2011年03月

2011年03月30日

レースレベル(想定)

久保和功氏(京大式スピード指数)主催のハイブリッド新聞を
活用して重賞の軸馬を中心とした
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2011年G1軸馬02R02R的中・最先着回数・1着(02回)2着(0回)3着(0回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)

2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 33R31的中(複勝圏内93.9%・連対率81.8%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)

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レースレベル(想定)

第59回 日経賞(GII)

レースレベルA

第29回 中山牝馬ステークス(GIII)
レースレベルC

第55回 産経大阪杯(GII)
レースレベルA

第43回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
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RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)

確率の高い選択の範囲であとは”偶然の現実を”待つ作業

レースレベル選定の仕方は、
過去5年のレースの性質を考慮して決めます。
よくある消去法の類とは考え方が違います。

重賞レースは同じ時期に、同じような能力を持ったメンバーが
同じ性質のレースに集いますので
レースの資質が非常に判りやすいので使用しています。

出走メンバーは殆ど考慮せずに週中の基本ラインに
前日、頭数・馬場状態の方を重視して最終的に決定します。

考えすぎて、有力馬の成績等を眺めていれば
どうしても迷いが生じて人気馬を捨てれなくなります。
確率と回収率を考えれば、有力馬を眺めて考えるだけ無駄なので、
軸が決まれば何も考えず、回収できる範囲を固定して流します。

競馬(馬券)は突き詰めれば突き詰めるほど的中から離れます。
同時に当たり馬券の殆どは”偶然”の産物が多いのです。
押さえ馬券は当たるけど本命馬券は当たらない。
なんとなく気になったから追加したら当たった。
頼りになるブログや予想家が印を入れてたから何気に買ったら当たった。

”偶然”の確率が大きいのならば、確率の高い選択の範囲を見つけ
あとはあれこれ考えて、的中から遠ざからないよう偶然に頼ろうという考えです

数頭の中から軸馬を決め、
数頭の中から相手を決め、
買い目が決まったらオッズを確認してまた取捨して、
買い目が決まったら金額配分を決める。
その間に指数や馬券術・パドック・馬体重・返し馬・他諸々の検討をする。
上手く説明が出来ないですが、多分統計学みたいな範囲で考えると
競馬で当てる事は非常に難しく、
上記の作業で儲けるのは至難の業とでるはずです。
(勿論博才のある人や上手く偶然の波を捕らえている人は別ですが)

つまりレースレベルは
確率の高い選択の範囲であとは”偶然の現実を”待つ作業だと思ってください。

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的中に近づく大きな枠組みを作りましたので
参考・応用
して馬券の購入に役立ててください。

1・重賞を中心にした軸馬の予想
1・レースレベルによるワイドへの枠組み選定
1・配当的妙味のある3頭の穴馬推奨

的中率を重視する為2頭の軸馬を配置しています。
2009年複勝圏内122R98的中 的中率80%
2010年複勝圏内123R98的中 的中率79.6%

確率の高い軸馬を2頭配置して、レースレベルの判定により、
利益が見込めるだろう範囲に決められた点数で流します。
(馬連は下記とは異なります)

レースレベルA・単勝4番人気〜09番人気(見送り)
レースレベルB・単勝6番人気〜11番人気(推奨)
レースレベルC・単勝7番人気〜13番人気(推奨)




federico_tesio at 21:33|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)│

2011年03月29日

馬券のメカニズム

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2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
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2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 33R31的中(複勝圏内93.9%・連対率81.8%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
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馬券のメカニズム!
それが判れば、わざわざそれに逆らう事も無く、的中率と回収率が伴う範囲内を探り、
(一発大きい配当で逆転ではない)
博打としては物足りないかもしれないが、点数を絞り過ぎないかわりに、高い的中率を持続させ、
尚且つ回収率も伴う方法(範囲・方式)を駆使して、難解な馬券に立ち向かおうという考えです。

ある程度の点数を購入する時に不安になるのは、投資金額を回収できるのか?
はずれたらゼロになるじゃないか?
それなら絞って当たった時に大きいリターンを引き込む事の方がましという考えが多いと思います。

しかし、その考えでの結果はどうだったでしょうか?

