2010年12月

2010年12月29日

指数上位馬について。

久保和功氏(京大式スピード指数)主催のハイブリッド新聞を
活用して重賞の軸馬を中心とした
Intelligence(情報、分析、知恵)を行っていこうと思います。


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指数上位馬について。

有馬記念などどうしてもABC範囲で収まらなかったり、
投票のあやで的中・不的中がでてしまうレースレベルの不都合を無くす為に、
(当日の直前のオッズ等で確認できる人出来ない人他)
指数上位馬で相手を6頭に選ぶ事にしました。

09年はその辺を相手馬3頭でカバーしてきましたが、
レースレベルABCに関わらず6頭という事で、10年はこちらを基本に結果集計してきました。

的中率に関してはレースレベル・回収率に関しては
指数上位馬とお伝えしたとおりの結果が出ておりますし、
功罪ありますが、各自各々のスタイルで参考にしていただければと思います。

勿論、RLにしろ、指数上位馬にしろ、2頭の軸馬を使用しての馬券ですから、
点数はかさみます(12~14点)その、多点買いと云う範囲で回収率を100%を基軸に
馬券を組み立てるという方式なので、購入点数が云々という方は、まさしくその通りなので、
是非、今までどおり馬券の点数を絞ってのご活躍をお祈りします。

(指数上位6頭)
現在私が使用しているツールを利用して、(HB新聞ではありません)
あるファクターを一つだけ加えた後、指数順位に並び替えます。
並び替えた後の指数上位6頭を機械的に抽出したのが指数上位6頭です。
(実際は7頭を選んで1頭だけを削ります)

7頭から1頭を削る作業や、指数上のルール値で組み方を変え数レースをはずしてしまいましたので、
来年はその辺のルール値の作成が的中率向上の課題になりそうです。

2010年重賞指数上位6頭(軸馬×指数上位馬6頭) 
(ABC)123R58的中(的中率47%)+112800(回収率108%)
( BC) 85R36的中(的中率42%)+228300(回収率122%)
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年間を通してですから、私的には十分満足のいく結果になりました。
軸馬が2頭、尚且つワイド馬券で、多点買いと馬券の常識ではナンセンスとは思いますが、
目先の視点を変えれば”常識外”の馬券でも結果が出るという事が、2年間の結果として出ました。

今まで同じ事の繰り返しで、結果が出ない方は、結果の出ない方法・買い方から、
意識の転換をすればよいのではないでしょうか?

同じことを繰り返していても結果は出ない事の方が多いのですが、
私を含めて、どうしても同じ考えで馬券と向き合って、離れられない呪縛があります。

結果が出ていない方は、まず出走馬の精査の前に馬券への取り組みの変換を考えましょう。
私自身の経験上、間違いなく、馬券術やラップ・指数・印他などを考えるよりも
馬券への取り組みを考えた方が、馬券の結果への早道だと痛感しています。
大きく勝つことよりも、まずは負けない競馬を身に着けて、そこから儲かる馬券について考えましょう。

負け組み代表の戯言でした(*・ω・)ノ

明日は相手馬3頭について。

年末の忙しい時に来訪感謝しています。

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的中に近づく大きな枠組みを作りましたので
参考・応用
して馬券の購入に役立ててください。

1・重賞を中心にした軸馬の予想
1・レースレベルによるワイドへの枠組み選定
1・配当的妙味のある3頭の穴馬推奨(12月より有料)

的中率を重視する為2頭の軸馬を配置しています。
2009年複勝圏内122R98的中 的中率80%

確率の高い軸馬を2頭配置して、レースレベルの判定により、
利益が見込めるだろう範囲に決められた点数で流します。

レースレベルA・単勝4番人気~09番人気
(見送り)
レースレベルB・単勝6番人気~11番人気
(推奨)
レースレベルC・単勝7番人気~13番人気
(推奨)

 

 



federico_tesio at 19:48|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│

2010年12月28日

レースレベルについて。

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Thank you for always seeing from the United States.
One is a question, why are you seeing from the United States?
Are you Japanese?& Is horse racing being enjoyed in the United States?
When a mail draws in, I'm happy.

