雪山の板遊び

スノーボーダーの戯言です。

気象

兵庫県のスキー場オープン

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兵庫県のスキー場は11月19日のアップかんなべを皮切りに12月3日には六甲山やハチ高原の人工コースがオープンしています。また、9日から10日にかけては寒波があり、兵庫県北部や六甲山でも降雪がありましたが、滑れるほどの積雪にはなっていません。

次の寒波は16日から18日にありそうです。ハチ高原では17日の天気予報は最低気温マイナス7度、最高気温でもマイナス2度になっています。また、17日からはハチ北や奥神鍋、わかさ氷ノ山がオープン予定です。

下の動画はYouTubeにあった六甲山とハチ高原のオープン日の様子です。



旭岳で初冠雪

いよいよスノーシーズンが近づいてきました。
24日は富士山でも初冠雪ということです。

ニセコのWebサイトでは恒例のニセコアンヌプリ初冠雪クイズが始まりました。
いつもハズしていますが、今年は10月21日で予想しました。


 関西はハチ高原が12/3、ハチ北が12/17、奥神鍋が12/17(人工)のオープンがアナウンスされています。しかし、毎年一番早いのはアップかんなべの人工コースですが、まだオープン日はアナウンスされていません。11/23前後だと思われます。

Unisys Weather

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冬将軍の状態を調べるのにUnisys Weather のサイトが便利です。

上図は左側がこれから24時間後、左側が7日後の予想です。 
上空の気温を色で表しており、日本列島に青色がかかれば寒波到来、紫色になると大寒波到来といったところでしょうか。この図によると、クリスマス前後はまた寒くなる見込みです。

兵庫県のスキー場は、今日現在まだ自然雪で滑れるところはありません。アップかんなべ、奥神鍋、ハチハチ北、六甲山のスキー場がオープンしていますが、いづれも人工雪のゲレンデのみです。先週末(12/17頃)の寒波到来で積雪を期待していたのですが、薄っすら積もった程度だったようです。
 

初冠雪

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9月22日に大雪山系の旭岳や黒岳、24日には羊蹄山(写真:アサヒコムより)に初雪がありました。羊蹄山は平年より8日、昨年より10日早いそうです。

また、ニセコヒラフでは、今年もニセコアンヌプリの初冠雪クイズが始まっています。昨年の初冠雪は10月11日、一昨年は9月27日でした。私は10月9日で予想してみました。



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アップかんなべ営業終了

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先週の気温の上昇と週末の風雨(春一番)により、兵庫県のゲレンデは壊滅的な状況になってしまいました。

2/25にはアップかんなべミカタスノーパーク、2/27にはハイパーボール東鉢、2/28にはスカイバレイが早々と今シーズンの営業を終了しました。また、ちぐさや戸倉など営業を休止しているところもあります。

上のグラフはハチ高原北側の兎和野高原の気温と積雪のグラフです。通常気温が10度を越えると積雪量が一気に減少しますが、24日には最高気温が18度にもなっています。

積雪と気温の関係

0f34ffc0.JPG左のグラフ(クリックすると拡大)は兵庫県丹戸地区の過去1ヶ月の気温(橙)と降雪(青)のグラフです。丹戸はハチ高原スキー場入り口・大久保集落の東側で、氷ノ山国際スキー場の麓の集落です。

1/24前後にまとまった降雪があった後は、ほとんど積雪がなく、ここ数日の高気温で一気に積雪が減ってしまいました。気温が10度を超えると影響が大きいようです。

参考までに「2005-2006降雪量」グラフと比較すると、今年の2月の暖冬状況がわかると思います。

春一番

86ad864d.JPG昨夜から春一番が吹いています。自宅の近くの昨晩の気温は18度もありました。関東の方では25度を超えていたところもあったようです。いつもの2月の土曜日なら、そろそろナイターに出かける準備をするところなのですが、今日は行く気がおこりません。

左の写真は本日の14時半頃のアップかんなんべみやの森ゲレンデの様子です。右半分は完全に土が見えています。中央ゲレンデの方は、9日からクローズしているようです。天気予報では、来週は雪マークがでていますが、来週末は雨マークになっています。もう今シーズンは終わりでしょうか。

兵庫県北部の道路状況確認サイト

8eef78eb.JPG国交省豊岡河川国道事務所サイトの「道と川の防災情報」で北近畿豊岡自動車や国道9号線の積雪状態を調べることができます。 複数の観測地点の気温・路温・雨量・積雪深や山東PAと道の駅ハチ北の静止画像などが掲載されています。

