〜ciel d'azur〜

舞台やライヴでミュージカル修行活動中。生息情報です。出演情報は右下。

お引越しします、いえ、しました。

「夜中にネットで衝動買い」とか、よくあるパターンだと思いますが。

私、よく朝に衝動的に何かします。
先日の「ゆべしっ」もその一です。

で、衝動的に、ア△ブロさんに引越ししてしまいました。
すみませんが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

http://ameblo.jp/lecieldazur

ちなみにこの2日間、急性胃腸炎みたいなものに見舞われ、漸く起きてきたばっかりなので、とりあえず引っ越しただけです。
家でいうと、「部屋にダンボールが山積み」です。

ちょっとずつやってゆくので。

では

藤倉梓(聖奈)

12人の怒れる男

観ました。
1957年の物だけど、私の記憶が確かなら、拘りがあってのモノクロ映画。

もうね、
ひゃっほうっ
ていう展開の面白さでした
ラストがまた、良いんだ。

そりゃ作品が有名なわけだ。
主演のヘンリー・フォンダ、調べたら5回も結婚してるそうで、オイオイって思いつつ、
で、娘がジェーン・フォンダなんだね。
「裸足で散歩」を観たけど好きだったな。

そんなわけで、
12人の怒れる男は素晴らしかった。

SPRING AWAKENING!!!!!!

昨年も観劇しました、「SPRING AWAKENING」今年も観劇

前回も、観終わった瞬間にもう一度観たくなった。
そんな中毒性のある作品。なんでだろうねー。

あの装置と演出と照明、普通のアタマじゃ考えられないと思う、天才だよ…。
前回、1幕ラストはついビックリドキドキで観てしまったが、
今回は展開を知っていたので余裕があり(笑)、
装置と演出を考察してひとりで納得しておりました。

そして私の大好きな♪Left Behindはやはり良かったのですが、
他の歌もみんな、前回よりいちいちヒットしました。

出演者みな本当に良かった
またもや惜しみない拍手です。

生意気なことを言うと、
その台詞に自分の真実が入っている人と入っていない人は一目瞭然なのだと分かり、自分に還元して空恐ろしくなりました、本当に恐怖と反省に襲われました。

でも本っっっ当に良い、
客席も反応が良い、
でも何故かNYでもウエストエンドでも日本でもマイナー族、
でも批評家の受けが良いのは受賞の実績で分かること、

お薦めです(・ω・)ノ

28日〜1日

28日。
パン屋みたいな時間に起きてしまったので、
パンを作る。
こねはじめて5分後には軽く後悔したけれど、その後15分ねばった甲斐があった!
softbread

焼きたてでも、焼きたてじゃなくても、ふわふわで美味しい
折りしも母が苺ジャムを煮てくれたので最高のコラボ

夜、8月公演の稽古。あと小屋見学。

29日。
またしても同じような時間に起きてしまい、
なんとなく「ゆべしっ!」と思ったのでゆべしに挑戦
yubesi

ゆべし。きな粉いり。ウマイ。

卒業公演のビデオを、スタジオに行って観た。
かるく同窓会(^∀^)
2つ分観たので、5時間ぐらいか…
疲れたけど。
そして何と2回目の1幕、下の階でCャンディードのお稽古中だったN妻S子さんが観にいらしちゃったのだΣ(゚д゚;)
畏れ多い…
すいません…
可愛かったな…
観終わってからミュー研会議。歩幅は狭いけれど一歩ずつ進んでる気がする。

30日。
夜、good day houseというDVDを観た。
ラーメンズの小林賢太郎が作・演出のもの。
一言でいえば、驚愕
4話のうち、2と3が良く、殊に3が凄い
美大生であった経歴と創作の才能が遺憾なく発揮、
というかもう、シックス・センスを観たときの10倍ぐらい吃驚したね!
流して!TV放映して!ゴールデンタイムで!
本当すごすぎるから

1日。
友人の歌の発表会を聴きに行く。
知ってるけれど、改めて人が歌ってるのを聴いたら、自分も歌いたくなった。
という歌が何曲か。
Whistle Down The Windなんか、その1つ。