とにかく馬券の格言には(博打)、屁理屈がさも当たり前のように定説として使われます。

そして、競馬の格言には負け組の言い訳が詰め込まれています。
的中は1点なのだから、馬連等で初めからハズレ馬券を数点を購入しているのは始まりで負けている。
馬連10点で15倍の配当を取るのと、複勝で1.5倍の馬券を1点で的中させるのは一緒と。
では、教えて欲しいのは複勝1・5倍の馬券を確実に取る方法をだ。
馬連で10点買っていれば、ガミもあるが30倍以上の配当もあるが、
複勝で1・5倍の馬券を取ろうとすると結構難しいものです。
それを3回続けるにはレースを絞りに絞って、
1・5倍の配当で複勝圏内に来る馬を血眼に探さなければいけない。
負けが少しでも続くと逆転どころか、元に戻すのさえ辛くなるのだ。
(勿論、それが出来る人は問題はないですが)

そんな論理の破綻した格言に惑わされ、
点数を絞ったが為に幾何度と高配馬券を取り逃しましたか?
理屈に合わない格言や先駆者達に(ほとんど負け組み)流されて、
同じことの繰り返しをしていないでしょうか?

私の方法はワイドと馬連で多少購入の範囲を広げただけです。
当てるだけならコツを掴めば誰でもできるでしょう。
しかし誰もが気になる回収率が問題になります。
そこで、的中率と回収率のバランスを堅持できる形を模索したのが今の形です。

点数をそこまで広げて・・・そう思うでしょうが、
それは、過去に高い的中率を維持できる方法がなかっただけ。
また、的中率を高めてもトリガミばかりで回収率があがらない。
だから、多点買いは買うだけ無駄という考えでした。
結局堅実にあたりも引けない、自分がはずれた時の言い訳でしかないのです。

では、馬連等でそんな都合のいい事が出来るのかを考えたのが現方法です。
高い確率の軸馬を選び(今は2頭だが)そこからどう戦略を練れば、
回収率を100%以上に持っていけるかを考えたのが今の方法です。
大きい当たりや、大きな儲けは期待できないが、
的中という3連係で忘れていた快感を体験しながら、回収率も伴おうという考えです。

ドロメロの魔術師は開設3年目に突入していますが、過去2年間はワイド馬券で、
2年連続回収率100%以上をかなえていますし、今年度も快調なスタートを切ることに成功しています。

全レース参加とまではいかないが難点なのですが、
一番注目の高い重賞レースを全戦参加での結果ですから満足のいくものです。

よければ、自分の馬券の基本・応用として参考にしていただければと思います。

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再度、馬券のメカニズムとして過去ログから。

軸馬・レースレベル・相手馬3頭、すべて下記の考えをHB新聞他を使用して
予想方式に当て嵌めています。

HB新聞・指数系・ラップ理論他の予想アイテムを皆さんお使いと思います。
多くの方は、そのアイテムを使用しての予想を求めていると思いますが、
私は、自分なりの馬券のメカニズムをアイテムに当て嵌める考えです。

競馬最強の法則で掲載された”浪花の利用師”というフレーズは
担当のSさんが、私の馬券への考え方が多種に渡りそれを、いろんな
アイテムや予想法に照らし合わせて考えているところからきています。
まぁ〜なんでも利用するがめつい大阪人の設定か(笑)

HB新聞でも当然の事ながら、HB指数だけを使用しているわけではありません
つまり馬券のメカニズムを具現化するのに、使える物は何でも使う!
軸馬を選ぶにはそれに合った使いやすいアイテムを、
レースレベルを選ぶにはそれに合った使いやすいアイテムを、
相手馬3頭にはそれに合った使いやすいアイテムをと云う考えです。

そして何より大事なのは簡潔ということです。
あれやこれやプラスアルファしていくと、
ただの自己満足で当たり前の物になっていきます。

”過去結果に擦り寄りすぎすぎて現実に即さない予想方法を”使用する人が
結構います。基本ラインの予想方法にここはこうしたら当たるとかを
考えすぎて複雑で時間をかけすぎるのです。

昔と違い、単純な予想方法より、もっともらしい理論を持った馬券術が
最近は好まれると思いますが、一見なるほどと思うが当たらないのが常です。

的中の確率が低い高尚な理論より、
納得がいかないであろうが嘘みたいな簡潔な予想だが的中率が高い、
どちらがいいかは誰でもわかるが、
遂、論理的・理論的に攻められるとなんか凄いと思って手をだしてしまうんですね(笑)

