真剣で私に恋しなさい!

wankohyou

各キャラ点数一覧はこちらの記事をご覧ください



☆1

 

fee「シナリオは8にするか、8.5にするか……。最高到達点は8.5なんです」

 

残響「この時点で、大体feeさんの言いたい事がわかりましたw」

 

fee「でも、どーでもいいところで杜撰なところがあって」

 

残響「やっぱりそれだw

 

fee「杜撰なところを加味すれば8点かなと思うんですけど、ワン子ルートの杜撰さはギリギリ許せる程度の杜撰さなので、気にせず8.5をつけるべきか、ちょっと悩んでます。キャラ9点は、ワン子ルートのワン子です」

 

残響「はい。このルートだけ見た場合のワン子の点数ということですね。他ルートのワン子も含めた総合評価ではなくて」

 

fee「そうです。他ルートのワン子を総合すると75ぐらいかな……ワン子ルートは、ワン子の良いところが存分に出ていて、悪いところはほとんど出ていないので」

 

残響「ワン子ルートのワン子は、本当に輝いていますよね」

 

fee「ですね。羨ましさの9点は、シナリオ全体の羨ましさというよりは、ワン子という素敵な恋人をゲットできた事への羨ましさです。……大和は全然活躍してないですし」

 

残響「うん(力強く同意)。 そうなんですよ」

 

fee「大和の物語ではないですよね」

 

残響「そうです」

 

fee「モモ先輩のルートは大和が頑張る話でした」

 

残響「ですね」

 

fee「クリスルートも、7割ぐらいはクリスの話ですが、3割ぐらいは大和も頑張るかな? まゆっちルートとワン子ルートは、大和の存在感はないですね」

 

残響「まぁ、強いて言うならモモ先輩ルートで触れられた大和の夢(総理大臣)に向けて、努力する姿も少しだけ描かれていたかな? くらい」

 

fee「そうなんですけど、ワン子ルートのエンディングでワン子は管理栄養士になっていますが、大和については何も触れられていない……」

 

残響「はははw

 

fee「ま、僕は【主人公が頑張らなきゃいけない】とは思いませんし、大和があまり好きではないので、悪目立ちされるよりも大人しくしててくれた方が良いんですけどw

 

残響「なるほどw

 

2

 

fee「話が前後しましたが、ワン子ルートのあらすじを紹介します」

 

残響「いつものように、お願いします」

 

fee「ワン子が師範代になるために頑張る話です。凄く頑張るんですけど、残念ながら才能がない、と言われてしまって」

 

残響「はいはいはいはい」

 

fee「市民武闘大会に出て、優勝すればモモ先輩と手合わせできるんです。そこでモモ先輩に一撃でも与えられれば『夢を諦めないでいいよ』と言われるんですけど」

 

残響「そこなんですよね。【夢を諦めなくても良い】だけ。モモ先輩に一撃与えても、それがイコール師範代になれる、というわけではない。だけど、この試験に失格したら、もう師範代はきっぱり諦めなさいという、ネガティブな挑戦なんです」

 

fee「そうですね。そこでワン子は頑張るんですけど、空気が読めないミス・キシドーことクリスが登場して」

 

残響「ミス・キシドーがねww

 

fee「クリスとワン子が激突します。激戦を展開した挙句、相打ちになってしまい、残念ながらワン子は夢を諦める事になりました」

 

残響「もう師範代は目指しません、と」

 

fee「呆然として青森あたりをうろついていたワン子に」

 

残響「大和、英雄、ゲンさんの三人が怒涛の三連続告白をして」

 

fee「ワン子は大和を選びます。で、その後はあまり尺があるわけではありませんが、楽しい学園生活をして、管理栄養士という新しい夢を見つけて、エンディングですね」

 

残響「ですね。その他には、強いて言えば、妙に長い【川神ボール】というイベントが序盤にあります」

 

fee「川神ボールは、実はそんなに悪くなかったです。リアルPKとかよりはずっと面白かった。こういう競技だとわかった上で、参加選手が選ばれているので、嫌らしさは少なかった」

 

残響「なるほど」

 

fee「少し話がズレますが、『まじこい』は、ルートによって天気が変わって体育祭が中止になったりしますよね。個人的に、エロゲは【選択肢】によって未来が分岐していく【一つの地続きの物語】だと思っています。
たとえばワン子ルートでは修学旅行が中国だけど、百代ルートでは川神大戦をやったせいで、お金がなくなり修学旅行が埼玉になるとか、そういうのはわかるんです。
でも、天気が変わるのは主人公たちの選択・行動とは一切関係ないじゃないですか。因果関係がないのに展開が変わるのは、ご都合主義だなと感じてしまいます」

 残響「ぼくは天気の整合性についてはそこまでは気になりませんが、仰りたいことはわかります」

 

fee「川神ボールに関しては、特に語る事はないんですが、残響さんはどうですか?」

 

