お初にお目に掛かります。
筆者の「星キノ」で御座居ます。

このブログは、「ファイアーエムブレム if」に置いて色々とやり込みプレイをしたい方に情報提供させて頂きたく開設したブログとなっております。

主な内容としましては:

・マイキャッスル防衛戦
・通信対戦
・限界(カンスト)育成
・ユニットの型
・etc.

などについて記事を作っていくことが出来ればと考えている次第です。

現在、限界育成や型の考察等は基本的にマイキャッスルを前提としておりますが、時々通信対戦についての考察もする予定です。
なお、型の考察やカップリングでは原則スキル・職は全て継承出来るものとしてみております。
故に、○○のスキル/職が継承出来る××がいいと言う事はストーリー攻略や手間を省くことについて言及している時以外は一切記載しません。

ちなみに、筆者は普段「ネタの範囲内でガチなマイキャッスル」を公開しておりますので、腕試しのつもりで訪問等も適当に行って頂ければと思っております。

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何卒、宜しく御願い致します。

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こんにちは。


今回はマイキャッスルの守護神の考察です。



ディーアの性能はマイキャッスル戦用にかなり偏重しています。主にスキルの都合。
固有スキルはマイキャッスル限定で命中回避が+20されるという代物で、言わば常時ラッキー7補正が付いている状態。
このため回避壁としてはディーアの右に出る者は居なく、マイキャッスル戦においては対策が必ず必要となるキャラとなっているのが特徴。


そんなディーアの基礎的なスペックですが、ジョーカーが魔力が低く、幸運・魔防も低い代わりに力と技が優秀なため、ディーア自身も基本的には物理ユニットです。
速さや守備は並。このため親によっては結構性能が変わってくるキャラでもあります。


〇おすすめの親

・アクア
多分2番目ぐらいにメジャーな組み合わせ。
速さが大きく上がり技もちょっと良くなる代わりに守備が大きく下がるのが特徴。
カムイ親を除いて最も回避率が高くなる組み合わせだが、打たれ弱くなるので何らかの形でこのリスクをカバーしていきたい。
セツナと違う所としては幸運がセツナよりも上なので、祈りの発動率もこっちが上。

・セツナ
恐らく一番メジャーな組み合わせ。
技と速さの上がり方はアクアと一緒で、守備-3の代わりに幸運守備魔防が-1されるのがアクアとの違い。
アクア母よりも打たれ強くなりバランスがいい代わりに祈りの発動率が少し下がり、魔防も低いせいで杖回避とかもこちらの方が下。
特にマイキャッスル戦で杖回避が平均以下になるのはかなり痛く、この点でアクア母とセツナ母とどっちがいいか好みが分かれる。

・カザハナ
力技魔防が+1、速さ+2で幸運-1、守備-3。
杖回避を維持しつつある程度の速さと火力を維持したい場合に採用される。
資質で侍を貰えるので剣聖運用したい場合はカザハナ選ぶと支援考える手間が省けて楽と言えば楽か。
やっぱり紙なのでこの点は警戒しておく必要があるが、セツナアクアがもう埋まってる時の選択肢としては充分なポテンシャルを秘めている。

・オボロ
魔力、幸運、魔防が下がり、それ以外のステータスに全て+1される親。
物理親としてはかなりバランサーな性能であるため物理型のディーアと良く合い、全体的に調和の取れたステータス配分となる。
回避盾以外の仕事をさせる場合はかなり優秀であり、必要な箇所がちゃんと伸びてくれる点でマイナーながら優秀な組み合わせと言える。

・カミラ
オボロとよく似た補正値で、違いは幸運が-2である所と魔防が落ちない所、そして資質。
幸運が下がるのは少々痛いが、魔防を損なうのもディーアの場合本人のポテンシャルが元々高くないのでかなり困る話であり、幸運を犠牲に魔防を据え置く選択も必要となることがある。
オボロがもう婚活済であったり魔防が下がるのが嫌ならこちら。