いきなりだがコンテンポラリーのクラスを受けた。
壷を回すーとか太陽を取り込むーとか綱を引くーなどのレッスンを数回受けたことはあるんだけど(笑)。
いまだにコンテってよく分からん。
でも今日のはマース・カニンガム(カニングハム)テクニックがベースらしい。
…あれ?これなら好きだぞ??
また受けたい。

本当に響く歌の話

心髄に響いた事のある歌が3(〜4)つある。

1、WHY(ジョナサン・ラーソンのミュージカル「tick,tick...BOOM!」)

男性ソロなので歌うという出逢い方ではなく、伴奏を弾いた時だったけれど、
弾く手が両腕から指先まで震えた事がある。
あの曲には、人間性を超えたものが宿っていると思う。

2、SWEET DREAMS(ジョン・ブッチーノのミュージカル「It's Only Life」)

よく聴いていたけれど、譜面と向き合って初めて歌ったら、これは大変な曲だと思った、
TMAのや○が先生みたいにな強烈な感情の抽出力がある。
奇跡の産物のようなメロディ。

3、ハレルヤ

沢山の人がカバーしているのだが、
周りの人々は意外に知らない。
隠れた名曲?それとも真の名曲?
男性が歌うのが良い。
心が優しく締め付けられる。
自然と天を仰ぎたくなる。

番外編、「SHE」

コステロの歌声は脳髄が痺れる。
床をのたうつ魔力なり。

星の数ほど聴いてきて、この4つだな。

ドルチェ マリリッサへ。

久方ぶりのオーディションだったので、

だったので、って言うのも変なんだけど、
普段あまり行かない駅だし
あまり行かないお店だし
というか気になってたけど行ったことないし

ということで「ドルチェ マリリッサ」というお店に寄ってケーキ食べました
dolcema


ティラミスミルクレープタルト!

ティラミスが入ったミルクレープがタルトに乗っているというわけ。
マスカルポーネとコーヒースポンジが非常に旨い(TДT)
それがまたクレープとマッチしているし、
底のタルトは、固くもなく、崩れすぎることもなく、味も食感も、土台としてとても良いコンビネーションでした

で、録画しておいた「シャレード」を観ました
スパイ映画としては初期なんだそうだね。
面白かった!そして何気に名優揃い。
ヘプバーン綺麗だぁ。

あちこち笑えるし、
まぁ突っ込みどころもあったけど、
あくまでエンターテイメントって感じ、
ハラハラドキドキだと、フィクサーよりはスティングみたいな。
ってことはやっぱり時代なのかしら?
でもこういうの好きだな

なんでこんな映画ばっかり観てるんだろう、親の敵のように、アホのように、憑かれたように、
でも、観て損はないよねーと言い聞かせつつ。

ジャポニズム

それから、
「ひまわり」を観ました。マルチェロ・マストロヤンニが格好良すぎです。
でもシェルブールのイタリア版としか形容できない…
予告に入ってた、コメディアンな所も見たいな〜
こんな名優を見てなかったなんて

友人が出演している、リトル・ツリーという作品を観ました。
オリジナル曲がとても良かった
あと友人はやはり反則的に歌が上手い。

チップタップの共演者・彩ちゃんと、初ロクシタンカフェで初デート
純粋なミュージカル話と思いきや、クリエイティブ話と日本のミュージカル事情を槍玉に(笑)2人で盛り上がりました。

それから東京バレエ団「ザ・カブキ」を初鑑賞
題材は好きでした。
正直、一幕は寝落ちました。
話が分からないし登場人物が分からない…
曲が薄くて…
ダンスもよく分からない…
なのに、1幕ラストの主役のソロと2幕の後半は、物凄く見応えがあった。
力強い男性だけで50人近くも一斉に踊る作品なんか、あまり見ないもんね。
言い忘れたけど四十七士の討ち入りの話なんです。
討ち入る所のサムライスピリットの塊や、
果たした後のトランス状態、
白い衣装と、まっさらなホリゾント、
浮かび上がる日の丸、
その日の丸は、1幕ラストに垂れたとある旗と、モティーフは違うけれど同じ構図。

そういや日本の幼稚園児は太陽を赤く塗るけど、それって欧米人にはビックリな文化なんだよなあ、とぼんやり思った。

とにかく張り巡らされた伏線や演出や道具がみな、メッセージ性やベジャールの考えや一連の事件と武士の時代の研究の成果をよく表していたと思います。
だから、踊りとして観ると、眠いけど、
他の点では本当によく出来た作品だと言える。
こちらももっと勉強してからまた観たい。

なにより20歳と17歳という若手ペアの驚異的な能力が凄かったね
そりゃブラボーの嵐だよ。

しまいに
さっき、入場無料で能とかの発表会があると聞き、いってきました。
伝統芸能についてよく考えたし、
ミュー研の事ともリンクさせながら観ました。

…最近の私は、何をしてどう生きたいのか不明です。
何なんだろうね?