残響「そうですね。ワン子の頑張りは印象に残りましたが、それくらいですね。ワン子シナリオ前半3分の1は【ワン子がひたすら頑張るお話】ですよね」

 

fee「ですね。3分の1というか、3分の2くらいはそうかもw 作中でも書かれていましたが、ワン子は努力だけじゃなくて、才能もあると思いますけどね。

師範代という金メダル級の夢には届かないとしても、金メダルを取れそうにないからプロ選手を目指すのは辞める、というのは極端な気もしました。格闘技の事はわかりませんが、たとえばサッカー選手でも、20代前半では芽が出なかったのに、遅咲きで28歳くらいで世界大会に出場したりすることってあるわけですよ」

 

残響「なるほどなるほど。ですよね」

 

fee「だから、ちょっと無理そうだからって、才能の芽を摘む方向に行かなくてもいいんじゃないかと思ったんですけど…」

 

残響「才能の芽を摘む事が優しさなのだと、周囲は思っているんですよね。その夢を叶えるためにはこの先つらいことがたくさんあるから、ワン子の真っすぐな気性が潰される前に、諦めさせてあげよう、という考え」

 

fee「ワン子の夢の根源は【武道を活かした仕事に就こう】ではなくて、【モモ先輩の役に立ちたい】というところにあるので、川神院がやった事は間違っていないとは思います。師範代以外で、師範代よりも楽な道でワン子が満足できる夢を見つけるというのはアリですよね。ただ、一般のスポーツ選手的な立場に置き換えて読んじゃうと、【要らないお世話】かなと」

 

残響「要らないお世話ではありますね」

 

fee「ワン子が将来、モモ先輩級になることは恐らく無理ですよね」

 

残響「無理ですね(悲しい断言)」

 

fee「でも最初にクリスには勝てなかったのに、3か月後にはクリスと相打ちできた。強くなってるんでしょ?」

 

残響「はい。強くはなっています」

 

fee「どれくらいまで強くなるかはわからないけど、まだまだ強くなれるわけじゃないですか」

 

残響「ルー師範代がずっとワン子を応援しているのは、武道を通して人生を輝かせるワン子の姿勢を買っているからです。そこに焦点を当てると、モモ先輩よりもワン子の方が断然良いと思っている。それは【武道(家)】としては最高の賛辞なんです。ワン子は【武道】を通して、己に負けず、己を高めている。孤児だという過去を払拭するぐらい、自分を高めていっている、これこそが【武道】のあるべき姿だと思います。難しい言葉で言えば、即ち、【克己(こっき)】。

しかし、それもこれも前提として強くないと意味がない。【勝ちという正義】に乗っからないといけない。ある程度ではなく、相当強くならないといけない。そう考えると、ワン子は勝負の冷酷・厳然さに徹しきれないところもあるし、どうもそこまで強くはなれそうにないんじゃないか、という事が作中では言われています。

一方でモモ先輩は【武術家】……つまり単純な武力パワーは最高なんですが、【武道家】……武道を嗜む姿勢はダメダメなんですよ」

 

fee「まぁ、そうですよね」

 

残響「モモ先輩の対談でも言いましたが、モモ先輩は戦いを【勝ち負け】でしか見ていない。モモ先輩と戦っても、モモ先輩自身もつまらないし、相手もつまらないわけです。でもワン子と戦った相手は、いろんな気づきがあると思うし、ワン子の方も勝負に楽しさを見出している。【武道】というものを通して、己や相手の人生を輝かせたり、いろんな他の人と繋がる事ができる。しかし……この武の世界は、それもこれも結局勝ってナンボの世界なんだよなぁ、というのもあります」

 

fee「アマチュア武道家としては今のワン子の姿勢で全く問題ないわけですよね」

 

残響「そうそうそうそう」

 

fee「たとえば子供たちを集めての空手の先生、空手のお姉さんみたいな将来設計も、全然アリだったと思うんですよ。川神院に恩返し、とはいかないかもしれないけど、孤児とか貧しい子たちを集めて、近所で空手を教えている元気なお姉さんとか」

 

残響「全然アリです!」

 

fee「最強ではなくても、そこには空手の楽しさみたいなものがあるんじゃないのかなぁ、と思うんです」

 

残響「全くそうです、本当に」

 

fee「師範代にならなくても、川神院で修業を続ける事は有意義だし、【そういう方向もあるんだよ】みたいな話をするのは、そこまで急がなくても良かった気がするんです。

そりゃ確かに、管理栄養士を目指すなら早い方が良かったかもしれないけど、それも日本的な視点というか」

 

残響「スポーツ選手で考えると、高2くらいで他競技に転向する人って結構いたりするんですよね(例:短距離走からハードルに高2で転向した為末大選手とか)」

 

fee「そういう時期ではあるんですね。ただまぁスポーツ選手ならそうでしょうけど、管理栄養士はアメリカとかなら3040代になってから勉強して合格する人はいくらでもいると思うんです」

 