・シャーロッテ
力と速さがかなり伸びる代わりに守備魔防が下がる組み合わせ。
シャーロッテと言えばその火力補正と紙加減が良くも悪くも注目されがちだが、
実は速さはカザハナ並に伸びるかつカザハナセツナと違い幸運にマイナス補正が無い母親なので、
回避率はアクア母ディーア、セツナ母ディーアに次ぐ第3位の高さとなりかなり高水準な親である。
また、本人も物理高火力ユニットなのでもちろんその火力補正も魅力的であり、当たらなければどうということは無い、という考えであれば母親の優先度としてはかなり高いと言える。


以上を踏まえた上で、型の考察をして行きます。




1.回避盾基本型
親:アクア、セツナ
白夜の霞刀、逆刀、和傘/共通
葉隠、勇者の剣/スターロード、剣聖
カゲロウの眩惑針、逆手裏剣、強者の暗器、祈りのろうそく、獣狩りの暗器/上忍
白夜/暗夜/清流の一撃/待ち伏せ/守備隊形/ラッキー7/回復/下剋上/各種殺し

・概要
スターロードないしは剣聖・上忍で回避盾運用をする、ディーアの基本中の基本となる型。
マイキャッスル時の固有スキル補正とラッキー7があるだけで回避率は+40されており、ここに回避武器やら殺しやらを付けることで回避率への補正は速さバフや地形、建物、すくみその他を考えない時、最大で+165される
(与式:スターロード補正10+霞刀20+固有スキル20+ラッキー7効果20+清流30+下剋上15+殺し50=165)
ただ、現実的にこれだけのバフが付いているディーアを見る事は希であり、大抵の場合は殺しが複数付いていたり下剋上や清流などが無かったり、殺しの対象外だったりでここまで露骨に回避がつく事は無い。
と言うのも回避ディーアは配置する場所によって職や武器、スキルが大きく変わるユニットであり、例として玉座守らせる時に清流等を付ける必要性は皆無。
ディーアで玉座を守る時は上忍の方が射程の都合で便利であり、玉座不動上忍である時に清流、ラッキー7、下剋上を付ける旨みは薄い。
逆に玉座周辺の防衛や突撃AIのディーアは剣聖やスターロードにするメリットが強く、能動的なために上記スキルを採用する事で回避盾としての本来の強みを発揮することが出来るようになる。
下剋上を持つ場合は下級レベル10で即スターロードにしないとまともに効力を得られないので注意。この場合、セツナ母にするには白夜で無ければ下級レベル10で参入させられず、透魔ならアクア母にせざるを得ない事を覚えておく必要がある。

なお、職による回避補正だが、基本的には回避率は上忍<剣聖≦スターロード。
上忍の強みは射程と速さであり、剣聖の強みは速さ、スターロードの強みは幸運となっている。

〇職の特徴
回避盾と言えば剣聖スターロード上忍であるが、ここでそれぞれの強み弱みを記載する。

・スターロード
祈りの発動率が大きく上がる代わりに、速さが上忍と剣聖に2劣るのが特徴。
また、技の高さは上忍と同じでHPも一番高いため、耐久は三つの中では一番高い。
しかしこの速さの『2』という数字、ディーア同士だと剣聖ディーアがルキナの模擬剣や追い剥ぎの刀を持っていたりする珍しい条件下でしか気にならないが、例えばアクア母のスターロードディーアの場合、アクア母上忍ミドリコ/エポニーヌや適当な超獣石キヌに追撃を食らう。
追撃を食らうと言うことは、命中率が30%でも強者の暗器持ちの場合少なくとも75%位の確率で一回以上被弾する。
ここに天空や流星等を考え始めるとはっきり言って祈りがあっても不利になり最悪反撃で祈りのろうそく等から覚醒されてPT全抜き。
刀装備で追撃こそは免れるものの、向こうが手裏剣持ちだったらこれも無意味。
但し祈りが高い確率で出るのは明確な強みであり、特に上忍等と比較すると発動率が10以上違っていて体感でもわかるぐらい発動率が高いのがポイント。

・剣聖
スターロードより速い。上忍と同速。但し幸運は5低く、守備が劣る。また、技が高めとはいえスターロードと上忍よりも低い。
このため耐久性ではスターロードよりも確実に劣っており、重い一撃に弱いかつ祈りの担保も劣ると言う事で不意に落とされる可能性を孕んでいる。
ただ上忍からの追撃リスクも朧か居合刀以外ではなくなるので、最終的に速さは硬さか。