とか言ってるうちに、お肌にある変化を感じ、危機感と共にフェイスマッサージを真剣にやることにしました。

レンピッカ 他

「クラッシュ」を2度観ました。
なんでかって、1度目はミュー研合宿の直後だったので、眠気が…
色んな人にスポットが当たるので、誰が誰やらよく飲み込めず。お恥ずかしい。
で、2回目はどうせならプロット分析もしてやろうと思い、
PCを傍に置き、しっかと観ながら、
人物と事件と時系列とシーンを整理しながら観ました。
うん、スッキリ。

そして、非常に重たいけれど、こんな作り方もあるんだなぁと思いました。

クラッシュはオスカー作品賞ゲットしているけれど、「ブロークバック・マウンテン」が本命視されていたらしい
作品賞の発表のとき、プレゼンターだったジャック・ニコルソンは、クラッシュと書かれた紙を見た瞬間
「何だとっ?」と小さく発言しちゃったそうです。
私は別にクラッシュでも良いと思ったが…

そのジャック・ニコルソンが何度目かの主演男優賞の快挙を遂げた「恋愛小説家」も観た。
軽すぎない、でもちょっとおかしい、大人なラヴストーリー。
キャラクター研究にと思って観ていた。
ニコルソンの偏屈小説家、強さと弱さが絶妙のウェイトレスに加え、
オカマ?のアーティストの存在が際立っていた。
キャラねえ。

あと「QUEEN」
エリザベス女王とか、そのダンナ様とか、皇太后とか、チャールズ、プリンス達、ブレア首相、の役が堂々とフィクションだけど映画になってるって凄い。さすが英国。
女王のヘレン・ミレンのノーブルな佇まいといったら。
物凄く面白い覗き見をしている気分でした。
英国王室は私に関係ない話だからそういう距離感で観られるのかもしれないけど…。

あと「フィクサー」ね。
これのオスカー女優はなんでオスカーなのか分かんないけど。
細かい所はいろいろ突っ込みたくなったけど、ラスト30分はググっとひきつけられました。

で、レンピッカ展に行きました。
今までよく知らなかったんだけど…
素敵だった
「ここぞ」と思った瞬間を遠慮なくハッキリ描いているという印象を受けました。
ご本人も女優さんのように綺麗。
「イーラ・Pの肖像」が一番好きだった。
惜しげもなく愛情をカンバス一杯に思い描いているようで。
あと恋人のシュジー・ソリドールという人の肖像と、実際のシュジーの写真が並べて置いてあったんだけど、
やはり愛に満ちていた。
ポストカード買おうと思ったんだけど。
色の感じが本物と違ったから。
心のカメラにおさめた。

青春かぁ

ミュー研の会議、いや合宿をしました(笑)

アシスタントとして紅茶を淹れてくれた奈月が撮ってくれた会議の様子は、
私の格好が猫背で胡坐でショール被ってて誰だこの酷いイマージュ、みたいな感じだったのでヒッソリお蔵入りさせようと思ってたのに由貴のブログに載ってた、オイコラ由貴(笑)

和馬宅にて台本に突っ込みを入れたり、妄想したり、
メロディやコードを発明したり、
そんなんばっかした後、深夜のファミレスになだれ込み徹夜で語りつくす。

実は同期とは、去年の在学中は殆どデートもしなかったので、
私としては非常にレアな事ではありますが、
変な話、これも卒業した証なのです、私にとって。

19:30〜6:00の会話の8割はミュージカルとか戯曲とかで、
文字通り、熱い
4人ともトローンとした目で白んできた空を見上げながらふと和馬が言った。
「あ〜。青春だね〜。」

