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中国の女性は化粧品をどこで購入するか

上海の女性はデパートで化粧品を購入することが一番多い様です。理由としては、デパートの商品が一番信用出来るというところだと思います。化粧品カウンターでのお試しが出来る点や、販売員からのお勧め、そして現物を見れることが何よりの魅力です。百盛購物中心(PARKSON)、太平洋広場、久光百貨、浦東八百伴、梅龍鎮伊勢丹などのデパートは非常に人気が高いです。デパート入口や1階でイベントやキャンペーン、セールなど常に行っているのも魅力の一つです。

 

また、淘宝(Taobao)というオンラインショッピングモールも若い世代や学生などには人気です。TAOBAOは化粧品だけではなく、アパレル、電子機器、食品、日用品なども購入出来る中国No1のオンラインモールです。中国国内で販売していない高級ブランドで、販売価格も手ごろの商品は非常に人気が高いです。

 

淘宝にはCtoC(淘宝網)とBtoC(淘宝商城)の2つがあり、BtoCは最近始まりました。CtoCでは中国国内未販売の物も多くありますが、これは個人輸入の形を取るので、中国で禁止されている成分が入っている場合は「輸入は出来ても販売は禁止」されています。なお、CtoCでは詐欺なども多発しているため、ユーザーは「販売者の評価」を大変気にします。そういった中でのBtoCサイトの登場なので、これは今後期待が出来ますね。

 

その他のショッピングサイトとしては、卓越網(アマゾン)、果皮網、莎莎化粧品網駅などがあります。これらのサイトは有名企業が運営するB2Cサイトですので、扱っている商品も本物という点でユーザーは安心感を持って購入することが出来ます。

 

有名化粧品メーカーのECサイトではDHCが有名ですが、2007年からはエスティーロダー、クリニーク、ランコムなどの外資系メーカーもECサイトを始めています。オンラインショッピングは大変便利だと20代、30代には人気です。着払いシステムも確立しており、配送料も一定額以上購入の場合無料、というところもユーザーに人気なところなのかもしれません。

 

デパートで現物を試用して、気に入ればインタネットで探してより安い値段で購入するという賢い女性も多いです。香港や日本に行く時は、中国では販売されていないお気に入りのメーカーの商品や、容器も多めな物を買って帰る女性もいるようです。

中国の女性は何を参考に化粧品を選ぶのか?

中国の女性も化粧品には大変興味を持っています。特に上海の女性は中国の中でも化粧品に対する興味が強いと思います。しかし日本の女性とは化粧品情報の接触方法が少々異なるかもしれません・・・



化粧品を選ぶときは、人気雑誌のコスメ情報、友人知人からのクチコミ、テレビCM、インタネットのコスメサイト、店頭の美容店員からの薦め、街頭広告などから情報を手に入れます。
ちょっと周りの人に聞いてみた人気結果がこんな感じです。

雑誌:VIVI、ELLE、コスモポリタン、美的

テレビCM:P&G、UNILIVER、ロレアル

インタネット:中国化粧品網、美容化粧品網、

街頭広告で印象に残るもの:ロレアル、ディオール、ボビブラウン

※)ちなみに下の画像は資生堂Zaというブランドの街頭広告です!
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ランコム、エスティローダー、シャネル、ディオール、クリニーク、マックなどの欧米系ブランドの広告露出度は非常に高く、広告投下金額は数憶円規模とも言われています。それが理由なのか、上海では欧米系の化粧品の認知度や人気が高いですね。

 



これまでの中国では、スキンケアに注目が集まっていましたが、最近ではメイクアップに対する興味も強くなって来ているようです。若い世代は幅広い情報源から多くの情報を集め、新製品への関心も高めです。また、化粧の色使いなど遊び的な要素やトレンドを取り入れているのも若い世代の特徴です。年齢が上がるにつれて関心の対象は「カラーメイク」から「ベースメイク」へと移り、情報に求めるものも「広く多く」から「確かさ」へと移行します。年齢が上がるほど、化粧品選びはシンプルになるといえるでしょう。

 

また、新しい化粧品を選ぶ時の決め手には「実際の使用感」が重視されています。友達や同僚と化粧品情報を共有し、使って良かった物を他人に推薦します。つもりはクチコミですね。広告から仕入れた情報よりも、実際に使用してみて良かった商品などのクチコミがやはり中国でも強いという事でしょう。しかし若い世代では、「新商品」や「TV−CM」の話題も他世代に比べると上りやすいようです。


全世代に共通なのは、化粧品においてもっとも重視していることは「使用感」と「効果」であり、良かった商品の情報をクチコミで交換をしあっているということです。化粧品は顔の「イメージ」をつくるためのアイテムでありながら、化粧品自体はイメージだけでは選ばれていない、という事です。

中国女子大生事情

今回は「意外と知らない中国女子大生事情(上海編)」をテーマにお伝えします

 

(文中参照のため・・・ 5月12日現在では 1元は14,3円です。)

 

 


上海の女子大生のお小遣いは毎月大体500〜1,500元です。

基本的に親からお小遣いを貰う子が多いですね。

しかし地域格差が激しい中国では、お小遣いの額にも出身地域が影響しています。

上海以外から来ている学生は毎月200〜500元が平均だと思われます。

中国の中でも物価が高い上海ヽ(TдT)ノでは、生活のためにアルバイトをする子もいます。

優秀な学生は大学教授のお手伝いをするというバイトも出来ます。

他には中学生に英語などの外国語や数学を教えるバイトや、

企業でのインターンシップみたいなバイトもあります。


(機会があれば、「上海アルバイト事情」もブログにしてみたいと思います!)


中国の大学は寮を完備しており大変便利です

ですので寮に住む人が多く、

そのためか日本の女子大生とはちょっと生活スタイルが異なるかもしれませんね。

上海出身の女子大生は大体半分が寮に住み、地方出身者はほぼ100%が寮生活。

もちろん上海郊外にある大学は上海出身者でも寮利用率があがります。

勉強に集中したいという上海出身者も寮を使用する傾向にあります。

食事に関してですが、

一般的には学校の食堂で食事をするか大学周辺の安い食堂や屋台、コンビニで済ますようです。

週2〜3回、同級生たちとレストランでビールを飲みながら食事を楽しむ場合もあります。

ちなみに大学の食堂は白飯が1〜2、料理は2〜12元とかなり格安です


大学在学中に彼氏ができる人も増えてきています

カップルは普段、学校で一緒に勉強したり食事したりし、

週末には外出しクラブやカラオケへ遊びに行きます。

コンパをする機会も増えてきた様ですが、

中国の女子大生は恥ずかしがり屋が多く、なかなか盛り上がらないようです。( p_q)エ-ン

 


上海は中国で最も経済が発展している都市ですので、

海外のアパレルブランドや化粧品ブランドをよく目にすることが出来ます。

そのためか、他地域よりもファッションに敏感で意識の高い子が多いと思います。

以前と比べても現在の上海の大学では、

服装にこだわり、バッチリと化粧をする女の子の姿が多くなってきたと思います。


また、上海出身の女子大生は地方出身者よりも経済的に余裕があり、

比較的購買力もあると言えるかもしれません

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