 ■豊岡河川国道事務所「道と川の防災情報

また、兵庫県但馬県民局サイトの「たじま雪ゆき情報」では但馬地方各地のライブカメラ降雪状況が確認できます。

 ■ 兵庫県但馬県民局「たじま雪ゆき情報

初冠雪

関西もめっきり朝晩は肌寒くなってきました。日本各地でも初冠雪のニュースが多くなってきています。

今年は8月9日に早くも初冠雪を記録した富士山。1894年からの観測史上で最も早い記録だということです。9月24日は大雪山系や羊蹄山など北海道の山々で初冠雪がありました。9月27日は岩手山、八甲田山、横手山、かぐら、立山など、東北や信州などの山々で積雪があったようです。

爆弾低気圧と遭難

焼額山スキー場ナイター照明この3連休は爆弾低気圧の影響で各地のスキー場もかなり影響を受けました。

一番驚いたのは、志賀高原焼額山スキー場で男性6名のスノーボーダーが遭難したことです。焼額山は遭難するような山ではないと思っていたため、どのようになれば遭難するのか疑問でした。どうやら山頂から西側にある五輪山方面の谷に迷い込んだようです。焼額山は東側にゲレンデが広がっており、通常は逆方向の西側には行かないと思うのですが、猛吹雪やホワイトアウト状態になると、このような感覚が麻痺していまうのでしょうか。昨晩は写真のように深夜までナイター照明がついていました。

Hakuba47では、スノーボーダーの男性1名が遭難しています。スノーモービルで山頂に登り、そこから滑り降りるときにルートを間違えたようです。白馬乗鞍岳では、スキーヤーの夫婦が遭難しています。こちらはゲレンデではなく、山岳スキーだそうです。

これらの遭難はいづれも無事に生還させており、大きな怪我もなくなによりでした。しかし、大雪山旭岳ではスノーボーダーが頭から雪に埋まって窒息死しています。コース外であったのと、一人で滑っていたため、自力では脱出できなかったようです。

教訓としては、たとえ整備されたゲレンデでも、一人で滑るときは無理をせず、フル充電した携帯電話とカロリーメイトは最低携帯していた方が良いと思いました。

志賀高原プリンスホテル

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焼額山左の写真は12日(日)の午前中の志賀高原・焼額山のライブカメラの映像です。すごく降っているように見えました。焼額山スキー場の公式ブログ「焼額山日和」に20cmの積雪があったと記載されています。この雪がこのまま根雪になればいいのですが、週間天気予報をみると気温がまた高くなるようなので、あまり期待できないでしょう。

この降雪を見て、志賀高原プリンスホテル南館を予約しました。昨年も旅行社ツアーのオプションにはあったのですが、本年度からアーリーチェックインがインターネット予約からもできるようになっています。今まで深夜に着いて車中で朝まで仮眠をとっていたのですが、スーパーアーリーインだと深夜2時から6時の間にチェックインが可能です。

予約日はキロロツアーと同じ日で、キロロツアーは11/25からキャンセル料がかかるため、それまでにどちらにするか決断しなければなりません。キロロも12日に降雪があり、こちらの方はこれが根雪になりそうな感じです。

氷ノ山初冠雪

近畿地方で木枯らし1号が吹いた7日、氷ノ山では昨年より9日早く初冠雪が確認されました。昨年は一昨年より20日遅かったようです。

しかし、数日前までは大阪で24度とあと1度高ければ夏日というような暖かい気候が続いていたのですが、今日は一転初冬らしい気温になりました。でもまだ今朝の神戸の気温は10月中旬の気温だということです。

ただ、昨年も11月中旬までは9月の気温が続き、その後一気に12月の気温まで下がっています。今年、昨年といづれも夏から秋を飛び越して一気に冬の訪れを向かえています。六甲山人工スキー場では今日から雪づくりが始まっています。

ニセコ初冠雪クイズ

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今年のニセコの初冠雪は10月22日。この日を32名の方々が正解となりました。正解者の方、全員にグラン・ヒラフ8時間券をプレゼントいたします。

私の予想は10月28日。結果は10月22日。思ったより早かったです。ただ今年は暖冬予想で、10月の神戸の平均気温が20.7度で観測史上最高だったと発表されていますが、西日本はほんとに暖かい日が続いています。

