天使は、本当に居るんだけどな。


わたしには天使との繋がりがあって、人と天使を繋げるのも得意。

祈りの実践をお伝えした方から「これは、本当にみんな知った方がいいと思う。」というご感想を頂いたこともある。



だけど。

スピリチュアルなことって、その本人の状態に寄ってただの上滑りスキルみたいになってしまうこともある。

感度や精度の良し悪しを左右するものは世の中に沢山あるし、

私が書いたり言ったりしていることを

「実践したけど実感できない。嘘じゃん。」
と思う方がいてもおかしくないのだと、
友人の助言のお陰で最近気づいた(°°)




確かに。

わたし自身も、
最初から天使がなんて言ってるか分かったわけではない。


最近は光が見えて、
その色でどなたが近くに居てくださるのか、
何て言っているのかがまた少し深く分かるようになってきたけど、

まだまだ天使について知らないことが多いし、メッセージを受けとる精度ももっと上げられると思う。





「段階」ってやっぱりある。

自分のまわりの人たちがナチュラルにサイキックな人が多いから

「いや、できるでしょ(^^)」って思ってたけど、
なんだかそうでもないのかもしれない事実(?)にちょっと困っています。


☆☆★

20170725
今日が終われば、
今年はあと
160日☆


天使と繋がると、本当にいいんだけどな。

今日も、「あなた吸い取りすぎてるから、自然どころに行って」と教えられて、

その通りにしたらすごく抜けて、呑まれずにまた1日を編むことができた。


その助言がなかったら上げたかったところまで、上げられなかったと思う。


天使のことを話すときの、表現の仕方。

段階ごとにどうしたらいいのかとか、いまはそこまで考える余裕がなくて。

自分自身を整えたい時期だから、まぁまずはそこに注力で良いのだろうな(^^)

と思いつつ、このことはとても大切なテーマだと思うので、記しておきたくなりました☆

わたしの時給は、○○○○円です☆


戦争時代の哲学者、
三木清という人が書いた、
「人生論ノート」という本がある。


難解も難解、普通に読んだら意味のわからないような言い回しで書かれたこの本。



戦争に突入していく動きの中、言論はどんどん制限されていったから、
まわりくどくて複雑な言い回しをしないと発表できなかったのだとか。


むかしの本なのに、その内容は「現代のために書いたんじゃないの?」というくらい、
いまを生きる私たちのありようにぴったりと当てはまる。


哲学は永遠の真理を求める学問だから、当たり前か…☆



その本の中に、「迎合しないことの大切さ」が書かれている部分がある。

日本人は、「みんながそうだから」とか「今までそうだったから」とかいったフレーズに弱い。

自分の頭で考えることなしに「あぁそうですか」と言えてしまうこと。

よそから提示されたものに違和感なく納得できてしまうことは、とても危険なことだ。



面白いな。と思ったのは、

「お店をするようになってから、自分で値段を考えるようになった。」

という友人の台詞。


値段って提示されている状態が普通だけど、
1つ1つに、「わたしにとってはいくらの価値があるのかな?」と考えてみるのだという。




「言い値で売るよ。」って言われたときに、言葉につまらずに額面を提示するためには、自分の中の明確な価値基準が必要。


良識的な精神の持ち主なら、まさか気分で言うなんてことはできないし。




それから。

「言い値で買うよ」って言われたときに、
額面を提示できるかも考えてみると、面白い。

いま自分がしているお仕事の時給分、月給分。

ちゃんともらっているだろうか?またはもらいすぎているだろうか?