・上忍
技と速さが最高。つまり盾スキルも奥義も出まくりかつ追撃回避ができる。
そして何より間接攻撃が出来る、これだけでもうかなり剣S組と比べると強い。
但し、剣S組よりも明らかに幸運が低く、ディーア自身も幸運が低めの部類なので祈りが出ない。更に守備も最紙組の陰陽師等と比較しても1しか違わず、お世辞にも耐久性があるとは言えない。
ちなみに力も一番低いので、実はディーアの補正値とはそこまで噛み合わない。
しかも職補正も上忍は回避率にかかる補正は+5であり、スターロード剣聖よりも低いため回避率も必然的に下。
とは言え前述の強みはそれをカバーし切る強さであり、他より劣るとは言えない。


このように、職によって強みは様々なので、用途に合わせて職は選んでいこう。


〇各種殺し:どれを殺すか?
他のキャラでは各種殺しと一括りに割と雑なまとめ方をしているが、ディーアの場合はどの武器を殺すかで立ち回りが変わってくる可能性が高いため、別途説明。
勿論究極的にはPTと相談となるが、ここで各種殺しのメリット等を記載する。

〇剣殺し
剣S職のミラーマッチ等意識で採用される。特にスターロードは命中にも補正が掛かっているのでスターロードメタとしての採用する価値がある。
また、上忍のサブウエポン意識でも採用するメリットが高く、カムイ親である時はドラゴンキラー対策に採用するという理由もあるため汎用性は高いか。

〇槍殺し
剣職の場合、すくみ不利を踏み倒すために採用する。また、通信対戦等では聖天馬ワープ総攻撃の他にジェネラル婆娑羅大商人と言った硬い職は軒並み槍持ちであるため対策としても実用的である。

〇斧殺し
基本的にはバーサーカー対策。剣Sならすくみも優位かつディーアが恐れる事はそこまで多くないが、
逆金棒バーサーカーや槍受けに逆刀を持ち出した所に斧を振ってくるジェネラル等もいない訳では無いので、優先度が低いかと言われると一概にそうとも言えない。
上忍である場合はすくみ不利が正面からバ火力でぶん殴ってくる事があるため剣職よりも優先度は高くなる。

〇魔殺し
剣職は遠距離に弱いため、それだけで採用理由足り得る。
特に魔法は他の武器と違い、武器レベルCで使えるライトニングと言う汎用連続攻撃武器があるため、必然的に試行回数が増えて命中リスクが高いのでこれを避けるためにも欲しい所。
また、カムイ親だとここに龍神が更に加わるため、可能なら採用したい。

〇暗器殺し
剣ではすくみ不利かつ遠距離、上忍でもミラー意識で持っておきたい。
特に上忍は強キャラがなっている場合が多く、回避盾を兼任している事が多いので殺しの命中アップに着目して持っておけば相手の回避メタになる。
デバフも地味な所で効いてくるのでよほどのことが無い限り暗器殺しは入れない理由が無い。

〇弓殺し
命中率特化キャラに対するメタで持つ。具体的にはギュンター防陣カムイを始めとする弓聖組。
必中の和弓やアンナの福弓等今作は命中お化けな武器も多く、ここに凶鳥等が混ざってくると回避しきれなくなってくるのでその対策として弓は剣S、上忍関係なく持っておきたい所。
スターロード盾の場合でも命中特化の相手なら確実に逆和弓を持っているので、すくみでこちらが優位だからといって外す理由にはならない。
また、弓自体が斧並の火力があり、一撃の被弾で死にかけるないしは死ぬので、間接武器ということもありどうにかしておきたい所。