北海道の旭川では昨日、初雪が降ったそうです。「昨年より7日遅く例年より9日遅かった。」ということです。

ニセコアンヌプリ初冠雪クイズ経過

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ニセコアンヌプリ初冠雪クイズですが、13日で締め切られました。確か応募期間は15日までだと思っていたですが、13日18時までだったようです。応募結果は私が予想した10月28日が1番人気で100票、2番人気が10月27日の97票、3番人気が10月25日の90票でした。昨年の初冠雪は10月30日だったので、昨年より若干早めの予想になっているようです。

ただ、昨年の10月13日にテクノラティで「雪虫」を検索すると雪虫を見たという情報が多かったのですが、本日(14日)も同様に検索(全8945件)して見るとあまり情報が多くないようです。先週は台風並みの低気圧の影響で本州でも初冠雪を記録しましたが、雪虫予想では昨年より遅いのではないかと思います。

ニセコグランヒラフのオープン予定は11月23日とアナウンスされています。

ニセコグランヒラフ

各地で初冠雪

台風並に発達した低気圧の影響で羊蹄山、利尻山、岩手山、鳥海山、御岳、立山、乗鞍岳、妙高山、白山などで9日、初冠雪が観測されました。穂高や白馬の北アルプスでは登山者の遭難や死亡事故もおこっていますが、かなり吹雪いていたようです。

ニセコアンヌプリ初冠雪クイズ

ニセコ アンヌプリ山ニセコグランヒラフのサイトで、今年もアンヌプリの初冠雪日の予想クイズが10月5日から10月15日まで実施されています(左写真は同サイトより--昨年の初冠雪)。

賞品は正解者全員にニセコグランヒラフ8時間券がもらえます。ちなみに昨年は10月30日、一昨年が10月23日が初冠雪でした。私は10月28日の予想で応募してみました。

今冬は「暖冬」予想

気象庁は25日、12月から来年2月までの今冬の予報を発表しました。東日本以西の地域は、気温が平年より高めとなりそうで、「暖冬」となる可能性が大きいということです。(下図をクリックすると拡大)

<予想される冬(12月〜2月)の天候>
■近畿地方
平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みですが、日本海側では平年に比べ雪の日が少ないでしょう。
この期間の平均気温は高い確率50%です。降水量は平年並または多い確率ともに40%です。日本海側の降雪量は平年並または少ない確率ともに40%です。


■北海道地方
冬型の気圧配置が長続きせず、日本海側では平年に比べ雪の日が少ないでしょう。太平洋側とオホーツク海側は平年同様に晴れる日が多いですが、低気圧の影響で雪の降る日があるでしょう。
この期間の気温は、平年並の確率と高い確率がともに40%です。降水量は、日本海側は平年並の確率と少ない確率がともに40%、太平洋側とオホーツク海側では平年並の確率と多い確率がともに40%です。日本海側の降雪量は平年並の確率と少ない確率がともに40%です。


■関東甲信地方
関東甲信地方は平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
この期間の平均気温は高い確率50%です。降水量は平年並または多い確率ともに40%です。

天気予想 

大雪山旭岳の初冠雪

2006旭岳関西も朝晩は肌寒くなってきました。日中でも蒸し暑さはなくなり、秋らしくさわやかな気候で過ごしやすくなっています。

北海道新聞によると北海道の大雪山系旭岳では23日に初冠雪があったそうです。平年より1日早く、昨年よりは2日遅い初冠雪ということです。(左写真は北海道新聞より)

昨年は10月3日のニセコの羊蹄山、10月15日に御嶽山、11月16日に氷ノ山で初冠雪がありました。これらの山の初冠雪はいつになるのでしょうか。ニセコのWebサイトでは昨年、アンヌプリ山の初冠雪予想クイズがありましたが、今年は今のところ掲載されていません。

ちなみに、初冠雪とはふもとにある気象台や測候所の職員が見て確認できないといけないそうです。そのため、雲などに覆われてふもとからは確認できないときは初冠雪とはいわないそうです。

2005-2006兵庫降雪量

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2005積雪量グラフ左のグラフ(クリックすると拡大)は兵庫県丹戸地区の過去4ヶ月の気温(橙)と降雪(青)のグラフです。丹戸はハチ高原スキー場入り口・大久保集落の東側で、氷ノ山国際スキー場の麓の集落です。麓の降雪ですからハチ高原スキー場や氷ノ山国際スキー場のゲレンデはもっと降雪が多いです。