せっかくなので、いまここで考えてみた。

(読んで下さっているかたも、ここでちょっと立ち止まって是非☆)




エネルギー的な働きで言えば全然額面頂けてません。

月給30~50万円は頂いていいと思う。

本気で、自分の細胞と素質にはそのくらいの価値があると言えます。


だけど、「求められている職能」に対しての自分の働きはどうかを考えると…

自分が経営者側なら、むしろちょっと働きが足りていないかも。

「1時間にあと200円分くらい頑張ってみてくれない?」って言うかもしれない。


その200円の中身は、とっても細かいところだけど、

「もうちょっと作業のスピードあげてね」とか
「注意力と集中力の精度をあげてね(ケアレスミスしないようにね)」とか

「もうちょっとお客さんの機嫌とってね」とか。


その200円の差を埋めることは、社会で生きている以上必要なことだと思うから、がんばろうと思う。

(仲居時代に、神様からも注意されたことがあるのです。

「あなたが負や澱を受けることと、仕事をきちんとしないことは、全然別の問題なんですよ。」って。)





今回これを書いてみて、
そもそもわたしが提供できる能力と、求められている職能が違うところに居るってことが、明らかになったなー☆

笑。

だけど。

いまの居場所はわたしにとって最高のドリル☆


たぶん。

居場所ってどこでもよくて、ただ、いま、自分の魂に来ている課題をしていくだけで、

自分の能力が活かせる道に続いているように思うのです。

遠回りなようだけど、きっとそれが1番近道☆

だからわたしは焦らない。

☆☆★

20170724
今日が終われば、
今年はあと
161日☆


学生時代、アルバイト先の飲食店の社員さんが言ってた。

「俺の月給を時給に換算して計算してみたら、君らより低かったで。」って。

じかんはいのち。

安売りするも、フェアトレードするも、自由だ。

「エナジーヴァンパイアって何なの?」と友人に質問された★

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エナジーヴァンパイアの話を何度かこのblogに書いているのだけど。

先日、友人に会ったときに「エナジーヴァンパイアって何なの?」と聞かれました。



そのときに私が答えたのは「ほとんどの人はそうだよ。」ということ。

スピリチュアルな表現って特別感(?)が出るのか、

エナジーヴァンパイアって表現すると
すごい悪者・悪い人というニュアンスが出てしまうのかもしれないけど。


世の中の9割以上の人はエナジーヴァンパイア。
と言っても過言ではないと思ってます。



別の言い方をするのなら
「本当の意味で自分を愛していない人」はもれなくエナジーヴァンパイアです。

私自身も、コンディションが悪ければそうなります。


「自分で自分を満たすこと」が意識になければもう立派に予備軍(というかヴァンパイア)です。


「ない」から奪う。
というのは、生命としてあたりまえの反応。当然の運動。


動物はみんなエサの奪い合いをしています。

生命としてのプログラミング上、当然の反応だから。

そこには「ひどい」とか「程度が低い(?)」とかいったジャッジは当てはまりません。

ただ、ないのだから奪うしかないのです☆

いのちからしてみたら、生命維持は優先順位ナンバーワン!の必須事項だから。





だけど。

人間には知性と理性がありますから☆


「奪う」人生ではなく
自ら「満ちてゆく」人生にシフトすることはできるんです(^^)

意識的に。


自分が満ちたその先に、はじめて「与える」ステージがあるのだと思います。


☆☆★
20170723
今日が終われば
今年はあと
162日☆


`自分で自分を満たす´って、
魂の進化として最低基準ラインなのだと思う。

どれだけ社会的に肩書きがあったとしても、「奪う」ってことはまだまだケモノ。

もっとちゃんと人間になりたいので、がんばります(^^)☆
ギャラリー
  • 「エナジーヴァンパイアって何なの?」と友人に質問された★
  • 今日は一言。
  • 寒川神社をお参りして思ったこと/時代は、高速道路DA☆
  • クレジットカードでお買い物をするときは。
  • 8月のセッションと最近のお弁当。
  • 新鮮野菜の見極め方☆「お野菜選手権!」(直感も磨けます☆)
  • エナジーヴァンパイア/⑤「マイパワースポット」を作ることで、効率よくポジティブエナジーを充電する☆
  • エナジーヴァンパイア/④2種類のエネルギーの性質を知り、日常に活かす。
  • 朝ごはん