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 元旦から、好きなチームの試合が見られるというのはいいことだ^^

 というわけで、今日はTVで天皇杯の決勝を観戦。故障者、離脱者続出ながらもここまで粘って勝ってきた天皇杯仕様の浦和対万全なG大阪。シーズン最後もこのライバル対決。しかも浦和はギド監督、G大阪は宮本がそれぞれチームを離れるため、どちらが優勝して快く送り出せるか。タイトルだけではなく両チームの気持ちが入った戦いになった。

 終始押されていた浦和が後半の一瞬のチャンスをモノにして1-0で勝利^^連覇を果たした

 とはいえ、正直、天皇杯仕様の浦和はG大阪に内容では歯が立たなかった。準々決勝、準決勝とチームに勢いのつく勝ち方をしていたために期待してた面もあったんだけど、播戸、マグノ・アウベス、二川の前の三人に最後まで浦和の守備陣は翻弄されていた

 中盤の啓太や暢久が最終ラインに吸収されるし、ネネはつり出されるし、終始危ない状態が続いていた。点を入れられなかったのは、都築の好セーブはもちろんだが、G大阪の決定力不足に助けられた面が大きい。なんだか、今の日本サッカーの問題点を象徴しているような・・・遠藤のFKも今日はあまりよくなかったし。

 内容で負けている以上、結果まで負けたらホント、何も残らないところだったよ(´Д`)

 試合を決めたのは長谷部、岡野と交代選手の一瞬の活躍だが、この交代は苦しい台所をやりくりしてのもの。戦術よりも疲労、負傷を考慮してだったが、動いた浦和と動かなかった大阪の違いが結果として現れた。G大阪も播戸に代えて前田、中山らを入れていたら違っていたかも知れない。サッカーの神様は新年早々、残酷だこと(←勝ったから言える事だけど^^;)。

 今日で最後の采配となったギド監督だが、最後の勝利は自らの起用によるところもあるだろう。長谷部が出場停止があけて戻ってきたが、準決勝のままのスタメンで小野を使ってチームの勢いを維持した。またベンチワークでは岡野をFWとして投入し勝利を呼び込んだ。

 ギド監督の采配に関してはいろいろと言っていたが、これには感心&大いに感謝。まさに浦和での監督業の集大成となっただろう。

 ありがとう、ブッフバルト監督