まず自分の馬券の買い方・性質などを考えて
それにあった自分のスタイルの予想方式を組み立てることをお奨めします。

単勝人気の考え方

ドロメロの魔術師・IF理論の不変の考えが単勝人気の考え方です。
馬連に限って説明すると下記のA〜Gまでの形が枠組みです。

どの枠組みが自分に合っているか?
自分の馬券スタイルはどのような形か?
枠組みを選べば、どのような・点数・券種・金額が必要かが判ると思います。
はずれても回収率が高いほうがよい方はそのような枠組みを
配当が低くても的中する喜びを必要な方はそのような枠組みを選び

選べた枠組みの中で、指数等を利用してその考え方をはめ込み
自分の馬券スタイルを決める。
決めたスタイルは崩さず継続することが必要だと思います。
枠組みの考えに合致しないレースなどは、無理にあわせたり
スタイルを崩してまで参加せず見送る努力をしましょう。

A・単勝4番人気以内+単勝 4番人気以内
B・単勝4番人気以内+単勝 9番人気以内
C・単勝4番人気以内+単勝13番人気以内
D・単勝4番人気以内+単勝13番人気以上

E・単勝5番人気以上+単勝 9番人気以内
F・単勝5番人気以上+単勝13番人気以内
G・単勝5番人気以上+単勝13番人気以上

Aは配当的に妙味がないしF・Gは確率が低い上に的中させる事が困難です。
配当的、的中的妙味があるのはやはりBCD+Eのパターンですね。
軸馬は4番人気程度以内の中から2頭選び
相手は13番人以内(通常は8番人気以内)で選ぶのが私の考え方の基本です

上記の考えをHB新聞を使用して指数に置き換えています。
特に重賞レースではBCDのパターンが多く
やみくもに穴馬同士を買ったり不確定要素の高い単勝5番人気以降の馬から
軸馬を選ぶやり方は非効率だという事を考えています。
上記のパターンを頭に入れながら
検討するだけでも的中率はかなり向上すると思いますので参考にしてください。



federico_tesio at 17:31|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)│

単勝人気の考え方

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単勝人気の考え方

ドロメロの魔術師・IF理論の不変の考えが単勝人気の考え方です。
馬連に限って説明すると下記のA〜Gまでの形が枠組みです。

どの枠組みが自分に合っているか?
自分の馬券スタイルはどのような形か?
枠組みを選べば、どのような・点数・券種・金額が必要かが判ると思います。
はずれても回収率が高いほうがよい方はそのような枠組みを
配当が低くても的中する喜びを必要な方はそのような枠組みを選び

選べた枠組みの中で、指数等を利用してその考え方をはめ込み
自分の馬券スタイルを決める。
決めたスタイルは崩さず継続することが必要だと思います。
枠組みの考えに合致しないレースなどは、無理にあわせたり
スタイルを崩してまで参加せず見送る努力をしましょう。

A・単勝4番人気以内+単勝 4番人気以内
B・単勝4番人気以内+単勝 9番人気以内
C・単勝4番人気以内+単勝13番人気以内
D・単勝4番人気以内+単勝13番人気以上
E・単勝5番人気以上+単勝 9番人気以内
F・単勝5番人気以上+単勝13番人気以内
G・単勝5番人気以上+単勝13番人気以上

Aは配当的に妙味がないし確率も思うよりは低いです。
F・Gは確率が低い上に的中させる事が困難です。
配当的、的中的妙味があるのはやはりBCD+Eのパターンですね。
軸馬は4番人気程度以内の中から2頭選び
相手は13番人以内(通常は8番人気以内)で選ぶのが私の考え方の基本です

上記の考えをHB新聞を使用して指数に置き換えています。
特に重賞レースではBCDのパターンが多く
やみくもに穴馬同士を買ったり不確定要素の高い単勝5番人気以降の馬から
軸馬を選ぶやり方は非効率だという事を考えています。
上記のパターンを頭に入れながら
検討するだけでも的中率はかなり向上すると思いますので参考にしてください。

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1・重賞を中心にした軸馬の予想
1・レースレベルによるワイドへの枠組み選定
1・配当的妙味のある3頭の穴馬推奨(12月より有料)

的中率を重視する為2頭の軸馬を配置しています。
2009年複勝圏内122R98的中 的中率80%
2010年複勝圏内123R98的中 的中率79.6%

確率の高い軸馬を2頭配置して、レースレベルの判定により、
利益が見込めるだろう範囲に決められた点数で流します。
(馬連は下記とは異なります)

レースレベルA・単勝4番人気〜09番人気(見送り)
レースレベルB・単勝6番人気〜11番人気(推奨)
レースレベルC・単勝7番人気〜13番人気(推奨)

 



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2011年03月28日

先週の結果

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2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)

2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 33R31的中(複勝圏内93.9%・連対率81.8%)
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先週の結果=土曜日曜4重賞的中!

