2011年05月
2011年05月30日
5月の結果
活用して重賞の軸馬を中心とした
Intelligence(情報・分析・知恵)を行っていこうと思います。

初めての方はこちらを→IF理論
軸馬について
レースレベルについて
相手馬3頭について
単勝人気の考え方について
新感覚の競馬新聞競馬チェック
2011年G1軸馬09R08R的中・最先着回数・1着(07回)2着(0回)3着(1回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)
2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 58R47的中(複勝圏内81.0%・連対率69.0%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)
今年1番難解なG1と予測される安田記念。
人気間違いなしのG1馬だが、ブログランキングで1着は難しいのではないだろうか?
(ドロメロパック2011年6月募集)
勝ち組と負け組みとは結果的な分け方であり、
博才のある人と博才のない人が世の中にはいるという話だ。
博才のある人間は、例え一度や二度失敗しても、その経験を無駄にせず
反省と学習を繰り返して博打に必要な事を学んでいく。
勝つ為の努力を怠らない、だから勝ち組になる。
博才のない人間は、失敗から何も学ばない。
一応反省はするのだが、それが身につかない。
なぜかというと根気がないからだ。
反省する事はしても、、深く追求せず、途中でもういいやと面倒くさくなってしまう。
だから同じ失敗を繰り返す。結果的に学習せずに、負け組みであり続けることになる。
いろいろと使えるものは上手に使用して、自分向きの形に作り上げ、
このご時世ですから競馬を楽しめるよう、精神力をお互いに強めましょう。
これだけ情報が氾濫していますから、あとは上手く取り込むだけ。
予想自体はどなたもそう変わりはしないでしょう。
勝つ為の精神力、負けない為の精神力。これが一番大事なような気がします。
メールやコメントありがとうございます。
だいぶ体調も戻りつつありますので、少しずつ返信していきますのでご了承ください。
5月も終わりました。
あと一つ当たりかパンチのある配当が1本欲しかったのですが。
なんとかイーブンで締めくくれました。
上半期はわずかですがプラス計上で終われそうです(予測ですが)
上記にも書いてあるとおり、自分なりに軸馬なり(馬連評価・相手馬・RL)などを
上手く活用してください。
的中率と回収率のバランスを前面に出して、ブログも2年半になりました。
あまり表面に出ないのですが、ワイドであれ、馬連であれ、穴狙いの方式でもないのに、
資金配分均等でこの結果は自慢できると思います。
的中率と回収率のバランスのやじろべぇ〜を自分なりに上手く、左右上下に考え、
例え形が変わっても上手く応用して(3連複他)良い馬券ライフを送りましょう。
2011年重賞・レースレベルにより馬連(13点)ワイド(12点)併用
5月の結果=11R08的中・的中率73%回収率102%
4月の結果=14R06的中・的中率42%回収率 57%
3月の結果=11R09的中・的中率82%回収率111%
2月の結果=11R09的中・的中率82%回収率165%
1月の結果=11R08的中・的中率73%回収率116%
(5月重賞)
東京優駿(日本ダービー)(GI)3,380円(馬連)
金鯱賞(GII)630円(馬連)
目黒記念(GII)1,050円(ワイド)
東海テレビ杯東海ステークス(GII)3,280円(馬連)
ヴィクトリアマイル(GI)230円(馬連)
京王杯スプリングカップ(GII)2,990円(馬連)
NHKマイルカップ(GI)1,170円(馬連)
京都新聞杯(GII)1,810円(馬連)
(4月重賞)
アンタレスステークス(GIII)680円(馬連)
皐月賞(GI)1,260円(馬連)
福島牝馬ステークス(GIII)1,420円(ワイド)
桜花賞(GI)620円(馬連)
ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)6,060円(馬連)
日経賞(GII)300円 (馬連)
(3月重賞)
毎日杯(GIII)2,020円(馬連)
高松宮記念(GI)2,370円(馬連)
フラワーカップ(GIII)1,740円(馬連)
スプリングステークス(GII)1,420円(馬連)
