オケイコ・講演会

2015年04月04日

気がつけば・・・

今日は北九州の小倉に来てる。


狭い範囲内の認識では自他ともにありしんは紅茶派である。


が、本日コーヒーインストラクター2級の講習会を受けてきた(爆)



会場は専門学校だったのだが、似たような名前の学校が駅を挟んで反対側方面にあり、気がつけば隣の駅まで行ってしまった。


急いで軌道修正して本当の会場に近づくと見たことのある封筒を持った人も見かける様になり、どうにか間に合った。


教室開けた途端にコーヒーのにおいがしたら・・・と危惧してたが、そんな事はなくて良かった。


コーヒー店に入った瞬間にうゎーってくるコーヒーの香りって胸焼けしそうな気がするから好きじゃない(ぼそっ( ´Д`)=3)


講習中の講師の言葉の中にも、参加してる多くの人は仕事柄か、コーヒー好きだろうと言ってだか、異端がいるのだ!


講習会の合間の休憩時間になるたび、自分でも何しに来たんだ?と自問自答。


まあ色々あって、気がつけば此処にいる、みたいな感じ(((*≧艸≦)ププッ


試験は来月中旬。



講習会の内容でカッピングがあり、コーヒーそのものの味をみるため、日頃飲み慣れないブラックを飲み、終了後に駅でミルクたっぷりカフェラテを飲んでやっと一息中( ´ ▽ ` )



只今色々あって連休中f(^_^)
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 17:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月26日

救急法継続講習

近所の某施設併設の有料駐車場をよく利用する。


100台位駐車出来るのだが、最近満車になってるのを初めてみた。


やっぱり世間は春休みなんだなぁ〜、としみじみ。



先週救急法の継続講習を無事に受講してきた。


やっぱり人工呼吸は苦手で、人形の肺が全然膨らまず、形だけやってますよ〜的な感じで乗り切った(汗)



三角巾の巻き方は完全に忘れてた。


基礎講習と違って時間が午後のみなので、頭部の傷の保護、鎖骨骨折の保護、足首骨折の保護の3つと毛布での搬送をおさらい。



参加するにあったって、3年前に自分が書いた記事を振り返ってみた。



案の定、ためになることはあまり書かれていなかった(爆)



前回は年齢層がまんべんなく幅広く居たが、今回はやや高めの年齢層が集中。


そして救急法の基礎講習の時に三角巾とかキット(?)を買うのだが、周りは自分が受けた時の1つ前のバージョンをお持ちの方が多かった。


たぶん中身は一緒でキットを収納するポーチが違うだけ。


知り合いは5年以上前に受講したことがあり、B6位のポーチで結構可愛いのを持っていて、みなさんそちらをお持ちだった。


3年前に自分が貰ったのは黒のポーチで大きさはそれの3分の2位のコンパクトかつシンプルなものに。


つまりは継続に継続を重ねてこられてるって事なんだと思う。



実技は大抵2人1組でやる。


自分が組ませて頂いた方は白髪を染めてらっしゃらないので実年齢よりも老けて見えたのかも知れない。


先生がおさらいとしてやり方を説明中にせっせと三角巾を自分に巻いたりして、先生に対抗意識があるのか、単にアグレッシブなのか、その原動力は謎だが、圧倒されてしまったΣ(・ω・ノ)ノ