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レースレベルについて。

何やら期待している人がいるようなので、期待に応えてレースレベルから先に振り返りたいと思います(*・ω・)ノ

基本的な考えは回収率100%を基軸に、負けない競馬を目指したいという考えです。
基本的な考えなので、各自馬券のスタイルがあると思いますので上手く応用していただけれと思います。

レースレベル選定の仕方は、
過去5年のレースの性質を考慮して決めます。
よくある消去法の類とは考え方が違います。

重賞レースは同じ時期に、同じような能力を持ったメンバーが
同じ性質のレースに集いますので
レースの資質が非常に判りやすいので使用しています。

出走メンバーは殆ど考慮せずに週中の基本ラインに
前日、頭数・馬場状態の方を重視して最終的に決定します。

考えすぎて、有力馬の成績等を眺めていれば
どうしても迷いが生じて人気馬を捨てれなくなります。
確率と回収率を考えれば、有力馬を眺めて考えるだけ無駄なので、
軸が決まれば何も考えず、回収できる範囲を固定して流します。

”偶然”の確率が大きいのならば、確率の高い選択の範囲を見つけ
あとはあれこれ考えて、的中から遠ざからないよう偶然に頼ろうという考えです

少なくても複勝圏内から1頭はABCの範囲からでるであろうとレース自体を予想して、
確率の高い軸馬から、ワイドという券種を使用して、
的中率と回収率のバランスを考えて馬券を組み立てています。

軸馬2頭◎○からレースレベル
レースレベルA・単勝4番人気~09番人気
レースレベルB・単勝6番人気~11番人気
レースレベルC・単勝7番人気~13番人気

2010年重賞レースレベル(軸馬×ABC) 
(ABC)123R63的中(的中率51%)-75200(回収率 95%)
( BC) 85R38的中(的中率45%)+53400(回収率105%)

2009年重賞レースレベル(軸馬×ABC) 
(ABC)122R72的中(的中率59%)+69900(回収率105%)
( BC)集計なし 

☆金額的には全レース均等購入であり、
全レースどんな固いと思われる軸馬でも2頭で集計していますのでご考慮願います

残念ながら2010年はマイナス収支になりましたが(11月時点で100%維持していました)
通常の回収率が60%~90%(一般の方の回収率)を考えると、
90~110%の間で幅の狭い範囲での年間推移なので(ABC全て購入しても)
この基軸の範囲で馬券を考えていけば、安定した回収は考えていけるのではないかと考えています。
(その範囲を基本に指数で6頭を選んだのが指数上位馬・そこから更に絞り込んだのが相手馬3頭)

まさしくたらればですが、有馬記念が的中ならばギリギリ100%の回収率でしたが。
レースレベル範囲外(14番人気)
(軸馬と同じに指数上位馬でランキング公開で的中)

さて、去年と何が違うのかは以前本文でも触れましたが、的中率が10%も落ちてしまいました。
この方式での平均配当等を考えると、回収率100%ラインには的中率60%前後が必要になります。
それと同時に、大勝ちもいらないから、そこそこ楽しんで競馬を楽しみたい。
無理せず、当たる楽しみを噛み締めながら競馬を楽しみたい。
そういう考えも強いので的中率的には残念な結果としかいえません。
(回収率だけを単に求めるなら、相手馬の馬連買えばいいだけですが)

11月に盛り返して100%の回収率まで持ち直しましたが、
残念ながら12月で追い上げならずという事になりました。

自分なりに考える原因は下記の様な事ではないかと考えています。

1・単純にレースレベルの判定ミス。
(特に短距離戦は結果的に惨敗が多かったと思われます)
1・去年に比べ、軸馬の範囲を拡大した事による弊害(逆もあります)
(軸が穴になり相手が人気馬になり的中扱いにならなかった事)
1・G1レースでレースレベルの判定で消極的になった事
(スプリンターズステークス・菊花賞など)