・武器
回避盾の常として、剣であれば白夜の霞刀と逆刀は必要な武器。上忍の場合はカゲロウ針と逆手裏剣。
上記計算式では個別効果のみを取り上げた上で計算をしているが、実際はここに手裏剣や刀の速さバフの分だけ回避率には上方修正が掛かる。
その他の武器としては剣聖・スターロードであれば葉隠を使う事で破天対策をしつつ回避盾の仕事を全うする事が出来る。
サブウエポンとしては、上忍であれば聖天馬は勿論だが、殺しの効かない回避盾になるキヌを念頭に置いて獣狩りの暗器を持っておけばキヌが迂闊に近寄れなくなるので便利。この場合キヌが6割定数ダメージを狙って否が応でも削ってくる事があるため、他のPTと合わせてキヌ対策はしておきたい所。
また、剣職である場合は間接武器に困るため、速さバフのある和傘を採用して万が一に備えておきたい。
ただし、剣職で玉座を守っていない場合、和傘を持たせるとAIの都合で射程ギリギリからの攻撃が優先されてしまい思うように仕事ができなくなる可能性もあるので間接攻撃は切ってしまうのもあり。


2.対回避盾(主に対ディーア)弓聖型
親:アクア、セツナ、カザハナ、シャーロッテ
残心、強者の弓、アンナの福弓、逆和弓、狩人の弓
白夜/暗夜/傾奇者/凶鳥の一撃/飛燕の一撃/待ち伏せ/守備隊形/ラッキー7/近接射撃/各種殺し

・概要
固有スキルが命中にもバフがある事を踏まえた上で対回避盾として活用する。
基本的なスキルや親は回避盾の時から流用出来るものもあるが、大きな違いとしては傾奇者と言うスキルがある事と、凶鳥そして職補正による命中率の担保がされている事か。
傾奇者凶鳥だけで命中率は+70、ここにラッキー7と殺し、固有スキルそして職補正を加えると170の命中率バフがあり回避盾ディーアのステータスを除外した純粋な最大回避補正値165をほぼほぼカバーし切る事が可能。
その気になれば呪縛、ブノワ、ユキムラ、戦術指南持ちの防陣後衛などで更に命中率は補助することが可能。
ただしスキル枠がとても厳しいので、現実的にはラッキー7辺りを削ることになる可能性が高い。
防陣後衛を付ける場合、祈りのろうそくでスキルを節約出来ないため戦術指南を組み込む場合奥義が発動率不安な流星天空のどちらかしか入れられなくなりがちなのは辛いか。
魔符ディーアを使うなら絆ユニットを使うのもアリだが・・・

・武器
武器は基本的にアンナの福弓そして逆和弓を主体で振るい、強者や狩人の弓をサブで持つ事になる。
アンナの福弓は全ての武器の中で最も命中率の高い武器でありその命中率は120+幸運バフの差分なので、上忍回避盾であれば例え弓殺しを持たれていても大体は的中する安心設計。
スターロード、剣聖、魔女相手は逆和弓の通りが良く、相手が逆刀逆神を持っているなら福弓が刺さるので問題無し。
またすくみを無視してくるキヌについては狩人の弓で圧力を掛けても良し、福弓で殴っても良し、強者で手数を稼いで良しで武器はこの四種類からの選択でほぼほぼ決まりか。
一応、手数を稼ぐなら攻速が上がり火力も高い残心と言う手もあるが、これはこちらの回避率が下がり耐久性も下がってきてしまうため対回避盾用の武器としては向いていないので一般の汎用ユニットを攻撃する時に使う物になるか。
アンナの福弓込みの命中率はステータス等を考えると最終的には300を超えてくるはずなので、相手の回避盾は回避率400は無いとこのディーアを完璧にメタるのは難しいか。

〇各種殺しのメリット
ディーア自身が回避盾をする時と違い、対回避盾をする場合の殺しは持つ意義が異なるので、ここにいくつかの仮想敵を考えた上で各種殺しの紹介を行う。
なお、ここにある以外にも回避盾は存在する上、ディーアオンリーのPT等も世の中には存在するのであくまでも参考程度として留めておきたい。

〇剣殺し
剣聖スターロード上忍と、所謂回避職と言われてる職は軒並み剣持ちなので装備しない理由が無い。
また、単純に剣を持てる職が極めて多いので、とりあえず持たせておけば困る事は無いか。

〇槍殺し
ヒノカの紅薙刀を聖天馬ディーアかキヌが持ってる事があるかないか、と言った程度。逆薙刀が怖いとはいえ基本的にはすくみ優位でもあり天馬でわざわざ回避盾をする人も少ない方なので、優先度はやや低めか。