残響「この管理栄養士というキーワードは突然出てきたような気がして、そこがちょっと納得いかないんですが。ワン子が食事にこだわっていたという描写はあまりなかったと思うんですけど」

 

fee「いや、結構細かく出てますよ。野菜も取らなきゃダメよ、的な発言が何回かありますね。それが一応伏線と言えば伏線です」

 

残響「わかりにくい伏線だw

 

fee「いやぁ、伏線なんてそんなもんでしょ。『つよきす3学期』のさかき傘がおかしいんですよ」

 

残響「もっとビジュアル的に『おっ!』ってくる伏線が欲しかったんですよ」

 

fee「管理栄養士については全く出てこないけど、ワン子が栄養バランスを気にするシーンは何回かあるので、個人的にはこれでいいと思いますけど(苦笑)」

 

残響「そっか~。自分の読み方が雑だというのもあるんですけど、管理栄養士というワードが唐突に出てきたなぁと思って」

 

fee「管理栄養士自体は唐突ですね。まぁ、美容とかダイエットを気にしている人、程度の描写ではありますw

 

3

 

fee「無理やり夢を諦めさせられた一子。最終的には管理栄養士に進んで良かったね、で終わるので良いとは思うんですけど」

 

残響「まぁ、そうですね」

 

fee「大人になったワン子のCGがいまいちかわいくないような。悪くはないけど」

 

残響「悪くはないけど……」

 

fee「そのへんにいそうな普通のお姉さんというか、オーラを感じないw

 

残響「オーラはないですね」

 

fee「髪の毛を降ろしたワン子の立ち絵は好きだったんだけどなぁ」

 

残響「あ、いいですね、それ」

 

fee「僕はロリコンじゃないんで、大人になったら嫌だというわけではなくて、単純にこのCGが微妙かなと」

 

残響「そういえば、ワン子と大和の入浴CGは、ワン子がやたらロリっぽくありませんでした?」

 

fee「かわいくて、僕は良いと思ったんだけど」

 

残響「で、大和の顔つきが妙にあくどい」

 

fee「まぁ、大和は基本サドだから」

 

残響「ふふふ」

 

fee「僕はSっぽいプレイは好きだから、こういう方向でのあくどさは、【モラルが低い】とか批判する気はないです。そういうプレイだと思って見ているんで。

で、話は本筋に戻りまして、クリス戦なんですが。このクリス戦は『まじこい』の中で唯一と言っていいぐらい、面白いバトルシーンだったと思うんです」

 

残響「ちゃんとしたバトルだったと」

 

fee「バトル自体の問題というより、そこに大きな意味がこめられているんですよ。今までのバトルって、規模だけは派手でも、大した意味はないじゃないですか」

 

残響「まぁ確かにw

 

fee「川神大戦とかKOSとか」

 

残響「何にもかかってないと言ってもいいぐらいですね」

 

feeKOSは総理にとっては一大事ですけどw

 

残響「総理がどうなったところでどうでもいいというか……」

 

fee「そうでしょ? そう考えると、ちゃんと読む気になる【胸を打つ】バトルだったと思います。個人的にはバトルするならいつもこれぐらい【真剣に】やってほしい……意味もなく戦われても困るので……」

 

残響「おちゃらけもありませんしね。こういう時はちゃんとシリアスでやってくれないと困りますよね」

 

fee「ですね。杜撰だと言ったのは、凄く細かいところなんですけど、まずワン子の対戦相手の名前が間違っている」

 

残響「はいw

 

fee「対戦表ではヤムハンと対戦するはずだったのに、文章ではアンドレになってるんですよ」


トーナメント1キャプチャ

 トーナメント2キャプチャ


残響「(画像見て)だははは
ww

 

fee「もちろん、こんなモブキャラの名前なんて大事じゃないのは解りますよ。それは解るけど、【本当に大事なところ以外はどうでもいい】というライターの姿勢を、そこまで露骨に見せなくてもいいのに、というのはありました」

 

残響「はい」

 

fee「あとは、こんなところをツッコむのもなんだけど、市民大会で32人という数字になるのはなんで?というのも。
トーナメントをやるには一番やりやすい人数(2の累乗)ですけど、誰でも気軽に参加できる市民大会で、予選もないのに都合よく
32人が参加するのかなと。そういうところに全然説明がないんです。

クリスとワン子のバトルでは、延々【気】のぶつけ合いで1時間が経過していますけど、この大会は1日で全部やる予定でしょ? 

32人集まっている以上、31試合を1日でやる計算なのに、1時間オーバーするような試合をして大丈夫なんですか? たまたま長時間激戦をしたのがワン子とクリスしかいなかったからいいですけど、夜になったらどうするんですか?

