような白衣を着ていて、
誰が薬剤師で誰が登録販売者かパッと見分からない。
商品について質問する振りをしてカウンターに近づくいて質問すると、
3人居た人の1人がすっと前に出てきた。

 その人は名札の上に薬剤師の名札。
そして残りの2人は名札の上に地が赤の登録販売者の名札。
ふむふむ。
どうやらここはお客さんから質問を求められたら、
暫くの間は薬剤師になるべく回すのかもしれない。
まあ無難な対応である。

 ここは白衣の見た目もほぼ薬剤師とあんまり変わらないみたい。
よぉっく見ると登録販売者は薄水色みたいだが、
白衣の形態も殆ど見分けがつかなかった。
違いをしいて言えば後ろから見れば微妙に形態が違ったが、
後ろからの概観なんて気にしなければ分からないよ。

 この時期になっても、
自分は自分達が着るであろう白衣は見た事がない。
昨日はそんな1日だった。続きを読む

feathery47 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月05日

同化、浄化したけど…!?3

 第2回目のタロット占いの公開講座で、
これから共に修行のお供になるタロットカードとご対面。
よろしく〜

 次の講座までGWを挟み1ヶ月位空く。
その間にカードと同化&浄化して使えるようにしておく。
余裕のある人はカードの意味を覚えることも兼ねて、
大アルカナ22枚をトランプの様に繰って1枚引いて意味を調べる、
っていうのをやっておく様言われた。

 同化したカードは1日1回は必ず触れること、
がお約束になるみたい。
同化したって事は自分の分身になるので扱いにも配慮しなければ。 
カードはなるべく触ったモン勝ちみたい。
要は慣れってことなのかな

 最近仕事での失敗が続き気分的に落ち込んでいた。
おまけに薬学検定の勉強は医療用医薬品の所がサッパリだし、
社労士はスタートも遅いのに傍から見たら本当にやる気あるのって感じ

 世間ではGW真っ只中である。
ふーんそんなの関係ねぇ
どうせ仕事だよ仕事…
いつもと同じで何の変わり映えもない。
ってゆーのもつまらないので、
映画を観に行ってきた

 職場のすぐ近くにある映画館で今週末に上映が終了してしまう、
「ヤッターマン」である
最初はあんまり興味なかったんだよね。
もうすぐ終了するのを知った成果何故か最近気になってきた。

 観て見ての感想を超独断と偏見をミックスして一言で言うと、
のロードショーまで待ってても良かったかもである。
それを言っちゃぁお終いよって感じだけど。
これから観ようと思っている方スミマセン。
恋愛要素が入ってるのって個人的にちょっと苦手なんだ。
どっちかってゆーとドンパチ系が好みである。
基本的趣味&嗜好がおっさんなんで(笑)

 じゃあ何で見たのよ 
だって映画館が新サービスを導入して、
映画のパンフレットを買っても大人の普通料金と一緒なんだ
だからまあいいや。
通常料金じゃ高いけど割引でなら観てもいいかなって感じ。
ちょっとの差なんだけどね。

 自分は大学生の位頃から映画を見たら、
必ずその作品のパンフレットを買うことにしている
先日久々に掃除をした時にここ2年位見た作品で、
収納し切れていないパンフレットを見つけた。
意外に結構な冊数になっている事にちょっと驚いた

 映画館で貰ったこれから上映予定の作品では、
「天使と悪魔」にちょっと興味深々
去年(?)「ダヴィンチ・コード」を見ているので、
その作品の続編に当たるってゆーならこりゃもぉ見るでしょ
時間があればも読んでみようと思っている。




feathery47 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月15日

『容疑者Xの献身』3

 『容疑者Xの献身』を見てきた
テレビドラマでの『ガリレオ』は、
ほとんど見たことが無い。
ついでに東野圭吾のはもちろん、
原作も読んだ事が無い。

 でも意外に面白かったし、
楽しめた
買ったパンフレットを見ると、
ほぼネタバレじゃんって感じ(笑)

 見る前は恋愛話あり、
泣ける話あり、
考えさせられる話あり、
と思っていたら
泣ける…部分は無かったんじゃない?
っていうのが一言で言うと感想。

 劇場にはまだまだ人が結構入っていた。
田舎の映画館にしては盛況と言えるのでは?(笑)
場面のところどころで、
泣いている人がいるのだろう、
鼻をすする音が聞こえてきたり
世の中には純粋な人がいるのだなぁ、
自分のなんと無粋なことよ

 原作者の東野圭吾も名前の読み方が、
「ヒガシノ」なのか「トウノ」なのかそれすら知らなかった
本屋さんとか図書館ではどっちでもいいみたい。
結局たどり着ければOK!みたいな(笑)

 今回の映画でこの原作者にちょっと興味がでた
近々この『ガリレオ』の主役の湯川シリーズを読んでみようっと。
 

feathery47 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月06日

映画『スカイクロラ』3

 昨日映画を見てきた。
『スカイクロラ』が最終日だったので。
5月頃に映画があると聞いたので、
早速前売り券を買った
勢いでチケットを買ったものの、
公開は8月2日からだった

 それから登録販売者の試験などで、
そのうち…と思っていたら9月。
1ヶ月経って観に来る人も少なくなっているだろうと、
上映スケジュールをチェックすると5日で最終日。
時間も19時代の1本。
随分追いやられているカンジ

 押井守監督の作品は以前『イノセンス』を観た
CGを使った映像がすごくよく出来ている
人物が出てこなければ実際にこんな世界ありそうだ、
と思えるくらいすごく精巧な感じ。

 今回の作品は特に空と飛行機が精密さを極めていた
登場人物はいかにも押井作品だなと思えた(笑)
声はちょっとイマイチ
どこかの映画のレビューにも書かれていたことだが、
豪華声優人みたいなことを謳っているが、
ほぼ声優を本業としている人たちではなく、
俳優や女優が声の吹き替えをやっていた。

 なぁーんか違うんだよね
すごく棒読みチックというかぎこちない。
ドラマとか実写ならアリだろうけど、
アニメには不向き。
声は悪くないんだけど、
台詞の言い方がね…。
映像がいいだけにちょっと悲しい

 先述の通り5日が最終ということは、
上映期間が1ヶ月と3日
あまりにも短すぎない?
ローカル映画なら分かりますけど、
全国上映の作品でしょ?

 映画を観てからはその理由が推測できる
これじゃあこれ以上続けても基が取れないかも。
予告からするとこれからどんどん新作が公開されるみたいだから、
さっさとそちらの方に譲った方が賢明である。

 原作は1年ほど前に読んだが、
意外に良かったと記憶している
あまり覚えていないが原作での内容が整理できたり、
疑問に思っていたことが解決したが、
吹き替えに関してはちょっとダメだな。
楽しみにしていただけにショックである

 次回作は声優人を見直して欲しいな。
そして次回上映までに全作完読を目指すぞ





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