トリノ遠征召集メンバー

Alisson Becker
Bogdan Lobont
Lukasz Skorupski

Juan Jesus
Aleksandar Kolarov
Hector Moreno
Bruno Peres
Rick Karsdorp
Leandro Castan

Radja Nainggolan
Kevin Strootman
Lorenzo Pellegrini
Daniele De Rossi
Maxime Gonalons
Alessandro Florenzi
Gerson

Diego Perotti
Edin Dzeko
Cengiz Under
Gregoire Defrel
Patrik Schick
Stephan El Shaarawy
Mirko Antonucci

最近多芸さを披露しているファシオ司令官が故障でアウト。マノラーも不在なので、モレノとJJのCBコンビになります。カスタンもデ・ロッシもいるよ。

モレノについて。
EDF「モレノはトリノ戦やそのほかの試合でスタメンになることのできる一人だ。彼は日々懸命に練習に取り組んでいる。彼はマンディフェンスに慣れていて、それはぼくの望まないスタイルだったが、現在はぼくの戦術に適応しつつある」

ジェコについて。
EDF「バティストゥータとジェコは似ているか?いいや、スキルの面では異なるだろうね。全く違うと思う。バティはよりボックス内で危険なストライカーで、突破力があった。ヘディングは信じられないほどで、シュートはネットを切り裂くほど強烈だったよ。ジェコは得点力はもちろんあるけど、ビルドアップでチームを助けてくれる。エディンはこの二つをどちらも好んでこなしていて、ロンドンで対戦相手を困惑させる姿には満足してるんだ。その動きもシステムの重要な要素であり、まだまだ成長していると感じている、エディンはバティというよりも、どちらかというとファンバステンに近い。彼がファンバステンと同じくらい多くの成功を手にすることを願っている」

差別チャントについて(詳しくは前回のテキスト参照)
EDF「とても素晴らしい夜だった。ティフォージはぼくたちの背中を間違いなく押してくれた。負けたとしても彼らは常に試合の最後には拍手をしてくれる。その彼らが差別チャント行為を行ったというのは、ぼくは知らないんだ。それにね、リュディガーは試合後ぼくたちのロッカールームにやってきて、うちの子たちに冗談をかましながら笑ってたくらいだからね。少なくともぼくは耳にしていない。通常こういう声はぼくを悩ますのだけど、ロンドンでは試合にずっと集中していて客席の声を聞くチャンスはなかったよ」