その辺のレギュレーションへの説明は一切ないんです」

 

残響「うん、ないですね」

 

fee「ミスではないけど、簡単に潰す事ができる粗ですよね。大会参加者を【先着16名にする】などの説明があれば、都合の良い人数になっても不思議ではないし、試合数も15試合に減らせる。予選を行なった事にしてもいいです。

【1試合1時間半を超えたら優勢勝ち】という事にしてもいいし、篝火を炊いて、試合が全部終わるまで真夜中までやるんだ!という事にしても(まじこいワールドは破天荒な世界なので)まぁいい。
その辺の目配りが足りないというか、表の世界が張りぼてで出来ていて、それをしっかり支える土台が薄い印象を受けます。作品世界に、説得力が薄い」

 

残響「張りぼてとは、言いえて妙ですね」

 

fee「見せ場はしっかり面白いと思うので、このルートを酷評する気は全くないけど、チラホラと雑さが見えるのが残念で」

 

残響「少ししますけど、まじこいの制作秘話(初回特典の小冊子)を読むと、結構メーカの台所事情(運営進行)が大変だったみたいです。お金のあるメーカーが、全力を投じて作った大規模プロジェクトというよりは、同人上がりのエロゲメーカーが、頑張って作った的な。feeさんが仰った設定の粗なども、ライターチームをちゃんと構成してチェックすれば防げる粗ばかりなんですが、確実にそういう方向にはリソースを割いていません」

 

fee「タカヒロが、一人で好き放題やって、編集があまりチェックしていない、的な?」

 

残響「編集もタカヒロ、みたいなね」

 

fee「第三者がチェックして、まろやかな形に整えているようには見えないですよね。俺のやりたいものを、そのまま闇鍋的に書いてやるんだ、俺のノリについてこい!みたいな」

 

残響「それが真相に近いんじゃないでしょうか」

 

fee「豪華声優を使って話題性を出せば、ある程度売れるだろうという見込みはあるでしょうけど、実際売れた後の評判も良いわけなので、必ずしも失敗ではないですね」

 

残響「そうですね。失敗ではない」

 

fee「ただ、商業的には大成功ですけど、僕の主観で言わせてもらうと、そんな出来の良い名作でもない。たとえば某萌えゲー大賞で2009年度シナリオ大賞を取っていたりとか」

 

残響「それはおかしいですね」

 

fee「後は、エロゲー批評空間でも、【シナリオが良い】POVA評価が200人以上入っている。これはデータ数が多いゲームほど有利なのであれですが、人数の上では全登録作の中で33位ですか。
そこまで評価するほどのシナリオかなぁとは思います。シナリオで売るつもりはタカヒロ自身にもないような気はしますが、シナリオを高評価するには、ちょっと雑な部分が多すぎる印象です」

 

残響「燃える~っ!たぎる~っ!泣ける~っ! という設定だけを詰めて、それ以外の部分はノリで流して、物語をドライヴさせていく。ハナから厳密な整合性を放り投げる」

 


fee「僕が叩いている内容の半分くらいは、どーーーでもいいところなんですよ。編集チームで、タカヒロのどーーーでもいい毒を薄めてくれれば、引っかからずに済んだところなんです。僕は直江大和君が苦手ですけど、彼が鼻につく行動を取るシーンのほとんどは、シナリオ的にはなくてもいいシーンですからねぇ」

 
☆4

 

fee「そろそろ本筋に戻ります。なんでこんな脱線したんだっけw クリスに勝てなくて……このクリス戦なんですけど、クリスは空気が読めないせいで、便利な感じで悪者にされてるなぁと思いました」

 

残響「今回のクリスに関しては悪い事は全然していないと思います」

 

fee「ただ、マルギッテのお守りがワン子の必殺技を防いだ、というのは、まずいですね。悪役になっちゃってる」

 

残響「あー、なるほど」

 

fee「マルギッテのお守りがなければ、ワン子が勝ってた事になりますからね。クリスが悪いわけではないけど、ずるいな、とは思う。マルギッテから贈り物をもらったら、身につけるのは自然だけど、『対戦で防具を仕込むのはありなんだ、クリスの【義】ってのはなんなんだろうな』とは思いました。

対照的に、ワン子の悲痛な頑張りには胸を打たれましたね」

 

残響「その後、孤児院があった場所にワン子が黙って行っちゃって、みんなが心配して駆けつける。そして始まる告白大合戦」

 

fee「大和に関してはとりあえず置いときますが、英雄と忠勝は、どちらも素敵ですね」

 

残響「そうですよねぇ」

 

fee「『まじこい』に出てくる、(モテる、という意味で)魅力的な男性キャラクターって、後は葵冬馬君とキャップぐらいしかいないでしょ? 僕は井上準君が大好きですけど……」

 

残響「はははww

 

fee「まぁ準君はいわゆるイケメンではないので。しかも、英雄も忠勝もガチ告白ですからね」

 

残響「ガチ恋ですね」

 

fee「ガクトの、とりあえずモモ先輩行っとく?みたいなノリじゃないんで」

 

残響「そんな浮ついたノリじゃないですよね。みんな真剣ですよ。特にゲンさんなんて本当に」

 

fee「全員が本気の告白なので、読ませるというか。いいシーンですね、ここも」

 