ABCとたった3つの範囲ですが、RL判定にはやはり主観が入りますので、
先にとりあえず内野安打ではなく、ヒットを狙う事により、結果が内野安打。
他の方も書いていた通り、ヒットの延長線上がツーベースなりホームランになるよう
反省して来年に繋げたいと思います。

どうしてもABは的中してもトリガミが多くなりますので
(トリガミ自体は資金が目減りしない事を考えれば問題ではない)
ABに関しては馬連&3連複などの馬券を併用をする事で
回収率も上げていけるのではないかと現在検証中です。
(軸馬が想像していたよりも連対の確率が高かったので)

各自、馬券のスタイルや考え方がありますので、参考になりそうであれば上手く活用してください。
また、自分の馬券スタイルや考え方とは違和感がある方などは、
(もしくは馬券で余裕で収支を上げている方)
素人の戯言なので軽くスルーしていただければありがたいと思います。

次回はRLの判定基準を参考に指数上位6頭について。

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2010年12月27日

軸馬の考え方

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軸馬の考えは下記の通りです。

既存の1頭軸馬での馬券作戦では道中の不利や、展開のあやで馬群に
沈むことが多々あります。そんな時、最近の騎手は馬のダメージを最小限に
とどめるために無理に追わない事もあり、1頭の軸馬では不安がよぎります。

また、悩んだ挙句切った方の馬が来るという事も多々あり、
そんなときに限って配当が思ったよりつくこともあります。

1頭の軸馬が沈むだけで馬券が意味を成さなくなる、
狙っていたが悩んだ挙句切った馬が来て悔しい思いが強い。
そんな今までの悪循環を断ち切るためにあえて軸馬を2頭配置しました。

補足で説明しますと1頭に絞りきれないという事も事実です。

固い軸馬をBBSで選んでいますが70~75%前後になります。
しかし、固い軸馬を選んでも馬券として上手く活用しずらいのも事実で、
昔は固い軸馬ならば、結構紐が狂って配当的に期待できる時もあったんですが、
最近の傾向は、軸が固い時は相手も固い結果が多く感じます。

必要なのは固い軸馬ではなく、二者択一の場合の軸馬や、混戦模様の時の軸馬だと思いますが、
その辺の軸になると当然確率が低く、レース後の取捨選択の後悔も大きくなります。

そこで、2頭軸馬で馬券を組み立ててたらどうなるか?利益が確保できるのか?
視点を変えて、自分なりに納得が出来たので軸馬を2頭で考えるようになりました。

下記が重賞・G1での軸馬の結果です。(2頭軸馬だけにそれ相応の結果になりました)
ほぼ去年と同じ様な結果になっていますので、来年も同じ形で行きたいと思います。
いろいろな考えがあると思いますが、指数等や自分の予想で相手を考えるように、
最初から毛嫌いせずに2頭を使ったら馬券がどうなるかを考えるのもありだとお思います。

また確率からすれば80%以上の確率がありますので、
2頭から1頭に絞られたり、3連複等のフォーメーションの配置にも役に立つと思いますので、
軸馬検討の参考にしていただければと考えています。

2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)

2010年重賞(G1含む)2010年重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)2010年重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%)

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federico_tesio at 22:46|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│

お知らせ。


2010年の競馬も(JRA)無事終了しました。
今年1年皆様ありがとうございました。

さて、いろいろあった1年ですがお知らせしたいことがあります。


来年(2011年)神様は天へ召還されます(。・ω・)ノ゙
いつまで天空にて修行になるやらは”運”に任せるのみです(春には花も咲くだろう)

尚、ドロメロパックは、ご支持がある限り続けていく所存ですのでよろしくお願いします。
(お布施が最長期限の方で、4月まで納付されておりますし、地獄の沙汰も金次第といいますので)