〇斧殺し
少なくとも斧で回避盾をするユニットは居ないと思われる。
しかし、命中率補佐のためにラッキー7や殺しを持っている事は多くバーサーカー等は速さもある方なので結果的な回避率は意外と高くなりがち。
高速高命中の斧はなかなか怖いものなので可能であれば入れておきたいか。

〇魔殺し
基本的には鳥神こさえて覚醒してくる魔女対策。後は硬いダークナイトの遠距離手段を封じておくのにも便利。
魔法は色んな弓でメタる事が出来るが、龍神や蛇、エクスカリバー等相手に持たれると怖い物が多いのとやはり間接武器なので潰しておけるならしっかりと殺す必要のある武器である。

〇暗器殺し
上忍、バトラー等を絞めておくのに使う。入れない理由がない殺し。
高速で技も高い回避も高いで厄介この上ないので必須クラスだが、裏を返せばそれだけ相手の上忍の弓殺し率も高いので最悪打ち消せるように必ず入れておきたいか。

〇弓殺し
弓兵で回避盾はわざわざ近接射撃にスキル枠を割かないといけない観点から無いと見ていい。しかし相手の突破役が弓兵である事も多く、回避盾を仕留めた所で弓で撃ち抜かれたり、また弓にしか出来ない厄介な戦術もあるので採用しなくても良い、という訳では無い。

3. 変則ジェネラル型
親:オボロ、カミラ
守りの薙刀、ピエリの小槍、勇者の槍、逆薙刀、エルフィの大槍、ビーストキラー、ハンマー
竜穿/白夜/暗夜/待ち伏せ/流星/祈り/回復/凶鳥の一撃/破天/傾奇者/守備隊形/大盾/聖盾/月光/移動+1/ラッキー7/天空/防陣+/各種殺し 等

・概要
力と技が高いことに着目し、守備をここに加えることでバランスの良い物理ステータスを実現した避けるジェネラルとして活用する。
硬さでは本職のイグニスマトイや必殺回避のルッツには敵わないが、回避率を考慮した上で期待値を考えれば決して悪い選択肢ではない。(必殺も完全に避けれてしまえば必殺回避なんかなくても良い訳で・・・)
基本的に待ち伏せや盾、回復と言ったジェネラルらしいスキルはベースとなるもののここにラッキー7や殺しを持つ事でディーアにしか出来ない立ち回りが生まれてくるのが特徴。
逆に相手の高速バーサーカー等を仮想敵として考える場合も固有スキルの分だけ命中補正があるのは地味にありがたいもので、ベロア等の槍殺し率の高いバーサーカー相手に耐えて殴るという事が出来ればジェネラルディーアの役割は十分に遂行することが可能である。
オボロやカミラが親であれば力技守備がバランス良く補正値加算がされるので便利だが、ベルカなら力-1の代わりに技守+2されるのでこちらも有りか。

・武器
便利なのは守りの薙刀とピエリの小槍だが、バーサーカーを相手にするなら逆薙刀で避けてしまうか、ほうきみたいな回避と必殺回避どっちもあるレベルE武器を持つのも手。
多いバーサーカーベロアを相手にしたい場合は上手いこと受けたあとの展開を考えてビーストキラーを持つのも良い。
ハンマーは同族対決用だが、ジェネラルが天職のユニットは下手すると特効すくみ有利でも平気で耐えてくるので錬成や火力補佐は欲しい所。
ジェネラルが持ちたい殺し系としては特効対策の暗器、後はバーサーカー兼殺し対策の斧殺し辺りか。
剣等も斧特攻とかを考え始めるとキリがないが、まあスキル枠が余れば勇者の槍とセットで持つと強いか。

4. バーサーカー型
親:シャーロッテ、セツナ、アクア、カザハナ
勇者の斧、トマホーク、大金棒、逆金棒、ハンマー
竜穿/白夜/暗夜/飛燕の一撃/鬼神の一撃/流星/祈り/凶鳥の一撃/大振り/呪縛/破天/傾奇者/大盾/聖盾/月光/移動+1/ラッキー7/疾風迅雷/天空/各種殺し 等