今シーズンは12月始めから積雪が始まり、12月17日前後には大寒波が訪れ一気に100cmを超えて年末には160cmまで達しています。年初は若干緩みましたが、1月10日頃には今シーズンのピーク200cmまでになりました。1月13日頃には最高気温が10度を越える日があり、降雪深も一気に100cmまで減少しています。

2月は中旬頃にまとまった降雪があり150cmまで戻しましたが、その後徐々に減り始め3月11日過ぎにはついに降雪深が0cmになりました。ただその2、3日後、一気に100cm近くまで積もりましたが3月17日頃にはまた0cmになっています。

最高気温が5度以内であれば徐々に減る程度ですが、10度近くになると一気に減るようです。

氷ノ山初冠雪

今朝やっと兵庫県内最高峰の氷ノ山で初冠雪がありました。神戸新聞のWEBサイトによると昨年より20日も遅く、1985年以降3番目に遅いということです。

先々週まで9月の気温、先週末から一気に12月の気温と一週間あまりで3ヶ月も季節が移ったことになります。兵庫県内の初滑りは昨年以上に遅く、年明けになるのではないという心配もしていましたが、このままでいくと、昨年より早いかもしれません。

北海道の降雪状況

倶知安の天気なんだか北海道はすごいですね。天気予報を見ると先週末から今週末まではずっと雪マークがでていました。

明日も左のとおり1日中雪予報です。この分だと12/16からのニセコ東山ツアーは大丈夫でしょうか?

最近は、毎日ヒラフのライブカメラを見ています。そしてアンヌプリを見た後、中山峠を見て、倶知安の観測データで積雪量を確認した後、最後にヒラフのピンポイント天気を見ることが日課です。でもニセコ東山のカメラがないのが残念です。

気象庁発表3か月予報

今日、気象庁から新しい3か月予報が発表されました。
●全般 3か月予報(11月から1月までの天候見通し)
向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候は以下のとおりです。
この期間の平均気温は南西諸島で高い他は、平年並か高いでしょう。3か月降水量は東日本太平洋側と西日本で平年並か多い他は、平年並でしょう。北日本日本海側の降雪量は平年並でしょう。

また、気になっている12月の北海道の予報は次のとおりです。
●北海道地方 3か月予報
12月 平年と同様に、日本海側では曇りや雪の日が多く、太平洋側では晴れの日が多いでしょう。気温は平年並、降水量も平年並でしょう。

全般的には暖冬予報のようですが、「平年と同様に、日本海側では曇りや雪の日が多く」というのは期待できるのでしょうか。でもニセコは日本海側?それとも太平洋側?

初雪報告が続々

志賀高原熊の湯スキー場20051023昨日からの寒波到来で初雪や初冠雪がいろいろなサイトで報告されています。立山、白山、浅間山、妙高、北アルプス、苗場山、乗鞍、御岳…など。

志賀高原のライブカメラを見ていると志賀はゲレンデまで真っ白です。左の写真は熊の湯スキー場のライブカメラの映像ですが、人が滑っていてもおかしくないような状態です。実際は10センチ程度の積雪だと思いますが、これが根雪になるにはまだ早すぎるでしょう。

気になるニセコは、グラン・ヒラフのサイトのライブ写真では山頂方向はガスがかかっており分かりませんが、写真で見える範囲ではまったく積雪がないようです。同サイトの「ニセコアンヌプリが雪で白くなるのはいつでしょうか?」という初冠雪クイズ(10月10日〆切)では10月20日という回答が一番多かったようです。

雪虫

雪虫っていう虫がいるそうです。この虫が舞い始めると1〜2週間後に初雪が降るそうです。正式名称はトドノネオオワタムシと呼ばれており、夏から秋にかけてはトドマツの根の汁を吸いながら生活しているんですが、初雪が降る数週間前にヤチダモという木に一斉に引越しするそうです。

Technoratiというブログのリアルタイム検索エンジンで、「雪虫」を検索すると、ここ数日かなりのブログで、この雪虫を見たという報告がされています。大雪山や富士山の山頂だけでなく、平野部でも降雪がまもなく見られるかもしれません。

雪虫って?
Technoratiで雪虫を検索 現在656個のポストが「雪虫」に一致

(注)Technoratiジャパンのサービスは終了してしまいましたので、上記リンクは機能しません!