ね〜って、言ったな!
同意を求めたな!
いっつも最年長の私を最年長扱いして(まぁ正しい)若人にカウントしてくれなかった和馬が言ったのだ、
てことは、いいんだよね?
私もアンタと一緒に青春しててもいいお年頃なんだね?
突っ込もうとは思ったけど、折角なので黙っていた。笑

帰って、でも午前中は眠れなかったので、
キャラメルチーズケーキというのを作りました(・∀・)

何の心の余裕か分かりませんが今日は工程から(笑)

えーとビスケットとバターで土台を作って型に敷きます、このとき手につくバターの香りが至上の喜びです。

で、ボウルの中でクリームチーズにカスターシュガーを混ぜますでしょ、このときチーズが柔らかい室温になってないと、ダマは出来るわ混ぜにくいわ苛立たしいわの三拍子なので、作ると決めたらまず何より始めに冷蔵庫から出しとくね。

分量も状態も、完膚なきまでに指南書に忠実であればまずは失敗しない、というのが私の密かな信条。


それから小鍋でカスターを熱して、ブクブクしたら生クリームを流します、この瞬間はなぜかいつも楠正成になった気分です。
そいつを混ぜる。
caramel cheese1


あと 卵やら粉やら混ぜて
流す。
caramel cheese2


オーブンで焼いて、粗熱が取れたらfridgeで3時間ほど冷やす。
caramel cheese3


当日は勿論ウマイ。
翌日は更に、生地が凝縮してもっとウマイ。

「クラッシュ」を2度観たのと、
「恋愛小説家」を観たのと、
「レンピッカ展」に行ったのとは、アナザーデイで。

ハンクス氏に謝罪

まず伊坂幸太郎さん原作の「死神の精度」を観ました。
オープニングが良かったが、
犬は頂けない。
やりたい事は分かるが、犬じゃなくてもいいんじゃないのかなぁ。
あと小西真奈美さんと、セカンドストーリーの若者の芝居のテンポがやっぱり頂けないなぁ。

原作はオムニバスがうまく纏まるからいいけど、
映画だと特にセカンドストーリーが、意味あったんかな?になって浮いてる気がしちゃった。
原作の世界観はかなりそのまま生きてたから良かったので、
本→映画の難しさってか好まれ方は大変だなー。

「アマルフィ」はぶっちゃけさほど期待しないで観始めたのだが、
かなり裏切られた、
ずっと「次はどうなる?」が持続出来たので◎
サスペンス慣れしてない私は展開を読むのが遅いので良い具合に楽しみました(笑)
大詰めとかたまに
「んっ?」な箇所も有るには有ったが結果オーライ

織田裕二が何とまぁ格好良すぎて歴代一ぐらいだし、キャラクターが好きで、
なんだけど、
1時間以上ずっといけ好かない佐藤浩市が後半に数カットかっさらっただけで5割は持ってった。
あの人すごい。

あと、やっとフォレスト・ガンプを観たの…

誠に失礼ながらトム・ハンクスがあまり好きじゃなくて、
チャーリー・ウィルソンズ・ウォーだのターミナルだのアポロ13だのグリーンマイルだの色々観てきたけど、上手いとは思うけど好きじゃなくて、
トム・ハンクス is フォレスト・ガンプなんてタイトルが出るから
「へぇ〜、どない〜」
て思ってたら

本っ当にすいませんでした
私はハンクス氏の良さの1%しか見て来なかったんですね。
やっとわかりました。
ごめんなさい本っ当ごめんなさいあーごめんなさい。
これを観るのと観ないのとで180度変わってしまった。
貴方はアメリカの宝です。(何様だ)

因みに
マニアックすぎるけど
SONGS FOR A NEW WORLDのM13のデュエットに世界観が酷似してるような場面があって、完璧に個人的な感情でぐわんぐわん来た。

あとゲイリー・シニーズも単なるコワモテのオッサンから、名役者へと変わりました。
シニーズさんもごめんね。
因みに6歳ぐらいのちびっこ時代のハーレイ・ジョエル・オスメントが出てて、
そーいや何してんだろ?とお節介で調べたら、大学生らしい(笑)
頑張れー。(何様だ)


livedoor プロフィール
〜INFORMATION〜

出演情報↓↓ 
☆8月28日〜29日
「B.S(仮)」
↑近日中に詳細を公開します!!
  • ライブドアブログ