残響「客観的に見たら、大和がちょっと弱い気がする」

 

fee「そうねぇww

 

残響「エロゲでルートに入っているから大和が選ばれるだろう、というのはあるんですけど」

 

fee「まぁ、萌えゲーのお約束的な」

 

残響「でも九鬼英雄君や、ゲンさんが大和よりも劣っているとは全然思わない」

 

fee「そうですよね。これは時間経過の関係で、大和が有利なだけですよね」

 

残響「そうそうw

 

fee「九鬼英雄君の良さが出てくるのは、大会直前の、山籠もり修行のシーンだと思うんです。そこまでは、ワン子には【変な奴】扱いされている」

 

残響「『困ったわ』みたいな」

 

fee「そうそう。それが、山籠もり修行のシーンで、英雄の過去を知って、ようやく英雄の良さも少しは分かるようになったと思うんです。ここから1年も2年も接触して行けば、少しずつ英雄の良さがわかっていったかもしれないです」

 

残響「実際、英雄君は魅力あるキャラですから」

 

fee「僕、九鬼英雄君大好きです」

 

残響「自分は、初めて見た時は、【なんだこいつ(困惑)】と思ったんですけど」

 

feewwww

 

残響「スルメみたいに噛めば噛むほどいい奴なんですよね。これは、自分なりの最大級の賛辞のつもりです」

 

fee「彼のテンションはちょっとおかしいんで、そこについていけるかはわからないですけどw ゲンさんの方は、ちょっとネタバレになりますが、風間ファミリーに入るルートがあります。

風間ファミリーに入って、1年か2年楽しくつるんでいれば、ひょっとしたら変わったかもしれないですね。ゲンさんが風間ファミリーに入らなかったので」

 

残響「入れなかったんじゃなく、入らなかったんですね。いつでもウェルカム状態だったんですけど」

 

fee「ワン子とゲンさんの間には絆がありますが、ゲンさんと他の風間ファミリーの間に絆がまだできていないのが、ちょっと弱いというか。

……少し汚い話をすると、本来的には僕はゲンさんの方が、大和よりも有利なポジションにいると思うんですよ」

 

残響「はい」

 

fee「恋愛は、ファミリー内で、ゴタゴタする可能性がありますし、京も大和を狙っているし。恋愛が原因でグループの結束が壊れるというのは、まぁまぁある事なので。後は、エンディングで結婚しているからいいんですが、別れちゃった場合は大丈夫なのか?とか。

言い方は悪いけど、別れた時に『しがらみが薄く、切りやすい』ゲンさんの方が、告白時のポジション的には有利だと思うんです。

職場恋愛とかと同じで、別れても問題ない身軽な相手と、上司の娘みたいな、別れると大変そうな相手だったら、前者の方が付き合う際の障壁は低いと思います。ワン子はあまり考えないかもしれませんが」

 

残響「京は色々考えていそうですけどね」

 

fee「ワン子は単純に、恋愛とかよくわからないから、みんなで遊ぶ仲間の延長上で、って考えると、今度は大和が有利になるんです」

 

残響「なるほど。そういう力学があったか」

 

fee「まぁ、好みは人それぞれなんでいいんですけど。大和は特にスペシャルな男子ではないですからね」

 

残響「スペシャルではないですね」

 

fee「九鬼君は、こう言っちゃなんだけど財力という意味ではスペシャルだし。財力以外でも、普通にいい奴です。財力はこの際どうでもいいかw

英雄君は凄くいい奴だし、ワン子のことをとても大事に思っているけど、ゲンさんもワン子のことをとても大事に思っているし、いい奴なんでね」

 

残響「本当にねぇ。本当にいい奴ですよ、ゲンさんは(しみじみ)」

 

fee「大和がいい奴かどうかはよくわからないけど、とりあえずいい奴って事にして。大和がワン子のことを残り2人と同じくらい想っているかは甚だ怪しいですけど、とりあえず思っているってことにして」

 

残響「そこはね。まぁね」

 

fee「九鬼英雄君には、財力以外のアドバンテージは今のところはない、というのはあるんですが」

 

残響「あとは、ワン子は孤児院育ちで、【あまりしつけが良くない】みたいなパブリックイメージがあるかもしれないです。決して本人はそんなことはない、とても良い娘なんですが、あくまで世間の目。そこが、まともに英雄君と結婚しようとすると、九鬼家の存在は障害かもしれません」

 

fee「九鬼家的にはあまり嬉しくないかもしれないですね。まぁでも、揚羽さんとか英雄君を見ていると、そんなにうるさいようにも思えないけど……FDの『まじこいS』では九鬼家の内情も描かれるらしいのですが、プレイしていないのでわかりません」

 