そんなこんなで受講完了したので、そのうち認定証が送られてくる予定。




にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月10日

忘れてた予定

すっかり忘れてたが今月中旬に、3年くらい前取得した日赤の救急法の継続講習を受ける事になった。


今のところは救急法の講習で習ったことをフル活用しないといけないような場面には遭遇してないと思う。


2、3回体調不良の方のいる場に呼ばれたこともあるが、大抵は大事に至らない場合が多く、実用的に役に立つのは緩んだ包帯を巻き直してあげたりするくらい。


応急処置のことは知識として欲しかっただけなので、資格の継続は不要な気もしなくはないが、受けれるなら受けておくことにした。



昨年秋頃に勘違いして問合せした際に、3ヶ月以上先の講習の予約を受付けてくれると言うのでご好意に甘えた。


その時に先方が直前になったら郵便を送ってくるとか言ってたので、お知らせが来てから対応すればいいと忘却の彼方に追いやっていた。



そして少し前に思いつきで立ててた予定の1つを数日前に断念。


予定と気持ちに空白が出来てしまい、そういえば…と記憶の片隅から再浮上。



連絡は来ないし、一応ネットで調べると、既に次年度のスケジュールに更新され、郵便が送られてくることもなく、まさか終わってしまっているのではないかと焦った



完全に忘れて自分のことで、モヤモヤしてた事を棚に上げて(笑)


週末に思い出し、小心者なので只でさえ熟睡出来ないのに不安で更に寝つきが悪かった。


継続講習は半日に対して、取り直しになると最悪の場合は3日間かかる可能性がある。



そして週明けに問合せしてみた。


辛うじて日程はまだ間に合い、ちゃんと受付もされてた。


なので既に仕事のシフトは一旦決定してたのだが、人様のシフトも巻き込んで変更して貰い参加する事に(爆)





にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年02月13日

趣味と実益があるかも知れないという希望的観測

ミーハー心丸出しで噂の東京100周年記念Suicaをネットで申込みしてみた。

申込みは9日までだった。

申込み数がJRの予想を大幅に上回ってるらしいので抽選とかになるかもだけど、果たしてゲット出来るのかは分からない。

先日久しぶりに市電に乗ると、田舎の一部でもじわじわと使える様になってる。

今春辺りから田舎のバスも採用しようとしてるらしく、カバーの下に読み取り器らしいものをつけてるのを見掛ける様になった。


簿記検定のテキストは動画が上手く観れないため、結局1冊買いたしたσ( ̄∇ ̄;)

とにかくなりふり構わず、合格する事を優先した。

ひとまずさらっと読了。

あとは理解が出来てるかが問題のため、問題をザクザク進めるのみ。


春に受講予定の講習会は申込み後にリターンメールが来なくて心配してたが、HPを見ると会場によっては抽選になるかも、と言うことだった。

東京や大阪以外だとマイナな講習会だと思ってたら、そうでもないのだろうか?

昨日郵便で厳選な抽選結果参加出来ると仰々しい表現の文章と10日しか期限のない受講料振込みのお知らせがきた。

一時的にドカンと出費が増えそうだが、お楽しみの先行投資ってことで(笑)

予定では後々会社に受講料と受験料を申請するつもりだが、テキスト代は対象外で自腹なため領収書を分けて発行が可能か主催者側に問合せしてみた。

可能らしいが、後々言った言わないなどの予防策なのか、メールで要件は送るようにと言われた。

正直、文面考えるの苦手

講習会と試験は年2回あるらしく、前回ゲットした人のブログを拝見したりしてる。

合格したら、有料だけど特製バッチが貰えるらしい、いいなぁー。

会場までは交通費もかかり少々不便だけど、とにかくやるって決めたからにはバッチをゲットする((o(^∇^)o))



社労士教室講義は今週は休みなので社労士の勉強はやや減らして、来週の簿記検定をメインに頑張る(-.-)
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村



feathery47 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月19日

サービス介助士 実技 回顧録(2日目)

2日目になると寝坊さえしなければ、1日目に生まれた期間限定の連帯感(と思っているのは自分だけかも)により、楽しみ7割、検定試験への不安3割。


2日目(ざっくりした流れ)
・前日の復習&本日の説明

・聴覚障害者への介助

・視覚障害者への介助

・視覚障害者への手引き
(合間に交代で点字で名札に自分の名前を打つ)