・概要
火力面では元々優秀なので、それを更に伸ばして爆発させる型。
固有スキルの都合で命中率が高めなので、大振りの様なデメリットのあるスキルも安心して採用することが可能であり、高い必殺率を高命中で与えられるのが強み。
ほかのバーサーカーではこうは行かない。
ただし欠点としては覚醒出来ない。これさえあればバーサーカーとしては最強になれたのに・・・
要求されるスキルは主に鬼神と大振りであり、後はここに疾風迅雷か暗夜のどちらかが加わりこれによってスキル構成が変わっていく事となる。
迅雷単騎であればスキルに余裕が無いので、奥義は流星か破天か竜穿、天空から1つが限界か。持ち物枠にも余裕がなくなるので間接を切るために移動+1なども実用的な選択肢の一つ。
逆に暗夜であれば凶鳥やラッキー7などを入れるスペースが出てくる他に、飛燕等でかゆい感じの攻速を引き上げて上から高速ユニットを叩けると嬉しいか。勿論、殺しで回避盾を兼ねるのもあり。傾奇者はこちらの回避が下がるの採用の可否は△と言ったところか。

・武器
バーサーカーである以上、欲しいのは手数なので勇者の斧はほぼ確定。加えて、剣対策の逆棍棒も欲しい。
ハンマーはジェネラルピンポになってしまうので、ハンマーを持たせるよりかは槍砕きの棍棒みたいな武器の方が聖天馬等にも役割が持てるか。
トマホークまたは破城の投げ棒については、下手に採用するよりも移動+1付けて近接でぶん殴った方が速いかもしれない。
または魔力抜きが出来そうにないなら武器レベルSを担保にボルトアクスを使ってもいいが、必殺奥義が出ないのとディーア自身の魔力が高くないのでこの辺も微妙な所。




ディーアはマイキャッスルにおいては回避盾として無類の強さを誇りますが、最大の欠点はマイキャッスルでは無いところでは役に立たない点です。
このため通信対戦となるとその数は大きく姿を減らし、使われる事もほとんど無くなってしまいます。
もちろん、通信対戦でもマイキャッスルで勝負する事も可能ですが、マイキャッスルで対戦するには少なくとも自分でステージをマイキャッスルで選択しておかなければならない上に、相手もマイキャッスルまたはランダムにして置かなければ確定では選ばれないという博打を孕んでいます。
要するに自分がマイキャッスルを選んでいても相手が黒竜砦とか選んでたらマイキャッスルになる確率は50%で、あまり良い賭けとは言えない。

ただし、もし通信対戦でマイキャッスルを選ぶことが出来れば、マイキャッスル防衛と違って自分でディーアを操作することが出来る他、自分も相手も予め決められた少人数のPTで戦闘をしなければならないのでディーアの強さは防衛よりも各段に上がります。
回避特化ディーアをメタれるユニットを見てから作るということが出来ず、わざわざ入れた所で相手がディーアを選出するとは限らない不確定要素がある中でわざわざディーアメタを相手が用意するか、そんな事している暇とキャラ枠があるかないかはまた分からない話。
こうした不確定要素があるだけディーアは強くなると言えます。

こんな運ゲーの申し子ですが、これを機にマイキャッスルで寝かせておくのではなく、通信対戦の魔境にディーアを放り込んでみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。


激昴軍師の考察です。



ユキムラは白夜でしか加入しないユニットであり、そのスキルは場にいるだけで味方全体に命中バフを与える優れもの。
初期職は絡繰師で、カムイ専用婿なので資質は3つ。
そんなユキムラの補正値は以下の通り。


力-1 魔力0 技+3
速さ-1 幸運0 守備-1 魔防0



まさかの魔法系です。
しかし自力でなれる魔法系の職は修験者からの分岐で陰陽師のみ。
暗夜でこいつ妙に硬いな・・・と思ったりしたらそれは本人補正値ではなく地形効果と絡繰師由来の硬さだったという訳です。
なお、本人の資質は薬商人、修験者、侍。
いい物が揃ってるので、使い方次第では化ける気がしなくもない。

そう言えば、FE無双やらエコーズやら最近情報が盛り沢山ですが、ユキムラ繋がりで無双にもこの人は出るのでしょうか。
一応この人侍資質あるので出られないことはないような。