残響「はいw(ヤムナシ!)」

 

fee「その後動物園とかでリレーをしたりして、修行で身につけた体力や運動能力は無駄にならないんだ、というフォローは入ります。これはまぁ大事な事ではありますけど、武道で得た一子の財産は『体力や運動能力』よりも、『集中力』とか。あと、男性陣を惚れさせたような、一子の『輝き』のようなもの」

 

残響「輝き、ですね」

 

fee「そういったものこそが、財産になると思うので。体力や運動能力もいいですし、そういうイベントがあってもいいけど、そこはあってもなくてもいいかな、とは思いました。大まかなストーリーはこんな感じでしょうか」


☆5

 

fee「残響さんは、恋人としての羨ましさが3点になっていますけど、僕は恋人としての羨ましさが9点なんですよ」

 

残響「なるほど」

 

fee「ワン子みたいな女性は、本当にね、恋人にしたい」

 

残響「はいw

 

fee「恋人にしたいヒロインと言うと同じに聞こえますけど、その意味合いがちょっと違って。たとえばクリスは、『エロいから』恋人にしたい」

 

残響「ふふふww

 

fee「クリスとエロい事いっぱいしたい。毎日ムラムラして、毎日めちゃくちゃ気持ちいい。楽しくえっちなカップル生活」

 

残響「なるほど」

 

fee「それはそれでいいんですけどね。ワン子を恋人にしたいのは、人としてすごく尊敬できるから。ちょっとダサい言い方になりますが、ワン子みたいな素敵な女性が傍にいたら、自分もワン子からパワーをもらって一緒にキラキラできるんじゃないか、と」

 

残響「なるほどね」

 

fee「あと、自分もワン子みたいになりたかった、という憧れもあります。現在形でもいいから、ワン子みたいになりたい。一つのことに一生懸命に、それも楽しそうに取り組んで、自分も周囲も楽しませるような人に。人生を完全燃焼するような人に。

そういった意味で、本当に尊敬できる女性だと感じました」

 

残響「feeさんの仰りたい事は凄く解ります。ぼくの恋人として3点という低評価の理由は、大和とイチャコラするシーンが全然ないじゃないですか」

 

fee「ある意味、最初からずっとイチャコラしてると思いますけどw

 

残響「まぁ、そう考える事も出来るか。でも自分から見たら、アクセルを踏んだイチャコラはしていない感じがあって。仲の良い男の子と女の子、どまりというか」

 

fee「ペットと飼い主みたいな感じ」

 

残響「そうですねw そこがね、恋人として、恋愛関係としてはちょっと物足りなかったかなぁと」

 

fee「ペットと飼い主的なものも、恋愛と言えば恋愛ですけどね……」

 

残響「ペットと飼い主がダメなんじゃなくて、イチャつきの濃度が足りない気がする」

 

fee「『まじこい』全体がそうじゃないですか? あ、でもクリスは割とイチャついてるか」

 

残響「クリスはやってます。あと、京も変則的な形でアクセルを踏み込んだので」

 

fee「ワン子は、いわゆるセクシーさ、とかときめきとか、そういうのはちょっと薄いかもしれませんね。まぁ、でもかわいいとは思います」

 

残響「みんなでかわいがりたくなる感じはあります」

 

fee他のルートとの総合だと、残念ながらワン子の評価は少し下がります。大和のガラが悪いシーンとかで……」

 

残響「忠犬ワン子」

 

fee「そう。悪い事をしているご主人様に味方をして、『ワンワン!』と善良な人を追い回したりするシーンがあるんです。それを見て、怒りの大半は大和に行ったんですけど、

ワン子も頭使ってないからなー、的な。性質の悪いご主人様を持つと、ワン子もこうなっちゃうからなーという感じで、ワン子の株が少し下がるようなシーンもあったりなかったり。だから全体的に見ると尊敬できるヒロインなのかどうか、難しいところなんですけどね。単純に、大和がお行儀よくしていてくれればワン子も問題ないんです」

 

残響「結局大和なんですなぁ」

 

☆6

 

fee「対談する前から、このルートは残響さんが凄く気に入りそうだなーとは思ってたんですよ」

 

残響「シナリオ8点ですからね。求道者としては8.5点ですよ」

 

fee「残響さんも仰ってくれたんですけど、釈迦堂さんとモモ先輩のラインと、ルー師範代とワン子のラインがありますよね」

 

残響「はいはいはい」

 

fee「残響さんはどう見ても、【ルー=ワン子】派だと思いますし」

 

残響「もちろん」

 

fee「僕もそうです。武道として、より健全で健やかなのはワン子だと思うので、ワン子の夢をへし折っちゃったのは大丈夫かな?と思うんですけどね。モモ先輩が将来、釈迦堂さんみたいになっちゃう可能性は否定されていないですよね」

 

残響「否定されてないですね。風間ファミリーで中和されているというのはありますが、根本的な解決になっていないです」

 

fee「最後まで解決していませんからね。第二の釈迦堂的な感じのモモ先輩が、川神院総代になってしまう未来もあるかもしれないし」

 

