と、本人が言ったというニュースが報じられております。

マノラスの顔が思い浮かばない人の為に画像でも貼っておこうと思ったら、ぼくのインターネットでは真野恵里菜しかでてこなかったんで、とりあえずそっちを貼っておきますね。
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それにしても残る、残らないという記事には、ライターのイマジネーションによる飛ばしが多く、ぼくはこういうのは必ずオリジナルの情報ソースを探したいタイプです。なので、今回も軽く3時間程インターネットを徘徊して(嘘。1分くらい)この発言の動画見つけました。なので拡散しても大丈夫。

建物から出てきたところを突撃インタビューされてるので、歩きながらの30秒程度の短いやり取りでした。

――ローマに残りますか?

マノラス「あたりまえだ」

――インテルへは?

マノラス「それはローマが決めることだろう。まだ2年契約がある。俺はここに残りたい」




そしてレンタル先からこんにちはのコーナー。
バーゼルのドゥンビアという不良債権が、21試合にして初のアシストだそうです。こいつの薄ら寒さと、ローマへの数々の暴言は、ロマニスタである自分の自尊心を十二分に傷つけた。常に叩くに値する。今季、ここまで14ゴールで数字は上出来だけど、ようやくの初アシストとあればどんなプレーをしていたかわかるというもの。夏のレンタルバックがほぼ確定しています。
ジェルヴィーニョとドゥンビアのおかげでコートジボワールという国そのものに懐疑的だし、同国代表のケシエにしたって良い選手だけど、クラブ間合意のあるローマに返答せずに、より高待遇のミランと交渉を続けてる辺り、ぼくは好きではない。坊主憎けりゃの世界である。
ローマの中盤の層はたいして厚くはないが、エンポリで王様でもここではストロートマンのバックアップになってしまう程度の競争はある。チェルシーからのオファーならば、すぐにロンドン行きのバスに飛び乗るべきだが、20歳で無理にローマに決める必要はないという気持ちもわかるといえばわかるのですが・・・

またトリノのイトゥルベ容疑者も首都に送還予定。
情けで買い取るには高すぎる移籍金、ベンチを温めるには高額過ぎる給料。熱血指導のミハイロヴィッチでも再生することはできなかった。そういや、俳優や声優は、売れる売れないに関わらず一年毎に給料上がる組合の制度がある。それが改名すると新人扱いでギャラを下げることができるという。この際、イトゥルベも改名したらどうにかならんのかしらね。

その他、トップチームに関わった選手では、ギョンベル、ムスタファセック、ディリーヴィオ、ウマルはシーズン終盤戦で出番すらない。ウマルは一時期メルカートで2000万ユーロくらい値がついていて、プレーに大物感が十分あるだけに再び2年前のコースに戻れたらいいなと思う。


ところでセリエBは残り一節でSPALの49年ぶりの昇格が決まりました。
1962年には後にローマをスクデットに導くファビオ・カペッロや、我らの偉大なるマエストロ、カルロ・マッツォーネがプレーしたチーム。現在は元アタランタのフロッカリがいますね。あとはシエナでプレーしていたデル・グロッソとか。そして暫定2位にエラス・ヴェローナがいます。最終節引分け以下で、3位以下のプレーオフに巻き込まれる可能性アリ。
ちなみにセリエBのプレーオフは3位から8位までの6チームで行われるかなり大がかりなコンペティションで、その中にはペルージャ、カルピ、フロジノーネなどかつてセリエAにいたチームも残っています。

かつてカッサーノがプロデビューしたバーリは現在11位で、来季もBが確定していますね。

メルカートの話は次回更新でもう少し続きます。

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