毎日杯(GIII)2,020円(馬連)
高松宮記念(GI)2,370円(馬連)
フラワーカップ(GIII)1,740円(馬連)
スプリングステークス(GII)1,420円(馬連)

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2009年重賞レースレベルによりワイド(軸馬×ABC) 
(ABC)122R72的中(的中率59%)+69900(回収率105%)
( BC)集計なし 

2010年重賞指数上位6頭からワイド(軸馬×指数上位馬6頭) 
(ABC)123R58的中(的中率47%)+112800(回収率108%)
( BC) 85R36的中(的中率42%)+228300(回収率122%)


2011年重賞・レースレベルにより馬連・ワイド併用
31R24的中・的中率77.4%・回収率128%・+111500
2月の結果=11R09的中・的中率82%回収率165%
1月の結果=11R08的中・的中率73%回収率116%

(3月重賞)
毎日杯(GIII)
2,020円(馬連)
高松宮記念(GI)2,370円(馬連)
フラワーカップ(GIII)1,740円(馬連)
スプリングステークス(GII)1,420円(馬連)
報知杯フィリーズレビュー(GII)3,100円(馬連)
阪神大賞典(GII)790円(馬連)
オーシャンステークス(GIII)1,590円(馬連)
チューリップ賞(GIII)230円(馬連)
報知杯弥生賞(GII)2,220円 (馬連)

(2月重賞)
小倉大賞典(GIII)
1,140円1,400円(ワイド)
きさらぎ賞(GIII)10,280円(馬連)
共同通信杯(GIII)2,090円(馬連)
クイーンカップ(GIII)2,620円(馬連)
京都記念(GII)1,120円(馬連)
ダイヤモンドステークス(GIII)1640円(ワイド)
フェブラリーステークス(GI)1100円(馬連)
中山記念(GII)600円(馬連)
阪急杯(GIII)1,270円(馬連)

(1月重賞)
中山金杯(GIII)
930円(ワイド)
フェアリーステークス(GIII)1,890円(馬連)
京成杯(GIII)6,600円(馬連)
日経新春杯(GII)960円(馬連)
アメリカジョッキークラブカップ(GII)2,210円(馬連)
平安ステークス(GIII)1,050円(馬連)
京都牝馬ステークス(GIII)2,120円(馬連)
根岸ステークス(GIII)640円 (馬連)


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1・重賞を中心にした軸馬の予想
1・レースレベルによるワイドへの枠組み選定
1・配当的妙味のある3頭の穴馬推奨(12月より有料)

的中率を重視する為2頭の軸馬を配置しています。
2009年複勝圏内122R98的中 的中率80%
2010年複勝圏内123R98的中 的中率79.6%

確率の高い軸馬を2頭配置して、レースレベルの判定により、
利益が見込めるだろう範囲に決められた点数で流します。
(馬連は下記とは異なります)

レースレベルA・単勝4番人気〜09番人気(見送り)
レースレベルB・単勝6番人気〜11番人気(推奨)
レースレベルC・単勝7番人気〜13番人気(推奨)




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2011年03月27日

高松宮記念(GI)

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2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)

2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 33R31的中(複勝圏内93.9%・連対率81.8%)
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(継続・一度でも申し込まれた方には4月度は1000円割り引かせていただきます)

11R 第41回 高松宮記念(GI)
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◎ジョーカプチーノ 
○キンシャサノキセキ
レースレベルA(B→Aに変更)

(馬連評価)
★サンカルロ(2着)
★ダッシャーゴーゴー
Aエーシンフォワード  
Bレッドスパーダ 
Bスプリングソング 
Cワンカラット

レッドスパーダ
サンカルロ(4番人気2着)
エーシンフォワード 

レッドスパーダ
アーバニティ (11番人気3着)
スプリングソング
サンカルロ(4番人気2着)
エーシンフォワード 
ワンカラット

12R 第58回 毎日杯(GIII)
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◎レッドデイヴィス
○コティリオン
レースレベルB