報知杯フィリーズレビュー(GII)3,100円(馬連)
阪神大賞典(GII)790円(馬連)
オーシャンステークス(GIII)1,590円(馬連)
チューリップ賞(GIII)230円(馬連)
報知杯弥生賞(GII)2,220円 (馬連)
(2月重賞)
小倉大賞典(GIII)1,140円1,400円(ワイド)
きさらぎ賞(GIII)10,280円(馬連)
共同通信杯(GIII)2,090円(馬連)
クイーンカップ(GIII)2,620円(馬連)
京都記念(GII)1,120円(馬連)
ダイヤモンドステークス(GIII)1640円(ワイド)
フェブラリーステークス(GI)1100円(馬連)
中山記念(GII)600円(馬連)
阪急杯(GIII)1,270円(馬連)
(1月重賞)
中山金杯(GIII)930円(ワイド)
フェアリーステークス(GIII)1,890円(馬連)
京成杯(GIII)6,600円(馬連)
日経新春杯(GII)960円(馬連)
アメリカジョッキークラブカップ(GII)2,210円(馬連)
平安ステークス(GIII)1,050円(馬連)
京都牝馬ステークス(GIII)2,120円(馬連)
根岸ステークス(GIII)640円 (馬連)
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ドロメロの魔術師では3つの軸で構成されています。
的中に近づく大きな枠組みを作りましたので
参考・応用して馬券の購入に役立ててください。
1・重賞を中心にした軸馬の予想
1・レースレベルによるワイドへの枠組み選定
1・配当的妙味のある3頭の穴馬推奨(12月より有料)
的中率を重視する為2頭の軸馬を配置しています。
2009年複勝圏内122R98的中 的中率80%
2010年複勝圏内123R98的中 的中率79.6%
確率の高い軸馬を2頭配置して、レースレベルの判定により、
利益が見込めるだろう範囲に決められた点数で流します。
(馬連は下記とは異なります)
レースレベルA・単勝4番人気〜09番人気(見送り)
レースレベルB・単勝6番人気〜11番人気(推奨)
レースレベルC・単勝7番人気〜13番人気(推奨)
2011年05月28日
東京優駿(GI)
活用して重賞の軸馬を中心とした
Intelligence(情報・分析・知恵)を行っていこうと思います。

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軸馬について
レースレベルについて
相手馬3頭について
単勝人気の考え方について
新感覚の競馬新聞競馬チェック
2011年G1軸馬08R07R的中・最先着回数・1着(06回)2着(0回)3着(1回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)
2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 55R44的中(複勝圏内77.5%・連対率65.3%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)
(ドロメロパック2011年6月募集)
11R 第78回 東京優駿(GI)
軸馬→ブログランキング
レースレベルB
(相手馬)
ウインバリアシオン"Good job!"
ショウナンパルフェ
コティリオン
(馬連評価)
★ウインバリアシオン"Good job!"
★ショウナンパルフェ
Aトーセンレーヴ
Bトーセンラー
Bフェイトフルウォー
Cコティリオン
9R富嶽賞08.11★
◎メイショウツチヤマ
○ドロ
10Rむらさき賞12.09★
◎ソウルフルヴォイス
○リリエンタール
12R被災地支援 つばさ賞02.09★
◎カジノドライヴ
○アーリーロブスト
9R御室特別02.04
◎ネヴァーフェイド
○レイナソフィア
10R東大路ステークス07.14★
◎トウショウフリーク
○クリュギスト
11R鞍馬ステークス09.10
◎マルカベスト
○アスターエンペラー
12R09.10
◎ステージプレゼンス
○テーオールネサンス
9R02.10
◎サクセスヒューゴー
○ベストルート
10R鮫ヶ尾城特別03.10
◎ナリタプラチナ
○アキノカウンター
11Rルミエールステークス12.08
◎エーシンヴァーゴウ
○トウカイミステリー
12R巻機山特別09.06★
◎エヴァ
○ダイワフラッグ
(G1レースを前に)