・ロールプレイング打合せと練習(グループ毎)←☆本日の見どころ☆

・発表

・まとめ

・検定←本日のデッドライン


視覚障害者への手引きは道で困っている視覚障害者の方をレストランに手引きしてあげる。


レストランまで連れていき、席まで案内して店員さんに引き継ぐ。


講習によっては連れていく人と、レストランの店員さんを分けるが、今回は1人2役。


レストランまで連れて行って席について貰うと、今度は店員さんになり注文を取り、出した料理の配膳の位置をクロックポジションで知らせて、暫くするとお会計をする。


クロックポジションとは視覚障害者役の人の手を拝借して、時計の時間の位置で知らせながら、手でお皿を触りながら一緒に確認すると言うもの。


そしてロールプレイングでは

障害者の設定、

ざっくりとしたシチュエーション

によりちょっとした演劇大会。


設定

〆い辰討い觧覲仂祿下圓諒をデパートに手引きしてあげ、デパート店員が買い物を手伝い、タクシーの運転手がお送りする


∈覆陵良を買いに来た夫婦(妻が片麻痺、車椅子)と、洋服店の店員の接客(試着のため着脱の介助)


D鯵仂秕祿下圓里客様へのホテルチェックイン、ルームサービス、そして深夜に火災が起こって非難に誘導
する


け惺銃癲⊆岼愡劼里客様、ホームへ行くためのエレベーターが止まっているため、駅員と近くのお客さんで車椅子持ち上げて階段を降り、混雑時の電車に乗せる


設定を書かれた紙が配られ各班で、配役、セリフ、今まで学習した内容やアレンジで肉付けをして練習。


自分は店員さんの役だったので、勝手知ったるものだったが、致命的なミスで、終わった後の2人位からの感想バッシングに凹んだ。


だって、こども銀行みたいな貨幣でやり取りしてたので金額設定は自分で出来ず額面でやっただけなのに…(ぶつぶつ)


は参加者がホテル関係者が多かったこともあるのだろうが、非常時の対応と言うのはなかなか難しく、普段ホテルで働いて居るという人の対応はさすがだなと感心してしまった。



〜余談〜
ユニバーサルデザインの商品や点字の本などを参考として見ていた時に、見慣れたロゴが横切った。


そのまま何事もないはずだと思ったら、
「あ、うちの会社の商品だ」
と言う呟きが・・・。


瞬間固まった。


ちょっと迷って、勇気を振り絞り、
「どうもー、うちの会社は、そこの子会社です┐(´∀`)┌」
と申し出て、心の中では思わぬところで下剋上に遭遇にドキドキ。


話してみると、大元のグループは同じでも細分化で少々異なるらしい。


おまけにその方は現場ではなく、管理的な裏方の部署らしい。


なので今後接点がある可能性としてはゼロに近い。


マジで、ちょっと焦ったf(^ー^;


〜〜〜


終わったあとはちょっとだけ達成感👍


今まで資格とか公開講座とか色々参加したけど、内容に身体を動かすのがあるのとないのではある方が、キツイ思いもするせいか達成感が半端ないな、ってなんとなく思った。


自分って案外体育系の人間なのかも。


それとも単なる運動不足なだけ?


なにはともあれ、意外に充実した2日間だった。


参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。


学ぼうと思った動機は様々ですが、今回学んだことを役に立つように頑張りましょう(o^∇^o)ノ



検定結果が届くまでは少々ドキドキ。
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月18日

サービス介助士 実技回顧録(1日目)

さて、前回スルーしたネタ。


サービス介助士2級の実技。


企業で講師を呼ぶパターンもあるが、今回みたいに個人の申し込みをメインにした場合、開催地域により、参加業種にばらつきがみられるらしい。


1日目の冒頭に全員簡単な自己紹介をした。


一番多かったのはホテル関連、その他は空港や化粧品等サービス系。


講師の話によると関西方面では鉄道関係の参加者が多いらしい。


自分も一応販売関係ってことで。


薬売場って言うと面倒だし、あながち間違いではない。



1日目(ざっくりした流れのみ)

・自己紹介と説明

・ホスピタリティマインド・ノーマライゼーションなど(座学)

・高齢者とは?(これを踏まえて実際にやってみよう!)

