男性器モロ出しお騒がせロックミュージシャンでお馴染みのダニ・ストーン率いるバーリオ・ビエホですが(毎日性器的な話でごめんなさいね〜)、今月からイタリアはミラノ、ローマなどの大都市を含む全国ツアーを開始します。メンバーは全員アルヘンティーナですが、ダニはイタリア語がなぜか堪能で、今後イタリア語で歌う事も考えているのだとか。あとよくわからないけど、以前サッカーかじってたみたいですね。
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ダニ「おいおい、おまえらみんな俺たちのデビューアルバム『リベラシオン』聴いてないなんて言わせねえぜ。え、いや、じゃあリードトラックの『デソルデン』くらいは知ってるよな?・・・まあ、いいさ。俺たちは最高にロックしちゃってるグループだ。歌詞は全部俺が書いてる。愛と社会問題について歌ってんだ。なんたってロックってのは権力への反抗だからな!みんな聴いて、イタリアツアーも来てくれよ。スペイン語で歌ってるけど、そのうちイタリア語でも録音するからさ」

――なぜサッカーを辞めたのでしょうか?

ダニ「それで幸せになれなかったからな。俺は今、感情と衝動のままに生きてる。どっちも現在のサッカーじゃ失われたものさ。みんな頭の中は数字ばかり。俺はゴールを決めなきゃいけない強迫観念に襲われていた。点を獲らなきゃ侮辱される世界だったからな」

――良い出来事だってあったはずです。

ダニ「まあな。俺は自分のキャリアを誇りに思うよ。ビッグクラブでプレーもできた。ピルロ、ブッフォン、トッティといったカンピオーネたち、それに、テヴェス、デ・ロッシ、エインセ、彼らとは今でも仲が良いんだ」

――アンドレアッツォーリ監督は?

ダニ「誰?覚えてないね。今何やってんの?」

――最も美しい思い出は?

ダニ「ラ・ボンボネーラのデビュー戦で2得点決めたことだ。ボカ・ジュニアーズは俺の第二の肌なんだ」

――ローマは?

ダニ「俺はたくさんのゴールを決めたが、周囲は侮辱し続けたな」

――ユヴェントスとインテルでもプレーしましたね。

ダニ「ユーヴェ時代はコンテ監督の指導を受けられたのは良かった。常にサッカーのことばかり考えてる。まるでポチェッティーノさん(注:現トッテナム監督でありダニの恩師)みたいだ。ミラノではマンチーニと口論になったのは事実だが、メディアはそれを煽り過ぎたね」

――自身の歌を誰に捧げますか?

ダニ「ズデネク・ゼーマン監督。俺にとってはもう一人の父親だからな」

<了>

そしてもうひとつ。
昨年9月に突然倒れ、そのままこん睡状態の続いていた元ローマSDのワルテル・サバティーニですが、やはりメルカートの開幕に誘われたのか、集中治療室から出てきました。

現在63歳のサバティーニは、タバコとセックスという(どちらかひとつが)人体に著しく害を及ぼすとされるものを嗜む人物ですが、それらによる重度の気管支の疾患だったようです。

ジェノヴァのホテルで復帰後初のコメントを残しています。
サバティーニ「もう大丈夫だ。最悪の状態は去ったね。気分は良いよ。病院と自宅で長い間療養していたから現場感覚がないんだ。だから、メルカートの事は聞かないでくれ。タバコ?医者の勝利さ。今のところはね」


ところで、新年ということでキーヴィジュアルを新しくしました。
nykey

スクデットに手が届かずに機嫌の悪いローマちゃん(というか自分)という感じです。ツイッターもブログのヘッダもこれに変えています。あと、昨年7月くらいに開設してそのまま見事に放置しているyoutubeのチャンネルも変更しました。単なる自己満足の世界。youtubeは放置しても仕方ないので、今年なにかやると思います(やらない可能性もフツーにあります)なにやったらいいのか教えて下さい。がんばります。