天皇賞春は波乱の結果になりました。
人気馬2頭が飛んだのですが、人気的には3番人気×7番人気×5番人気の組み合わせがずれただけの結果です。
また、オークスも直前の大雨が大きく影響したと考えられると思います。
天皇賞・春、菊花賞、有馬記念など根幹距離ではない中途半端な距離や、
降雨、馬場状態を除けば今年も順当な結果が続いていますので、
下記の結果を(配当範囲)見ながら冷静な判断(予想)をベースに流されないようにがんばりましょう。
G1レースは時に大波乱の結果もありますが、
馬連等については、下記の結果のようにそこまでの大きな波乱はありません。
どうしても、週末になると欲が絡んで判断力が鈍ってしますので、
ただ配当的に妙味があるなどの理由だけで流されないように、
去年の配当等をじっくり振り返って備えるのも一つの手だと思います。
まずG1レースにおける軸馬の(10年)の結果が下記の通り。
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2011年G1軸馬02R02R的中・最先着回数・1着(03回)2着(0回)3着(0回)
軸馬を2頭配置しているので高確率の結果になっています。
軸馬が不的中のレースは上位人気総崩れの安田記念と、選択ミスが痛かった
マイルチャンピオンCの2Rのみですから、わざわざ2頭以外から軸馬を選ぶ必要は無いと思います。
(どうしても人気どころから選ぶのが嫌な方は、軸馬を自分で選び2頭軸+αに流すのも手だと思います)
軸馬を選べば紐馬への選定に移りますが、
G1週になると、マスコミやネット上で景気のよい穴馬が溢れ出しますが、
多くの結果は、力を入れすぎた予想や、過去傾向で突き詰めすぎて漏れたような、
人気・実績・過去傾向から少しズレた馬が来るだけで、大凡人気の範囲で決着します。
勿論、大人しく人気どころを予想していても面白くないのが博打(馬券)ではありますが、
下記の検証を見ていただいても判るように、馬連ですが大人しい配当が並んでいます。
下記の検証結果は2011年より採用している、RLより馬連とワイドを使い分けた場合の結果になっています。
RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)
点数はすべて12点〜13点と馬連・ワイドにしては多点数になりますが、
ドロメロの魔術のブログ自体がブログ開設以来2年以上に渡って、
この点数で結果は残っているので問題はないと考えています。
よく的中は1点だから、点数を重ねれば重ねるほど回収率が下がり、
競馬で勝つ事は無理だという事が、巷間当たり前のように言われてきましたが、
それは的中率と回収率のバランスが明確に取れていないから、
ただの理屈として正論に摩り替わっただけの事です。
つまり、一定の配当のラインを基軸として確実に実行できるならば、
その配当のラインに沿った的中率を維持しながら
最低でも回収率は100%を堅持できるという考えです。
そのまま参考にしていただき、コツコツ的中を稼ぎ、どこかで数本大きい配当を的中させて、
高い的中率を維持しながら競馬を楽しみながら、利益を確保する。
博打としては物足りないかもしれませんが、
自分のスタイルでは、どうしても当たらない、どうしても儲からない、
そんな方にはお薦めの馬券方式だと思います。
勿論、視点を変えて、12点〜13点の中から自分で的中を探す方法もありだと思います。
(軸を1頭にすれば6点〜7点)
あれやこれや考えすぎて、余分な考えをしすぎて、これが着たらあれが着たらと不安を増幅させて、
要らぬ馬を追加したり、配当に妙味がないから入れ替えたり無駄な徒労をするよりは、
12点〜13点の(的中率72.2%)確率から馬券を検討する方が雑音がカットされ、
冷静な予想が可能だと思いますし、結局それで結果が伴わないのであれば、
競馬眼が著しく低いので(私を含めて)原点に戻り的中率に沿って馬券を買うことをお薦めします。
2010年は馬連・ワイドを実行した場合の参考結果。
2011年は馬連・ワイドで実行した結果になっています。
レースレベルAB=馬連13点
レースレベルC=ワイド12点
(2011年)
フェブラリーステークス(GI)1,100円(馬連)
高松宮記念(GI)2,370円(馬連)
桜花賞(GI)620円(馬連)
皐月賞(GI)馬連1,260円(馬連)
天皇賞(春)(GI)的中なし
NHKマイルカップ(GI)1,170円(馬連)
ヴィクトリアマイル(GI)230円(馬連)