・高齢者疑似体験(☆本日の見どころ)

・高齢者疑似体験の感想等

・車いすの操作、介助

・杖歩行の介助

・片麻痺の介助、衣服の着脱介助

・身体障害者補助犬(VTR)



高齢者疑似体験では、

手(利き手1キロ)、足(利き足2キロ、もう片方に1キロ)に重りをつけ、

関節にはサポーター(保護ではなくこれで関節の曲げ伸ばしが鈍くなる?)

指は白手袋に人差し指&中指、薬指と小指の2本ずつテープで固定。

耳栓

顔には特製ゴーグル(レンズが少々黄味がかっている)

「高齢者疑似体験中」のゼッケン

そして杖。

もはや学芸会の勇者チックな感じの仕上がり(゚∀゚)アヒャヒャ



10人くらいのグループ毎に係員に誘導されながら、会場から10分くらいのコンビニへ昼食を買いに行き、地下鉄の構内を少々うろうろ。


まさに怪しい集団(爆)


コンビニの人は慣れた感じで、それ以外のすれ違う人は見ない振りか、興味津々か。


ある人は信号待ちの時におばちゃんに2、3質問されまくり('A`|||)


フル装備の画像や詳しいことは興味ある方は、他の方のブログで見て下さい。


大体似たり寄ったり(笑)


重りは慣れれば、日常的に着けて生活すればダイエットとか筋トレになりそうで逆にちょっと欲しいかも・・・なんて不謹慎にも思ってしまう。


戻ってきたら、そのままの格好で昼食へ。


視界が見えづらく、指もぐるぐる巻きで食べにくくちょっと味気ない。


ゴーグルを長時間着用すると人によっては気分が悪くなったりするので、その場合は外してよいと言うことだったが、着けたままだと味気ないので、大半がついつい食べている間外しまくりで講師に注意される始末、なんてこともあった。


実技を受けるかもしれない人へのアドバイスとしては、コンビニでは食べ物のセレクトにご注意ください。


食べやすいものを選んだ方がいいので箸とか必要な弁当は避けた方がいいかも。


逆にチャレンジャな方は頑張って( ̄ー ̄)ニヤリッ


でも視界が悪いので、ちゃんと選べるかは別の問題。


見え方を自分なりに例えると、「眩しい夕陽が射し込む中で微睡みつつ凝視してるときがずっと続いてる状態」に似てる。


自分はパンを選んだが、ゴーグルで見えづらかったせいか、いざ食べてみると予定とちょっと違うものだった。


人によっては同じものを2コ買ってしまったとかあったらしい(汗)


やっぱ「見える」って当たり前だけど大事。


当日天気は晴れていたが悪天候だともっと大変だっただろう。


疑似体験の感想は用紙にびっしり書かせて頂きましたv( ̄∇ ̄)v




後半戦は車椅子の介助や移乗、着脱の介助等で他の方との共同作業。


福祉用具専門相談員の講習でも体験したが、自分の場合普段やらないため相変わらず微妙。


車椅子の介助で難しかったのは段差の登り降りと狭い段差での方向変換。


そして車椅子に乗っている人への声かけ。


普段なら知らない相手でもなんとなく「分かってくれる」という相手への期待が心の中で働いて居るのかも知れないが、介助って相手に自分の身体(大げさに言うと命?)を任せるってことになるので、少々勝手が違ってくる。


やっぱり身の危険が迫れば人は必死になる。


だから動作変更の時には声掛けが必要になる。


たまに動作と声掛けが違ってしまうことがあるけどそれはご愛嬌って事で(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