そんなわけで、考察を始めていきます。



1.軍師型
馬神・午、ライトニング、ミョルニル、逆神・丑寅/共通
龍神・辰、蛇神・巳、暗夜の漆黒剣、ルキナの模擬剣、レオンの冷剣/神軍師
よく効く薬/お大尽/清流の一撃/待ち伏せ/力封じ/死線/流星/剣の達人/祈り/魔の達人/回復/魔法カウンター/名家の令息/戦闘指揮/御奉仕の喜び/戦術指南/方陣/華炎/天空/防陣+/居合一閃
(破天/傾奇者/守備隊形/大盾/聖盾/月光/カウンター/各種叫び/各種殺し) 等

・概要
とりあえず本職をやらせて見る型。
技がサイゾウ・ハロルド・タクミクラスには高く基本的には奥義発動率や杖命中が高いのでストラテジストも神軍師も出来るスペックを持つ。
技が高い故に杖命中が良好であり、ストラテジスト運用をする際には相手を自陣範囲に引きずり込みつつ回復用途に御奉仕の喜びを入れる選択肢が存在する。
火力を取りたい場合はモズメ同様死線お大尽コンボが使えて問答無用の火力+20が可能であるが、ユキムラは差別化要素としてここに男性ユニット専用奥義の華炎が加わる。また、毒薬がない代わりに防陣+も備わっており、後衛としても使う事が可能。
ストラテジスト・神軍師に共通する事項として、本人の高い技による高い奥義率もあるので、スキルの枠があれば奥義系のスキルを固めていきたいところ。
ユキムラは魔法寄りかつ魔符のメリットが高いので、親世代故のやや足りないステータスや相手が魔力や魔防を切ってる事が多いのを考えると月光や流星で畳み掛けたいか。

・武器
馬神は持たせれば神軍師では技が全職最高になる事やストラテジストの杖命中上昇があるのでどっちにおいてもメインウエポンはこちら。
ストラテジストの場合、武器はBまでなので連続攻撃武器は必然的にライトニングとなり、余った枠に逆神を入れたりする位か。
神軍師なら技がかなり高い水準に収まるので、技で必殺率が上がる事を理由にミョルニルで必殺地雷をするのもありか。
他のA系呪も持つ事が出来るので、この辺りはPTと相談する事になる。
杖に関してはストラテジストは機動力が売りなので、長射程と高い技を活かした白夜杖を抱えても良い。
特にユキムラは採用するなら少しでも長生きしてもらいたいところなので、御奉仕大祭で逃げながら回復、または禍事で相手のリーチの外から異常を撒いていきたい。ただ禍事はヘイトを集めやすく狙われる要因になるのでこの辺はマイキャッスルの構成と相談すべきか。
最も、ユキムラと言うユニット自体が優先的に撃破したい対象かつ杖、それも異常杖は特にさっさと始末したい対象なのでヘイト稼がなくても元々ターゲットにされやすいか。

2.後衛型
白夜の霞刀、ルキナの模擬剣、葉隠、キルソード、逆刀/剣職
カゲロウの眩惑針、逆手裏剣、暗殺手裏剣/暗器職
お大尽/待ち伏せ/力封じ/流星/祈り/回復/戦術指南/華炎/天空/防陣+
(破天/傾奇者/守備隊形/大盾/聖盾/月光/各種叫び/各種殺し) 等

・概要
ユキムラを活用する上で肝要となる、延命を最優先で考えると最終的に行き着く型。
とりあえず生きていればなんでもいいので、後衛として後ろにつけておくことで生存率を高めつつ単体ではちょっと物足りない性能を有効活用することが目的。
物理魔法守備などで職種は多少変わるが、大体は剣聖や上忍などで落ち着くことが多いか。
ユキムラが単体となってしまった時の性能としては陰陽師やダークファルコン等、魔法系の防陣パーツにすると良いがこの2種は耐久性に問題があるので、結果的に延命や防陣バフの汎用性を考えると前述の職に落ち着きがち。
いずれの場合においても、必須クラスのスキルは戦術指南であり、これを抱えておく事でユキムラの固有スキルの他に防陣先に更なる命中バフを与える事が可能。
特に戦術指南がユキムラに要求されるのは、ユキムラ自身がカムイ以外で支援がなく、かつ白夜限定故に魔符としての運用が多くなるため他の優秀な防陣要員と差別化するために必要となってくる。
他に持たせたいスキルとしては各種奥義等であるが、スキル枠に余裕があるなら防陣+も選択肢となってくる。