優駿牝馬(オークス)(GI)的中なし
(2010年)
フェブラリーステークス(GI)=890円(馬連)
高松宮記念(GI)=的中なし
桜花賞(GI)=1,440円(馬連)
皐月賞(GI)=1,260円(馬連)
天皇賞(春)(GI)=2,320円(馬連)
NHKマイルカップ(GI)=的中なし
ヴィクトリアマイル(GI)=2,490円(馬連)
優駿牝馬(オークス)(GI)=1,870円(馬連)
東京優駿(日本ダービー)(GI)=的中なし
安田記念(GI)=的中なし
宝塚記念(GI)=5,150円(馬連)
スプリンターズステークス(GI)=的中なし
秋華賞(GI)=1,420円(馬連)
菊花賞(GI)=2,170円(馬連)
天皇賞(秋)(GI)=1,030円(馬連)
エリザベス女王杯(GI)=1,430円(馬連)
マイルチャンピオンシップ(GI)=的中なし
ジャパンカップ(GI)=710円(馬連)
ジャパンカップダート(GI)=4,350円(馬連)
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)=1,260円(馬連)
朝日杯フューチュリティステークス(GI)=4,990円(馬連)
有馬記念(GI)5,680円2,430円(ワイド)
22R16的中(13点)=的中率72.2%・回収率170%+122900
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2011年05月27日
目黒記念(GII)金鯱賞(GII)
久保和功氏(京大式スピード指数)主催のハイブリッド新聞を
活用して重賞の軸馬を中心とした
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2011年G1軸馬08R07R的中・最先着回数・1着(06回)2着(0回)3着(1回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)
2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 55R44的中(複勝圏内77.5%・連対率65.3%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)
(ドロメロパック2011年6月募集)
11R 第125回 目黒記念(GII)★
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レースレベルC
11R 第47回 金鯱賞(GII)
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レースレベルA
目黒記念はB→Cに変更
9R葉山特別05.06
◎シャイニンアーサー
○オリエンタルジェイ
10R鎌倉ステークス01.09★
◎サウンドアクシス
○ビギンマニューバー
12R06.12
◎ナイトフッド
○テクニカルラン
9R與杼特別05.08
◎モエレジュンキン
○エーシンマダムジー
10R白百合ステークス07.08
◎ギュスターヴクライ
○サウンドバスター
12R15.03
◎アルーリングムーン
○ショウナンカッサイ
9R11.03
◎リバーサルブロー
○ドクトルジバゴ
10Rカルミア賞03.09★
◎メーヴェ
○キッズニゴウハン
11R驀進特別06.14★
◎エクレウス
○グラスピュア
12R松浜特別01.03★
◎サクラシャイニー
○メジロオードリー
RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)
下記は重賞レースの軸馬を3年間ブログで公開してきた結果、
2頭の軸馬での結果ですが十分満足がいくものです。
2頭と聞いて毛嫌いする人もいるとは思いますが、考え方を切り替えれば納得すると思います。
2頭の選定でこれでだけの確率があるのだから、無条件で受け入れて自分で精査して1頭に絞る。
2頭の軸馬を受け入れて、そこから馬券を組み立てる。
あれこれ考えて、迷ってあげく捻った軸馬が外れたという経験は嫌というほどあると思います。
まず、そこを固定する事が、的中への一歩と考えていますので参考にしていただければと思います。
2011年軸馬=◎連対○3着×着外
55R44的中
4月が選定不調によりかなり確率を落としてしまいました。
5月
◎東海テレビ杯東海ステークス(GII)