慣れればどうってことないのかも知れない。



高齢者疑似体験の装備はちょっと大げさな気もしなくもないが、これが日常の方もいる訳で、と思うと自分の中の考えを少し改めようと思った。


次回は2日目。
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月28日

周りは巻きこんじゃいけない

自分の職場は相変わらず何かと慌ただしい。


そして相変わらず眠れず、睡眠不足で体調不良でテンション空回り。



夏前に移動してきたメンバとはそこそこうまくいっていたと思ってた。


当初は店店によってやり方や考え方が違ったりして、お互いに多少の葛藤があったけど、お互いに大人なので妥協に妥協を重ねて…( ̄ー ̄)ニヤリッ



3か月くらい経った今も、やっぱりちょこちょこしたズレはどうしようもなく、一部の人間は「皆知ってて当然」と思っていたことが、一部の人間は全然知らなくて、一見些細なことに見えたものが実は大きなことで、前提をひっくり返す並みに大事になっていたようだ。


内輪の事なら問題ないが、対外的なものだったので余計に問題だったようだ。


ちなみに自分も今回は知らない組だったので、一つ間違えば自分も引き金になっていたかもと思うとゾッとしなくもない(゚∀゚)アヒャヒャ


出戻りで比較的長く居る組に分類される方だが、知らないことは知らないし、くだらないことは根に持つけど自分に関係ないと思ったら、「ふーん」で済ます。


「知ってて当然」って考えは自己欺瞞だな、とつくづく思った。


自分も気を付けなければ(_´Д`) アイーン




相変わらずプライベートでは必死で空回り中ε=ε=(;´Д`)


今日も1件講習会を受ける予定を入れて仕事は休んで行く気満々だったのに、行く寸前に足りないものがあり、問い合わせをしたら講習を受けるのに事前予約が必要で、行く気はあったのに予約すらしていないことが判明・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


定員とか記載が同じ個所に書いてあればいいのだが、日程と時間しか書いていなくて、ず〜〜〜と下の方にほかの講座の分とまとめて共通項として参加に関しては問い合わせしろ、と書いてある。


そしてすでに定員オーバーらしい。


なにやってんだ、自分


先方からすれば、持ち物よりも予約だろ!って感じだ。


次回は来年の3月で随分先の予定だが、予約をさせて頂いてしまった。


「まだ時間があるので、探しておいて下さい」


と一応釘はさされたけど、現時点で思い当たる場所は探したので見つかる確率は低い(苦笑)


受付期間外だったら、まじスミマセン。


自分1人で騒ぐのなら問題ないが、周りは巻き込んではいけないなと思うのだが自分ではどうしようもない。



今は余裕がないが、もう少し心に余裕があればこの状況を楽しめるのに残念だ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村








feathery47 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月04日

『生きる』ってこと

タイトルの割には重くない内容(^.^)b



昨日と今日は福祉系講習会の実習。




ドラッグストアで扱う介護用品なんてたかが知れてる。
大人用オムツがメインで、
ボディケア用品や箸や口腔ケア等、シルバーカーがほんの一部のみ。




そんな所の人間が介護用品を本格的に取扱う事業所の方に混じってて、
おこがましいのかも知れない




お馴染みの車椅子や工夫された車椅子、初めてみる種類豊富な介護用品の数々にビックリw(°O°)w
体位を変更するシート、
数十万円する移乗用リフトや電動式ベッド等々。




介護される側する側にとって、
双方の意見や要望に検討を重ねた集大成だなって感じがする。
考えた人、すごい




周りの方々の大半は本職なので、
「これ〇〇のNo.〇〇(型番)だよ」
「〇〇が取り外しって便利でいいな、初めて見た〜」
感嘆する人、興味津々の人など。




座学は相変わらず寝てた(__;)
実習中は説明を聴く時にしばしば意識が遠退きかけたり、
ヤル気がない訳じゃないけど、
自分では止められない。




1日目の実習はベッドでの体位変換やシートでの移動、
車椅子への移乗、車椅子⇔移乗用リフト、
目隠しで杖をついて誘導して貰うなど。




その業界では有名な介護用品の分厚い冊子を貰った。
その名も『介援隊(かいえんたい)』(爆)