どんどんお布施は投げてくださいv( ̄∇ ̄)v銭や銭に~銭もってこい~♪

さて、お下品な発言は横に置いておいて、
ドロメロは非常に良いブログと、自分で運営しておきながら思ってたのですが、
いつのまにか競馬カテゴリーのブロガーになりつつあるので・・・ここらで一区切りと。
(尚、重賞Rの軸馬のみ当日にランキングで掲載していきます)

ブログは継続していきますし、コメント・メール・ドロメロパックの申し込みなどは生きています。
返信返事はきちんとしていきますし、質問・相談等あればご遠慮なくメール頂ければ結構です。
(お名前かHNは必ず明記の上で)federico_tesio@livedoor.com

修行で強化するのか?修行に負けて沈んでしまうのか?
出来ればパワーアップして完全復帰したいと、自分で妄想しておきます。

それでは、2010年の結果を出しながら、再度、馬券の仕組み、取り組みなどを
年末の忙しい時に、こっそり掲載していこうと思いますのでよろしくです。



federico_tesio at 15:34|Permalink│Comments(16)│TrackBack(0)│

2010年12月26日

有馬記念で有終の美を飾るの巻

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2010年重賞軸馬121R97的中(複勝圏内率80.5%・連対率75%)
2010年G1軸馬21R19的中・最先着回数・1着(13回)2着(5回)3着(1回)

10R 第55回 有馬記念(GI)07.01
◎ブエナビスタ
○ヴィクトワールピサ 
レースレベルC

7.1×2.4.8.11.13.16←(ブログランキング表示の指数上位6頭・選定馬)
ワイド配当5,680円2,430円

レースレベル届いていたら最高でしたが、形のある範囲なので仕方がなし。
(その為の軸×指数上位馬なので)

相手馬3頭
ネヴァブション
トーセンジョーダン 
ジャミール

指数上位6頭・選定馬
ネヴァブション
トーセンジョーダン  
メイショウベルーガ
トゥザグローリー 
オウケンブルースリ
ジャミール

(ドロメロパック2011年1月募集)

お問い合わせはメールにてお願いします。(お名前・ハンドルネーム明記でお願いします)
federico_tesio@livedoor.com

年末年始の金融機関の関係もありますので、できれば今週中の申し込みをお願いします(次週以降の申し込みの方は金融機関の稼働日をお調べください)

(内容)

(全て前日24時までにPC・携帯で閲覧可能の専用掲示板で公開しています)
相手馬3頭
重賞レースレベル
全レース軸馬
全レース★印(★の相手6頭試験的に掲載)
SA軸馬前日公開(的中率73%)
指数上位6頭・選定馬(前日公開)
3連複他の本文ではあまり触れていないワイド以外の馬券の組み方(不定期)

PC・携帯で閲覧可能の専用掲示板で公開しています。
(全て前日24時までに公開)

1ヶ月=6000円
3ヶ月=18000円→16500円(1500円+2回分の手数料がお得)
6ヶ月=36000円→30000円(6000円+5回分の手数料がお得)

2010年の軸馬×指数上位馬の結果は下記の通りです
(11月21日終了現在)
2010年より開始した、上記のレースレベルを基準に指数で上位6頭を選んだ結果

110R52的中 的中率47% 回収率110% +135000(ABC全てを含む)
 78R35的中 的中率44% 回収率123% +219800(BCのみ)

ABCの範囲・指数上位馬の範囲から、妙味の高い馬を3頭選んだ相手馬3頭の結果
2009年(RL=ABC)7月~集計
 56R22的中 的中率39% 回収率140% +133500(ワイド)
 56R09的中 的中率16% 回収率164% +213900(馬連)

2010年(RL=ABC)
107R35的中 的中率33% 回収率105% + 38500(ワイド)
107R17的中 的中率16% 回収率132% +234700(馬連)



federico_tesio at 16:11|Permalink│Comments(15)│TrackBack(0)│