残響「恐らく鉄心さんの後をモモ先輩が継いだら、川神院のレベルは堕ちると思いますよ」

 

fee「そうですかw

 

残響「だって、モモ先輩の武道って、なんも楽しい事がないですもん」

 

fee「モモ先輩を抑えられる人がいないとどうしょうもないですよね」

 

残響「力でね」

 

fee「力もそうだし、メンタルも」

 

残響「モモ先輩はメンタルダメですから(【弱い】ではなく【つまらない】)、だからモモ先輩が川神院のトップに立ったら堕ちていくだろうなという」

 

fee「だから、ワン子を残すのはアリだったと思うんですよね。ルー師範代くらい強くなればよかったんでしょ?」

 

残響「そうですね」

 

fee「ルー師範代は弱冠37歳で師範代になったという設定があった。つまり37歳で師範代になるのは異例の事なんです。ワン子が50歳くらいまで頑張れば、師範代になれた可能性はなかったのかなぁ」

 

残響「それまでにワン子の心が折れないかどうかが不安ですけど、それが一番良かったのかもしれませんけどね」

 

fee「管理栄養士で、楽しく頑張っている描写がないので」

 

残響「そうそう。それも問題だった」

 

fee「まぁ、しょうがないですけどね。社会人編を作らないと、書けないし」

 

残響「なるほどね」

 

fee「でもエンディングのあのインタビューだけだと、ワン子は普通の元気なお姉さんになっちゃったな、って。尊敬できる輝いていたワン子のままかどうかが不明だったんですよね。元気な一人のお姉さん、でも全然悪い事はないんですけど」

 

残響「良くも悪くも、川神院という勝ってナンボの世界で、異次元の強さを持つ戦士がたくさんいたのが不幸でしたね」

 

fee「クリスに相打ちなら相当凄いと思うけどなぁ……」

 

残響「まぁ、ワン子自身も今まで勝負の世界で生きてきた人間ですし」

 

fee「ワン子の学力じゃ無理かもしれないけど、精神科医とかカウンセラー的な感じで、モモ先輩のメンタルを管理するというのはどうだったんでしょう」

 

残響「あー、それでも良かったのかもしれない」

 

☆7

 

残響「ワン子は本当に輝いていましたね」

 

fee「他にここまで輝いている人は『まじこい』にはいませんよね。まぁ、キャップはある種輝いているか」

 

残響「種類は別ですけど、輝いていますね」

 

fee「モモ先輩は輝いていないよ」

 

残響「あれはなんなんでしょうね。人間災害(ヒューマンタイフーン)みたいな」

 

fee「京やモロも輝いていないですね」

 

残響「モロは女装してる時だけかな…」

 

fee「まゆっちは案外輝いている気もする」

 

残響「そうですね。伊予ちゃんと楽しい女学生生活を送っていますし」

 

fee「不死川さんともお友達になりましたしね。まゆっちは成長してます」

 

残響「なんだかんだでね」

 

fee「でも、一番輝いているのはやはりワン子ですね」

 

残響「眩しい。本当に」

 

 

好きなCG

 

fee「ワン子が頑張っているところと、ワン子が崩れちゃったところと、Hシーンその他の3種類に分かれますよね。その中からどれを取るかって感じですけど……」

残響1位(fee:モモ先輩枠2位)

 wan2_c
残響2位
  ↓

wanko2zan_c


fee1位
 ↓

wanko1fee_c


 

fee「(残響さんの1位を見て)それか。ちょっと考えたんですけど、僕、モモ先輩の記事でCGを1枚しか選んでいないので、残響さんが選んだのをモモ先輩の2位って事にしちゃダメですか?

 

残響「あー、はいはい。いいですよー」

 

fee「ありがとうございます。2枚ともワン子が泣いているCGだと、いくらなんでもかわいそうなんで、ズルが許されなければ選びませんでした。で、残響さんの2位に相当するものが、僕はこっちです」

 
fee2位
 ↓

wanko2fee_c


 

fee「多分選んだ理由は同じかな? ワン子が輝いて頑張っている象徴的なCGということで」

 

残響「そうですね、全くそのとおり。feeさんが選んだ方は日常的に輝いているところで、ぼくが選んだのは開眼において輝いた瞬間というか」

 

fee「なるほどねぇ。僕は、ワン子を眩しい眩しいと言ってきましたが、輝いているワン子の姿を思い浮かべると、このCGなんです」

 

残響「なるほど」

 

fee「ちょうど太陽が映っていて、で、この笑顔。辛そうに走っていたら台無しですからね」

 

残響「はははw

 

fee「これがワン子の在りし日の姿であった」

 

残響「在りし日w

 

fee「だって、管理栄養士になるために勉強するせいで、走り込みやめちゃったんでしょ? ずっと走っていてほしかったです」

 

残響「走っていてほしかったですよね。師範代になるのは諦めても、走ったり、修行は続けても良かったんじゃないのかなぁ」

 

fee「それをやっていると、ワン子の学力じゃ間に合わないのかな」

 