2日目はマヒの人を椅子⇔椅子、椅子⇔車椅子の移乗、お茶にトロミ剤を溶かして飲んでみる、
目隠しでご飯を食べさせる、
マヒの人の衣服の着脱、
寝たきりやマヒの人のトイレ介助など。




技術やキャリアも大切だが、
今の介護で大切なことはコミュニケーションらしい。
やっぱりこれはどの職業においても大事なこと。




そして介護はお世話をするって言うよりも、
日常生活で出来る事は自分でやって頂き(リハビリにもなり廃用困難を防ぐため)、
出来ない部分を手伝ったり商品を提案したりして、
極力出来る様にすることらしい。




実習で組ませて頂いた方は、
実際に介護現場で働いている方だった。
現実は中々厳しいらしい。




講師の先生が言ってた様に、
利用者とのコミュニケーション、
その家族とのコミュニケーション、
上司や先輩とのコミュニケーションや他との連帯が難しいと言う。




皆、それぞれ専門的知識の観点から色々考えがあり、
最終目標は利用者に取って、
どれが一番良いか。




利用者が意志表示が出来る人なら確認を取る事が大事らしい。
『生かされてる』じゃなくて、
自分が『生きる』ためにどうしたいか。




よく介護関係者は腰を痛め易いと言うが、
それは介助の仕方が無理やりや力任せで身体に負担が掛かり、
介護される側にとってもあまりいい状態で行われてない場合が多いらしい。


介助を行うには力も必要だが力任せっていうのも良くない。
力任せに行う介助を講師の先生は、
『介護福祉士』ならぬ『介護力士』と表現された(爆)



今回は健常者同士なので、
マヒ設定の部分の疾患自体を忘れたり、
拒否や反抗する事もなく、
介助しやすい様に協力したり(笑)




介助はヒトを扱うものであり、
主に日常生活動作を行うのが目的だから、
介助の仕方が分からなくなったら、
普段の自分の日常生活動作を思い出し、
それをするにはどうすれば良いか考えることが大事と言うことだった。




日常生活動作は意識しないでやってるが、
意識すると結構複雑な動きをしており、
物理の法則に従った動きをしてるらしい。




そして扱うのがヒトである以上、
当然ながらプライバシーや感情移入しない程度に、
相手の身になり配慮すること。





少しだけ介護に関する自分の中のイメージが変わった。
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村



feathery47 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月26日

自分が一番信じられない

今日は福祉系講座の2回目。
前日はそこそこ寝たはずなのに、
ガッツリ寝てしまった(-_-)zz



高い金払ってるし、
前回ともに前から3番目以内に座り、
ヤル気はあるつもり!
態度には出てないけど…。


講座内容も面白くないって訳じゃないけど、
なんか寝てしまう(__;)
前回が介護保険制度など理論的な話で、
今回は福祉用具の具体的な話。




住宅改修の話などもあり、
内容が福祉住環境コーディネーターと重複する部分が多い。
次回は実習で介護体験で持参品もモロモロ。




講座中に居眠りしてたけど、
休み時間は明日の年アド対策
昨日解いた分を答え合わせするとヒドイ点数。



社労士試験と重複する部分があるにも関わらず、
途中までで点数が1/20問なんて…。
マジで凹んだ。
こりゃあ、社労士の本試験でも歯が立たなかったはずだ。



でもひど過ぎじゃない!?
答え合わせしたくなくなりつつある頃、
ふと気付いたΣ( ̄□ ̄;)
自分が解いたはずの年度と答えの年度が違う




今までなぜ疑わなかった( ̄□ ̄;)!!
どおりで正解しないはず。
でもある意味その前の試験と出題傾向が、
非常に類似している事が解った(^.^)b





問題は実技・応用だけど、
ギリギリまで粘ばれば勝算あるかも。
満点取れば何か貰えるらしいが贅沢は言わない、
と言うか言うと厚かましい(笑)