○優駿牝馬(オークス)(GI)
◎ヴィクトリアマイル(GI)
◎京王杯スプリングカップ(GII)
×新潟大賞典(GIII)
◎NHKマイルカップ(GI)
◎京都新聞杯(GII)
×天皇賞(春)(GI)
4月
×青葉賞(GII)
◎アンタレスステークス(GIII)
◎皐月賞(GI)
◎福島牝馬ステークス(GIII)
×フローラステークス(GII)
×マイラーズカップ(GII)
×マーチステークス(GIII)
◎桜花賞(GI)
◎ニュージーランドトロフィー(GII)
×阪神牝馬ステークス(GII)
◎ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
×産経大阪杯(GII)
◎日経賞(GII)
×中山牝馬ステークス(GIII)
3月
◎オーシャンステークス(GIII)
◎チューリップ賞(GIII)
◎報知杯弥生賞(GII)
○ファルコンステークス(GIII)
◎阪神大賞典(GII)
×中京記念(GIII)
◎報知杯フィリーズレビュー(GII)
◎スプリングステークス(GII)
◎フラワーカップ(GIII)
◎高松宮記念(GI)
◎毎日杯(GIII)
2月
○小倉大賞典(GIII)
○東京新聞杯(GIII)
◎きさらぎ賞(GIII)
◎デイリー杯クイーンカップ(GIII)
◎共同通信杯(GIII)
◎京都記念(GII)
◎ダイヤモンドステークス(GIII)
◎フェブラリーステークス(GI)
○アーリントンカップ(GIII)
◎中山記念(GII)
◎阪急杯(GIII)
1月
◎中山金杯(GIII)
○京都金杯(GIII)
×シンザン記念(GIII)
◎フェアリーステークス(GIII)
◎京成杯(GIII)
◎日経新春杯(GII)
◎AJCC杯(GII)
◎平安ステークス(GIII)
◎シルクロードステークス(GIII)
◎根岸ステークス(GIII)
◎京都牝馬ステークス(GIII)
2011年05月25日
今週のレースレベル(想定)
活用して重賞の軸馬を中心とした
Intelligence(情報・分析・知恵)を行っていこうと思います。

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軸馬について
レースレベルについて
相手馬3頭について
単勝人気の考え方について
新感覚の競馬新聞競馬チェック
2011年G1軸馬08R07R的中・最先着回数・1着(06回)2着(0回)3着(1回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)
2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 55R44的中(複勝圏内77.5%・連対率65.3%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)
(ドロメロパック2011年6月募集)
レースレベル(想定)
第47回 金鯱賞(GII)
レースレベルA
第125回 目黒記念(GII)
レースレベルB
第78回 東京優駿(GI)
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RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)
下記は重賞レースの軸馬を3年間ブログで公開してきた結果、
2頭の軸馬での結果ですが十分満足がいくものです。
2頭と聞いて毛嫌いする人もいるとは思いますが、考え方を切り替えれば納得すると思います。
2頭の選定でこれでだけの確率があるのだから、無条件で受け入れて自分で精査して1頭に絞る。
2頭の軸馬を受け入れて、そこから馬券を組み立てる。
あれこれ考えて、迷ってあげく捻った軸馬が外れたという経験は嫌というほどあると思います。
まず、そこを固定する事が、的中への一歩と考えていますので参考にしていただければと思います。
2011年軸馬=◎連対○3着×着外
55R44的中
4月が選定不調によりかなり確率を落としてしまいました。
5月
◎東海テレビ杯東海ステークス(GII)
○優駿牝馬(オークス)(GI)
◎ヴィクトリアマイル(GI)
◎京王杯スプリングカップ(GII)
×新潟大賞典(GIII)
◎NHKマイルカップ(GI)
◎京都新聞杯(GII)
×天皇賞(春)(GI)
4月
×青葉賞(GII)
◎アンタレスステークス(GIII)
◎皐月賞(GI)
