雪山の板遊び

スノーボーダーの戯言です。

November 2009

Tarzan別冊「We Love Snowboard」

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Tarzan特別編集の「We Love Snowboard」を購入しました。合言葉は「ゲレンデに戻ろう!」です。

私が一番興味を引いたのが、Interview記事の佐藤可士和さんでした。佐藤さんは、今までテレビで見たり著作物を読んだりしており、よく知っていたのですが、スノーボードをされるというのはこのInterview記事で初めて知りました。ボード暦16年、始めた当初は年間50日以上も雪山に出かけていたそうです。

「企業も時代とともに進んでいるのでスピードとバランスを誤ると取り返しがつきません。だからといって、ずーっとセーブしたままでは、ブレイクスルーできない。ギリギリのところ、自分の限界のすれすれでコントロールできたら、一番気持ちのいいアドレナリンが出るはずです。」という文章を読んで感銘を受けました。スノーボードをしていて一番楽しいのは、まさにこの状態のときです。

でも仕事では自分を限界まで追い込むことは、今まであまりありませんでした。「自分の限界すれすれでコントロールする」という意識を強く持とうと感じました。スノーボードから得たインスピレーションを仕事に繋げていくのもまた大切なことです。

この雑誌の中では、佐藤可士和さん、竹内正則さん、相沢盛夫さん、玉井太郎さんなど40歳代のスノーボーダーが登場しています。おじさんボーダーにとって参考になります。

アップかんなべオープン

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11月20日にアップかんなべみやの森人工ゲレンデがオープンしました。上の写真はライブカメラの映像で、左が20日21時頃、右が21日9時頃の模様です。

20日の神戸新聞の記事では、「全長650メートルのコースでは10月中旬から毎晩、スキー場スタッフが人工造雪機から吹き出す雪で幅20メートルのゲレンデを造ってきた。オープンから1時間後の午前9時半ごろには、西日本各地から約100人が訪れ、真っ白なコースはカラフルなスキーウエアに彩られた。 」ということです。

でも、ゲレンデ下部では写真のようにどう見ても幅が20メートルもあるようには見えませんが上部ではあるのでしょうか。

六甲山人工スキー場

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今シーズンの六甲山人工スキー場のナイトパスは12,000円(駐車券なし)です。昨年度は18,000円(駐車券付)、一昨年は10,000円(駐車券なし)でした。

今シーズンはどうなるのかわかりませんが、一昨年まで20時以降は駐車場が無料になっていたので、会社帰りに来て20時からラストまで滑る人が多かったです。これだと10,000円はお買い得だったと思います。

ところが、昨年駐車券付で18,000円になったので、購入者が減ったのでしょうか、今年は元に戻った(ただし、値上げになっているが)ようです。駐車場のパスは別途10,000円で発売されています。

六甲山は平日夜間の会社帰りに滑りに行ける気軽さがありますが、距離がちょっと短い(たぶん300m〜400mくらい)ので、1時間も滑っていると飽きてしまいます。もう少し距離がながければいいのですが…。
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