年アドの問題を解いていくと今まで考えもしなかった事が解ったり、
忘れてて疑問にも思いもしなかったことに気づかされ、
ある意味勉強して良かったと思う。




とにかく最低ラインでもいいから合格したいp(^^)q
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


feathery47 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月14日

ストレンジャー

金曜から年アドは技能・応用編へ。
主に窓口で年金相談を受けたと言う設定で、
与えられた条件で年金額を計算。




相談者の生年月日、加入してた保険の種類と被保険者期間、報酬比例額や定額部分の額や配偶者加算のあるなしなど。
定額部分の加算は何歳からかとかは暗記していないと分からない




また大抵の事例が夫婦なので、
条件に配偶者加算と書かれてても、
夫と妻どちらが年上かによって若干異なってくると言う意地悪問題もしばしば(;^_^A




先週土曜日から隔週で福祉系講習会開始。
介護保険がメインなので、
社一の重箱の隅を突いているかの様な気分(笑)




午前中はずっと理論的な話。
講師の先生は自虐ネタをちょこちょこ入れて話すが、
わ、笑えねぇー




2時間以上の話をされる場合、
教室講義やDVD講義を見慣れてきた身としては、
なんかビミョー。
極力聴く努力はしたが寝てた(>_<)



方言混ぜて話せば親近感が得られると思ってるのも、やっぱりビミョー。
徐々にローカル番組に出てる、
ジモティータレントに見えてくる(爆)




二人目の講師の方はご自分で介護事業所を経営しつつ、
ケアマネとしてバリバリ働かれている方。
女性の方で話は上手だったが、
イケメンばかりが当てられまくり




福祉系講習会なので講師も含めた出席者半分以上が介護事業所勤務。
休み時間の介護業界の愚痴などついて行けず、
完全アウェーな感じ




夜には友達と飲み会。
と言うか飲むメンバーが次々都合が悪くなり、
集まったのは下戸ばかりでほぼお食事会(爆)




自分は車だったのでフリードリンク。
ラストオーダーで頼んだ飲み物は、
頼んだものと違うものが出てきた。




ダレにだって間違いはあるし、
自分だって仕事で失敗ばかりなので、
おとなしく出てきたジュースをゴクゴク




半分くらいまで飲んで、
しばらくすると脈が
ドキドキ(◎-◎;)
あ、あれ?




飲むのを辞めてひたすら水を飲みまくり。
…ジュース間違えただけじゃなく、アルコール入り…かも




飲み会の後に行かないといけない場所もあり、
ついでに車で友達を送ることになってたので、
ひたすら水を飲んで薄めた…つもり。




こういう場合はどうなんだ?
店側に文句を言って代行を呼んで貰うべきなのだろうか。
店側のミスだから代行代って出して貰えるのかな?




普通に家に帰る場合なら2千円も掛からない距離。
今回はその後に郊外に一人迎えに行かないといけなかった。
そこに行くのに代行を使うと6千円は掛かり、
その後また帰って来なければならない




量は少なかったので、
とにかくその後はひたすら水を飲んで、
トイレに行ったり寄り道をして、
多分抜けたと思ったので安全運転で友達を送り、
迎えにも行って無事に帰ってきた。




連休初日はそんな感じで残り2日は仕事。
今日は連休最後なので、
交差点には警官が色々な所で立ってたので、
車は速やかに返却





友達が予約してた店なので、
極力騒いだりはしたくないが、
次回同じ事があったら絶対言おうかな…。
これで捕まったら、
ホントに洒落にならない
まぁ、その店にまた行くか分からないけど





今日も勉強出来なかった。
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村



feathery47 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
にほんブログ村