G1への心得、馬券の取り組み方

まずG1レースにおける軸馬の(10年)の結果が下記の通り。
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)

軸馬を2頭配置しているので高確率の結果になっています。
軸馬が不的中のレースは上位人気総崩れの安田記念と、選択ミスが痛かった
マイルチャンピオンCの2Rのみですから、わざわざ2頭以外から軸馬を選ぶ必要は無いと思います。
(どうしても人気どころから選ぶのが嫌な方は、軸馬を自分で選び2頭軸+αに流すのも手だと思います)

軸馬を選べば紐馬への選定に移りますが、
G1週になると、マスコミやネット上で景気のよい穴馬が溢れ出しますが、
多くの結果は、力を入れすぎた予想や、過去傾向で突き詰めすぎて漏れたような、
人気・実績・過去傾向から少しズレた馬が来るだけで、大凡人気の範囲で決着します。

勿論、大人しく人気どころを予想していても面白くないのが博打(馬券)ではありますが、
下記の検証を見ていただいても判るように、馬連ですが大人しい配当が並んでいます。

下記の検証結果は2011年より採用している、RLより馬連とワイドを使い分けた結果になっています。
RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)

点数はすべて13点と馬連・ワイドにしては多点数になりますが、
ドロメロの魔術のブログ自体がブログ開設以来2年以上に渡って、
この点数で結果は残っているので問題はないと考えています。

よく的中は1点だから、点数を重ねれば重ねるほど回収率が下がり、
競馬で勝つ事は無理だという事が、巷間当たり前のように言われてきましたが、
それは的中率と回収率のバランスが明確に取れていないから、
ただの理屈として正論に摩り替わっただけの事です。

つまり、一定の配当のラインを基軸として確実に実行できるならば、
その配当のラインに沿った的中率を維持しながら
最低でも回収率は100%を堅持できるという考えです。

そのまま参考にしていただき、コツコツ的中を稼ぎ、どこかで数本大きい配当を的中させて、
高い的中率を維持しながら競馬を楽しみながら、利益を確保する。
博打としては物足りないかもしれませんが、
自分のスタイルでは、どうしても当たらない、どうしても儲からない、
そんな方にはお薦めの馬券方式だと思います。

勿論、視点を変えて、13点の中から自分で的中を探す方法もありだと思います。
(軸を1頭にすれば7点)
あれやこれや考えすぎて、余分な考えをしすぎて、これが着たらあれが着たらと不安を増幅させて、
要らぬ馬を追加したり、配当に妙味がないから入れ替えたり無駄な徒労をするよりは、
13点の(的中率72.2%)確率から馬券を検討する方が雑音がカットされ、
冷静な予想が可能だと思いますし、結局それで結果が伴わないのであれば、
競馬眼が著しく低いので(私を含めて)原点に戻り的中率に沿って馬券を買うことをお薦めします。

フェブラリーステークス(GI)=890円(馬連)
高松宮記念(GI)=的中なし
桜花賞(GI)=1,440円(馬連)
皐月賞(GI)=1,260円(馬連)
天皇賞(春)(GI)=2,320円(馬連)
NHKマイルカップ(GI)=的中なし
ヴィクトリアマイル(GI)=2,490円(馬連)
優駿牝馬(オークス)(GI)=1,870円(馬連)
東京優駿(日本ダービー)(GI)=的中なし
安田記念(GI)=的中なし
宝塚記念(GI)=5,150円(馬連)
スプリンターズステークス(GI)=的中なし
秋華賞(GI)=1,420円(馬連)
菊花賞(GI)=2,170円(馬連)
天皇賞(秋)(GI)=1,030円(馬連)
エリザベス女王杯(GI)=1,430円(馬連)
マイルチャンピオンシップ(GI)=的中なし
ジャパンカップ(GI)=710円(馬連)
ジャパンカップダート(GI)=4,350円(馬連)
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)=1,260円(馬連)
朝日杯フューチュリティステークス(GI)=4,990円(馬連)
有馬記念(GI)5,680円2,430円(ワイド)

22R16的中(13点)=的中率72.2%・回収率170%+122900



federico_tesio at 17:06|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│