・武器
ユキムラの武器は何であれ基本的に前衛に影響を及ぼすことはないが、前衛がやられてしまった時を考えると回避系の武器が欲しい。
残念ながら耐久性が親の中でも高くないのでジェネラルにでもしない限りあまり耐久性の上がる武器は持っていても意味が薄いか。
一応、上忍ならジョーカーの食器で守備を伸ばすことも出来るが、暗器扱いなため手裏剣のように速さが上がる訳では無いのが悩ましい所。
あるいは暗夜の漆黒剣等も速さバフの恩恵の少ないユキムラは刀よりも選択肢に入るか。
陰陽師にして後衛にするなら馬以外では、どうせ紙だし鳥神が幸運も上がり祈り発動率も上がるためおすすめ。

3.バトラー型
ジョーカーの食器、暗殺手裏剣、逆手裏剣、フェリシアの氷皿、祈りのろうそく、まきびし
よく効く薬/お大尽/清流の一撃/待ち伏せ/力封じ/流星/祈り/回復/魔法カウンター/名家の令息/戦闘指揮/御奉仕の喜び/戦術指南/華炎/天空/防陣+/居合一閃
(破天/傾奇者/守備隊形/大盾/聖盾/月光/カウンター/暗器の達人/移動+1/各種叫び/各種殺し) 等

・概要
非力で技が高く装備品運用以外の手段で延命、及びユキムラの強みを活かす場合に候補に上がる。マイキャッスル防衛の方が動きやすい。
ストラテジストに近い運用で基本的には杖サポートに徹する事で延命を図る。特にマイキャッスルでの動かし方・AIの使い方は天罰アサマに近い。
杖の射程ギリギリで杖をぶっぱしつつユキムラ自体を逃がしていく事が要求される。このため、マイキャッスルの作りは暗夜マクベスや暗夜サクラ城みたいに安全圏を作って悪さができると好ましい。
スキルは御奉仕の喜びが欲しい所だが、ダメージを受ける頃にはもう城やらメンバーやらが壊滅してる恐れもあるので優先度はそこまで大きくないかも知れない。
杖の実質射程および逃げ足を作る上では移動+1も欲しい所。
通信の場合はどの道杖は七難&脚力が正義なので上記ストラテジスト型で事足りるが、通信の場合は色々な武器を持つ選択肢やそれに伴う杖命中の高さがとても重要なのでバトラーも優位性を持つことが可能となる。

・武器
バトラーでマイキャッスル防衛かつ生存率向上を図る運用する上では、まきびしを推したい。
防衛AIでは杖射程と攻撃射程双方の内に入ると攻撃AIを優先してしまうため、あえて射程を短くすることで杖の使用率を無理矢理引き上げるのが目的。
あるいは、天罰アサマの運用と同じように武器は抱えておきながら、敢えて装備はさせない様にしておくことで杖射程に敵が侵入すると杖射程ギリギリまで退避しつつ杖攻撃をするようになるAIの仕様を利用するのも手。
この時相手が攻撃射程に入ると防衛ユニットは勝手に武装するので、七難やワープ以外の手段で先手を撃たれる事はかなり少なくなる。
生き延びるために敢えて武器を装備はしないと言う手に打って出るのも軍略の一つである。
武器を持つ際は、暗器レベルBであることを考えると一番殲滅力が高いのは暗殺手裏剣か。
あるいはジョーカーの食器を抱えていれば、ジョーカーの食器が装備されて初めてバフを発揮する事に着目し装備なし状態で忍ばせておけば相手の「敵フェーズ時の反撃で倒せる」と言う計算を狂わせる確率を上げる事も可能。
相手が通信対戦さながら聖天馬で総突撃してくると流石に歯が立たないが、そうでないならこう言った小手先のテクニックを覚えておいて損は無い。






ユキムラは本編では軍師として正直微妙な所ですが、カムイ専用婚活相手なだけあって性能は良いので、ちゃんとした軍略さえあれば大活躍をしてくれます。
これを機会にユキムラを戦略的に採用してみてはいかがでしょうか。

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