◎福島牝馬ステークス(GIII)
×フローラステークス(GII)
×マイラーズカップ(GII)
×マーチステークス(GIII)
◎桜花賞(GI)
◎ニュージーランドトロフィー(GII)
×阪神牝馬ステークス(GII)
◎ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)
×産経大阪杯(GII)
◎日経賞(GII)
×中山牝馬ステークス(GIII)
3月
◎オーシャンステークス(GIII)
◎チューリップ賞(GIII)
◎報知杯弥生賞(GII)
○ファルコンステークス(GIII)
◎阪神大賞典(GII)
×中京記念(GIII)
◎報知杯フィリーズレビュー(GII)
◎スプリングステークス(GII)
◎フラワーカップ(GIII)
◎高松宮記念(GI)
◎毎日杯(GIII)
2月
○小倉大賞典(GIII)
○東京新聞杯(GIII)
◎きさらぎ賞(GIII)
◎デイリー杯クイーンカップ(GIII)
◎共同通信杯(GIII)
◎京都記念(GII)
◎ダイヤモンドステークス(GIII)
◎フェブラリーステークス(GI)
○アーリントンカップ(GIII)
◎中山記念(GII)
◎阪急杯(GIII)
1月
◎中山金杯(GIII)
○京都金杯(GIII)
×シンザン記念(GIII)
◎フェアリーステークス(GIII)
◎京成杯(GIII)
◎日経新春杯(GII)
◎AJCC杯(GII)
◎平安ステークス(GIII)
◎シルクロードステークス(GIII)
◎根岸ステークス(GIII)
◎京都牝馬ステークス(GIII)
2011年05月24日
ダービーを前に
活用して重賞の軸馬を中心とした
Intelligence(情報・分析・知恵)を行っていこうと思います。

初めての方はこちらを→IF理論
軸馬について
レースレベルについて
相手馬3頭について
単勝人気の考え方について
新感覚の競馬新聞競馬チェック
2011年G1軸馬08R07R的中・最先着回数・1着(06回)2着(0回)3着(1回)
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2009年G1軸馬22R19R的中・最先着回数・1着(12回)2着(4回)3着(3回)(最先着のみカウント)
2011年重賞(G1含む)重賞軸馬 55R44的中(複勝圏内77.5%・連対率65.3%)
2010年重賞(G1含む)重賞軸馬123R98的中(複勝圏内79.6%・連対率75%)
2009年重賞(G1含む)重賞軸馬122R98的中(複勝圏内80.3%・連対率データーなし)
(ドロメロパック2011年6月募集)
(G1レースを前に)
天皇賞春は波乱の結果になりました。
人気馬2頭が飛んだのですが、人気的には3番人気×7番人気×5番人気の組み合わせがずれただけの結果です。
また、オークスも直前の大雨が大きく影響したと考えられると思います。
天皇賞・春、菊花賞、有馬記念など根幹距離ではない中途半端な距離や、
降雨、馬場状態を除けば今年も順当な結果が続いていますので、
下記の結果を(配当範囲)見ながら冷静な判断(予想)をベースに流されないようにがんばりましょう。
G1レースは時に大波乱の結果もありますが、
馬連等については、下記の結果のようにそこまでの大きな波乱はありません。
どうしても、週末になると欲が絡んで判断力が鈍ってしますので、
ただ配当的に妙味があるなどの理由だけで流されないように、
去年の配当等をじっくり振り返って備えるのも一つの手だと思います。
まずG1レースにおける軸馬の(10年)の結果が下記の通り。
2010年G1軸馬22R20R的中・最先着回数・1着(14回)2着(5回)3着(1回)(最先着のみカウント)
2011年G1軸馬02R02R的中・最先着回数・1着(03回)2着(0回)3着(0回)
軸馬を2頭配置しているので高確率の結果になっています。
軸馬が不的中のレースは上位人気総崩れの安田記念と、選択ミスが痛かった
マイルチャンピオンCの2Rのみですから、わざわざ2頭以外から軸馬を選ぶ必要は無いと思います。
(どうしても人気どころから選ぶのが嫌な方は、軸馬を自分で選び2頭軸+αに流すのも手だと思います)
軸馬を選べば紐馬への選定に移りますが、
G1週になると、マスコミやネット上で景気のよい穴馬が溢れ出しますが、
多くの結果は、力を入れすぎた予想や、過去傾向で突き詰めすぎて漏れたような、