旭岳や羊蹄山で初冠雪

関西も10月に入って涼しくなってきました。昨年は10月15日に御嶽山で初冠雪があったと、このブログでも取り上げましたが、今年は9月21日に大雪山の旭岳、10月3日にはニセコの羊蹄山ですでに初冠雪があったそうです。

気象庁の冬の予報は昨年のこの時期「今冬の予報、東西日本は平年並か暖かく 北は平年並み」という予報でしたが、今年も次の通り昨年と同じです。昨年はこの予報がはずれ、年末からは定期的に寒波が訪れ、雪不足に泣くことはありませんでしたが、さて今年はどうなることでしょうか。
<予想される冬(12月〜2月)の天候>
 冬(12月から2月)の出現の可能性が最も大きい天候は以下のとおりです。
 日本海側の地方では平年と同様に曇りや雪または雨の日が多く、北日本太平洋側では平年と同様に晴れの日が多いでしょう。東日本太平洋側、西日本太平洋側では平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
 この期間の平均気温は、北日本では平年並、東日本、西日本では平年並か高く、南西諸島では高いでしょう。降水量は北日本、東日本日本海側、南西諸島では平年並で、東日本太平洋側、西日本では平年並か多いでしょう。日本海側の降雪量は北日本では平年並で、東日本、西日本では平年並か少ないでしょう。(気象庁発表)

雪が降っているようです

天気予報のとおり、今日はちょっと降雪があるようです。WLine Worldの積雪観測順位は本日22時現在で次のように16ポイントに増えています。ただ、長野県の方はあまり期待できそうにありません。志賀高原のライブカメラを見てみると、うっすら積もっている程度で、これであればすぐに解けてしまうでしょう。

月・木曜日更新の高層気温解析図がまだ更新されていません。このサイトで次の寒気団の予報を見るのが、最近の楽しみなのですが・・・

上川支庁  層雲峡 20cm
上川支庁  上川  12cm
空知支庁  幌加内 12cm
上川支庁  旭川  9cm
根室支庁  羅臼  8cm
空知支庁  朱鞠内 5cm
上川支庁  音威子府3cm
上川支庁  美瑛  3cm
上川支庁  和寒  2cm
上川支庁  占冠  2cm
長野県   諏訪  2cm
上川支庁  美深  1cm
上川支庁  幾寅  1cm
網走支庁  西興部 1cm
網走支庁  白滝  1cm
長野県   信濃町 1cm

霜と大雪の関係

白馬のポータルサイトSnowNavi からの転載です。今年は雪不足でシーズンインは年明けになるのではないか、という人もいますが、私はこの霜説を信じたいと思います。

はい、先日11/13に降った雪はほぼなくなってしまい、その後ふたたび寒さがやわらいできています。(^_^;)

しかし!白馬に長年住む方が、「この時期に霜がおりていないということは、大雪になる可能性が高いんだよ」とおっしゃってました。

今年の雪は?

今年は暖冬が予想されています。今日の関西も暖かく11月下旬とは思われません。WLine Worldの今日の積雪観測順位は次のような状態です。

上川支庁  層雲峡 4cm
上川支庁  上川  1cm
後志支庁  岩内  1cm
長野県   信濃町 1cm

例年がどんなものなのか知りませんが、全国的にみてもあまり積雪がないようです。今週後半には寒波がくるということですが、その後も引き続いて寒波がくる可能性は低く、せっかくの雪もすぐ解けて根雪になることはなさそうです。

北海道都市部で初雪

昨日(23日)、北海道の旭川市や稚内市など道内6カ所で初雪が観測されたそうです。昨年より15日から12日早い初雪ということです。

御岳初雪

ciaoここ数日、関西も朝晩はとっても涼しくなってきましたが、チャオ御岳は今日初雪だそうです。

本日のチャオ御岳スキー場のサイトには、雪を冠った御嶽山(左の写真チャオから転載)と乗鞍岳の写真が掲載されています。

もう2ヶ月足らずでいよいよシーズンインです。

今年の冬の予報

asahi.com によると「今冬の予報、東西日本は平年並か暖かく 北は平年並み」ということだ。

「夏が暑ければ、その分冬も寒い」というイメージを持っていたので、今年の冬は期待していたのだが、ちょっと残念。

昨年の初すべりは12月13日の志賀高原であったが、一週間前までは雪はほとんど無く、宿をキャンセルしようかどうか迷っていたが、直前になり雪が降り、なんとか予定どおり初すべりを楽しむことができた。
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