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ローマの奇行師ことトニさんがインタビューに答えています。
リュディガー「2011年にシュトゥットガルトの下部組織と契約したんだよ。トップデビューのことはオイラ今でもハッキリ覚えてるんだ。2012年の1月で、ボルシアMGとの試合だった。おそらくオイラあの時地球上で一番幸せな男だったよ。マルコ・ロイスが2点決めていてさ、80分過ぎに交代でデビューしたんさ。結局3-0で負けちゃったけどね。でも強豪相手にプレーできただけで単純に嬉しかったよ。そして22歳でイタリアに来た。ドイツを離れるのはやっぱり辛かった。イタリアに来て、これまでとまるで違うサッカーを学ぶのも大変だったからね。ドイツとイタリアじゃなにもかもが違っていたよ。セリエAはとても戦術的だけど、ブンデスは展開がスピーディだし、ゴールもバンバン生まれる。より魅せるサッカーだね。イタリアはどちらかといえばタフなコンタクトが多い。審判が見ていない間にサッカー以外のありとあらゆることをするからさ(笑)(インタビュア:初めてレーヴ監督に呼ばれた日付を覚えていますか?)5月13日!(インタビュア:その時なんて感じました?まだウイイレやFIFAにもキャラが作られてないのに大丈夫?とか)いやぁ、もうただただ嬉しかったよ!ドイツの為にプレーしてるなんてちょっと信じられなかった。オイラのリラックスできる場所?そうだな、よし、ついてきて!(トリゴリア内のバールに移動)あ、すいませーん!コーヒー二つくださーい。記者さんまあ座ってよ。ここがオイラの好きな場所だよ。大体トレーニング前と後はここでコーヒー飲んでるんだ。たまに食事を食べることもある。ジムかトレーニングコートにいなきゃだいたいここにいるからね。チームメイトと話したりもできるしさ。(インタビュア:私のリサーチでは、あなたのプロとしての通算プレー時間はそろそろ10.000時間に到達します)ホント!?全く考えた事なかった。とてもナイスな着眼点だよ(笑)ということはオイラ、どっちのリーグの偉大な選手たちとも対戦してきたんだね。今まで最も凄いと感じたストライカーはレヴァンドフスキかな。オイラにとっては世界で最もフィジカルが強く完璧な選手さ。トレーニング前と後のコーヒーくらいじゃ助けにならないね(笑)ディフェンダーで影響を受けたのは、ジェローム・ボアテングさんだね。(インタビュア:OK、ではリュディガー監督にベストフォーメーションを組んでもらいましょう。フォメはどうしますか?あと自身はどこに置きます?)うーん、ちょっと考えるね・・・4-4-2かなぁ。あとオールタイムベストならぼくは出場しないよ。まずGKはオリバー・カーンだよね。DFはロベルト・カルロス、ネスタ、ボアテング、そしてカフー。中盤は、創造的な仕事はトニ・クロースにお願いして、汗かき役にはカンテを置きたいね。アウトサイドだとアレクシス・サンチェス、これは外せない。右はまだ若いけどリロイ・サネを選ぼうかな。若いけど、すっごく良い選手だから。(インタビュア:ミステル、あなたのチームにはFWが2人いないようですね)あ、そうか。じゃ一人はさっきも言ったけどレヴァンドフスキだね。そしてもう一人は・・・もちろんトッティじいさんだよ(笑)トッティはオイラがローマに来た理由のひとつさ。絶対にトッティと一緒にプレーしたかったんだ。とはいえ、オイラは24で、じいさんはもう40だけどね(笑) 本当の事言うとトッティはとても面白い少年みたいな人だよ。ユーモアのセンスもあるんだ。(インタビュア:オーケー、私もあなたのスタメンでウイイレやりたくなりましたよ。あとは他にどんなリラックス方法がありますか?一日中バールでコーヒー飲んでるってわけでもないでしょう?)あのね、ぼくにも自分の家ってのがあるんだよ(笑)もし来たいってのならついてきなよ!」
そういや、ミラノ方面からの移籍記事を読んでいると、ローマのほとんどの選手がミランかインテルに買われるみたいです。先日リュディガーも名前挙がってました。ジェコ、ナインゴラン、マノラス、そしてリュディガー。エメルソンなんてのもあった。スタメンほとんど引き抜かれるじゃないですか!ということで今子猫のようにブルブル震えて過ごしていますにゃー。

リュディガーその奇行の数々。
http://blog.livedoor.jp/feb1205/archives/52213771.html

おまけ今日の音楽。

Jamiroquai /Cosmic Girl
SUCHMOSは特に、この曲の入っている3枚目のアルバムに影響を受けていると思います。


Barrio Viejo/Pajaro Azul
昨年デビューした遅咲きのロックバンドBarrio Viejo。曲がちょっとだけザ・キンクスぽくていいなーと思いますが、これ以外の曲はかなり難がある。ギター2人がどちらも左利きというのは新鮮だけど、それだけのバンドにも見える。
それよりもヴォーカルのダニという人物のパフォーマンスは酷い。La Celletera Cosquin Rock 2017というフェスに出演した際の動画観ましたけど、照れ隠しのようにだらだらしながら歌う素人丸出しのステージングはこっちが恥ずかしくなる。高校生バンドが初めて地元のライブハウス出て、まわりの空気に呑まれたような黒歴史そのもの。
歌は基本的な技術が無くて、他人に届ける為の熱量も足りてない。今年31歳という年齢らしいので、プロのフィールドではもう誰も指摘してくれないとは思いますが、がんばって頂きたい。
もしくは良い体格しているのでサッカー選手目指したらいいんじゃないでしょうか。
そういや昔ローマにも笑えない奇行で去っていったダニって名前の選手いましたけどね・・・。えーとダニエル・オズヴァなんとかって。

・・・あれ?


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