人気・実績・過去傾向から少しズレた馬が来るだけで、大凡人気の範囲で決着します。
勿論、大人しく人気どころを予想していても面白くないのが博打(馬券)ではありますが、
下記の検証を見ていただいても判るように、馬連ですが大人しい配当が並んでいます。
下記の検証結果は2011年より採用している、RLより馬連とワイドを使い分けた場合の結果になっています。
RL・A=少頭数が中心の平穏に納まる可能性が高いレース
(単勝9番人気以内での決着が主流)
RL・B=一番出現率が多いレベル、時に人気薄も来る中穴的な期待値があるレース
(単勝11番人気以内での決着が主流)
RL・C=人気上位の軸馬も飛びやすく、かなりの人気薄の穴馬が絡む確率があるレース
(単勝13番人気以内での決着が主流)
点数はすべて12点〜13点と馬連・ワイドにしては多点数になりますが、
ドロメロの魔術のブログ自体がブログ開設以来2年以上に渡って、
この点数で結果は残っているので問題はないと考えています。
よく的中は1点だから、点数を重ねれば重ねるほど回収率が下がり、
競馬で勝つ事は無理だという事が、巷間当たり前のように言われてきましたが、
それは的中率と回収率のバランスが明確に取れていないから、
ただの理屈として正論に摩り替わっただけの事です。
つまり、一定の配当のラインを基軸として確実に実行できるならば、
その配当のラインに沿った的中率を維持しながら
最低でも回収率は100%を堅持できるという考えです。
そのまま参考にしていただき、コツコツ的中を稼ぎ、どこかで数本大きい配当を的中させて、
高い的中率を維持しながら競馬を楽しみながら、利益を確保する。
博打としては物足りないかもしれませんが、
自分のスタイルでは、どうしても当たらない、どうしても儲からない、
そんな方にはお薦めの馬券方式だと思います。
勿論、視点を変えて、12点〜13点の中から自分で的中を探す方法もありだと思います。
(軸を1頭にすれば6点〜7点)
あれやこれや考えすぎて、余分な考えをしすぎて、これが着たらあれが着たらと不安を増幅させて、
要らぬ馬を追加したり、配当に妙味がないから入れ替えたり無駄な徒労をするよりは、
12点〜13点の(的中率72.2%)確率から馬券を検討する方が雑音がカットされ、
冷静な予想が可能だと思いますし、結局それで結果が伴わないのであれば、
競馬眼が著しく低いので(私を含めて)原点に戻り的中率に沿って馬券を買うことをお薦めします。
2010年は馬連・ワイドを実行した場合の参考結果。
2011年は馬連・ワイドで実行した結果になっています。
レースレベルAB=馬連13点
レースレベルC=ワイド12点
(2011年)
フェブラリーステークス(GI)1,100円(馬連)
高松宮記念(GI)2,370円(馬連)
桜花賞(GI)620円(馬連)
皐月賞(GI)馬連1,260円(馬連)
天皇賞(春)(GI)的中なし
NHKマイルカップ(GI)1,170円(馬連)
ヴィクトリアマイル(GI)230円(馬連)
優駿牝馬(オークス)(GI)的中なし
(2010年)
フェブラリーステークス(GI)=890円(馬連)
高松宮記念(GI)=的中なし
桜花賞(GI)=1,440円(馬連)
皐月賞(GI)=1,260円(馬連)
天皇賞(春)(GI)=2,320円(馬連)
NHKマイルカップ(GI)=的中なし
ヴィクトリアマイル(GI)=2,490円(馬連)
優駿牝馬(オークス)(GI)=1,870円(馬連)
東京優駿(日本ダービー)(GI)=的中なし
安田記念(GI)=的中なし
宝塚記念(GI)=5,150円(馬連)
スプリンターズステークス(GI)=的中なし
秋華賞(GI)=1,420円(馬連)
菊花賞(GI)=2,170円(馬連)
天皇賞(秋)(GI)=1,030円(馬連)
エリザベス女王杯(GI)=1,430円(馬連)
マイルチャンピオンシップ(GI)=的中なし
ジャパンカップ(GI)=710円(馬連)
ジャパンカップダート(GI)=4,350円(馬連)
阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)=1,260円(馬連)
朝日杯フューチュリティステークス(GI)=4,990円(馬連)
有馬記念(GI)5,680円2,430円(ワイド)
22R16的中(13点)=的中率72.2%・回収率170%+122900
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