残響「まぁ確かに」

 

fee「ワン子が泣いているCG2枚は、ワン子の悲しみが伝わってくる、心を打つシーンだったと思います」

 

残響「声優さんの演技も巧かったですね」

 

fee「巧かったですね。でも、これぐらい泣けるっていうのは、良い事ですよね」

 

残響「そうですよ」

 

fee「本気で打ち込んできたから、こんなに泣けるんです」

 

残響「ですね。祭りで色々被っているCGも良かったし、ワン子はCGが豊作だったので、ベスト2を選ぶのはかなり悩みました」

 

☆8

 

fee「『まじこい』は全体的に、『ここに欲しい』という山場にCGがあまりないですよね」

 

残響「声優さんを優先したのかなぁ、リソース的に」

 

fee「『まじこい』のCGはどのヒロインも、全部15枚前後です」

 

残響「これだけの規模の作品で、1ヒロインが15枚というのは少ないですね」

 

fee「適正枚数がどれくらいなのかはよくわかりませんが、『つよきす1学期full edition』 は、1キャラ大体25枚あります。ちなみに『つよきす3学期』も25枚ぐらいで、『1学期』と同じくらいの枚数です。
この
2作と比較するのが良いのかはわかりませんが、『まじこい』は15枚しかない。『1学期』に比べて遥かに長い作品なのに。

その結果、みんなでワイワイ遊んでいるCGとか、旅行先のCGとかがないですよね。川神大戦とかKOSにもCGはないし、ワン子ルートの3連続告白にもないし。減点というほどじゃないけど、ちょっと物足りないです。特に、みんなでワイワイ遊んでいるCG、風間ファミリーが複数で映っているCGが全然ないのは残念で」

 

残響「製作裏話になっちゃいますけど、上でも言ったように、『まじこい』は製作スタッフも少なくて、大変だったみたいです。そういう影響もあるんじゃないでしょうか」


fee「エロに関してなんですが、一子のHシーンは悪くはなかったと思います。

ただ、クリスはキャラの魅力とは別に『セクシーな魅力』というか、『エロい魅力』があった。ワン子やまゆっちはエロくないわけじゃないですけど、エロでキャラの魅力を上乗せしている感じはないです」

 

残響「アフターの(性的な)犬プレイは、好きな人は好きかなとは思いましたが……」

 

fee「好きな人は結構いると思いますよw まゆっちは、声優さんの演技がなぁ。九条信乃さんの通常シーンの演技は結構好きなんです。ただ、Hシーンの演技はあまりエロさを感じないなぁって」

 

残響「なるほど」

 

fee「エロシーンでの演技では、個人的に喘ぎ声を長めにとってほしいというのはあります。テキストで『あん、あん』って書いてあったとしても、そのまま『あん、あん』と読まないでほしいんですよ。『あん……くぅん……あはぁん』みたいな感じで、文章そのままじゃなく、アレンジを効かせてほしいんですw

 

残響「なるほど、そうですかw 声の表現力というか、どう表現するかというのはありますね。自分はオリジナル創作で同人活動(webサイトや同人CD制作)もやってるんですが、こないだ、自分の歌を録音して聞いてみたんですね。その時感じいったのが、【音声表現】においては、音の響き、余韻……何というか、そういうものがすごく大事なんだなと感じました。音程やリズムが取れるのは当たり前として、音が取れるだけでは魅力的に聞こえないんだなぁと」

 

fee「テキストとかシチュエーションとか、ヒロイン自体の魅力とかCGとか。そういったものはもちろん大事なんですが、プラスして声優さんの演技。そういう意味で、まゆっちはちょっとエロに関しては点数が低めになっちゃいます。

キャラに魅力を感じなければあまり抜く気にならないので、モモ先輩のH点数も低いんですけど、エロ自体はまずまず良かった。その点、クリスはシチュエーションが基本的に良いし、声優さんも良い。CGも良くて、テキストもまずまずなので、あらゆる面で抜けるヒロインになっていました。

……まぁ、シナリオやキャラ以上に、エロの点数は誰の参考にもならないというか、オマケ的な感じですけどねw

 

残響「はいw


『まじこい』対談 第7回 椎名京編に続く…… 


【未プレイ読者のためのキャラ愛称一覧】


(風間ファミリー内)
モモ先輩   川神百代
ワン子    川神一子
まゆっち   黛由紀江
キャップ   風間翔一
モロ     師岡卓也
源さん    源忠勝

2-F

梅先生    小島梅子
熊ちゃん   熊谷満
ヨンパチ   福本育郎
スイーツ   小笠原千花
委員長    甘粕真与
ガングロ   羽黒黒子

2-S

イケメン   葵冬馬
ハゲ     井上準
マルさん   マルギッテ・エーベルバッハ


その他

クリス父   フランク・フリードリヒ
「候~」の人 矢場弓子