【地球の裏側で!!】 食べて・踊って・恋をして☆ in アルゼンチン♪

南米のパリ☆ と謳われたブエノスアイレスを起点に、海外あれこれをお届けします。

求む!Kaorita の夢、応援してくれる人☆

去年の同じ頃も同じコトを書いていたような…
皆様の愛で生きている Kaori です☆

来週、土曜日にブエノスアイレス市主催の Tango のコンクール(歌部門)本選に参加します。
(予選通過したのであります!)
滞在一年、私の歌を聴いて喜んでくれる人がいることに気付けるようになりました。

「アルゼンチン人でも Tango は難しくて歌えない人はたくさんいるよ、
Kaori はまず音楽的には上手く歌えるというプラスポイントがある。
あとは、どれだけ "Tango" として表現できるかだよ。」と、
歌の先生達や仲間たちからも応援してもらっています。 

「もうダメかも…」
そう思いながら綱渡りで続けてきたアルゼンチン修行生活ですが、
なんとかなると思いながらも、また弱気になりそうな本日、
助けてくれる人がいるかも!
と、この記事を書くコトにしました。

このブログを読んで下さっている方で、
レッスン代や滞在費のためなら助けてやろーじゃね~か!
なんて粋なコトを言って下さる方がいれば、ご連絡下さいませ☆
(あ、既に助けて頂いた方々、御恩は忘れておりませぬ!
 いつか花を咲かせて帰国公演します故、楽しみにお待ち下され!)


この記事を見て、心がざわっとした方、ご連絡お待ちしてます♪

E-mail: hyangi80@gmail.com

「願いは叶う」ので、何を願うかが大切!と思う七夕からの一ヶ月。

“眺めのいい部屋” 
「Kaoriちゃんのお部屋に行くと、そんなタイトルの映画を思い出すのよね。」なんて言って下さるお姉さんがいるのだけど、私の部屋からの眺めはゴミゴミした街が広がってるだけ、と言えば身も蓋もないのだけど、なかなか捨てたものでもない。
 
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家主君に「雨戸閉めなくてよく寝れるね。」とか「寒いのは雨戸閉めないからだ!」とか言われてしまうのだけど、明け方に近所の建物の白い壁がすみれ色からピンクに染まっていく様や、夕暮れには遠くにのぞく空がオレンジから紺碧に染まっていく様を眺められるのは、ちょっとした贅沢だと思っている。あと、ブエノスアイレスは首都だけど夜空に星が瞬くのを眺められるのも幸せ。
日本に住んでいる時から、部屋に座り込んだ時に“空だけが視界に広がること”が私のお部屋探しの条件だったけど、この国の古い家はとっても高い天井までガラス窓のドアが伸びているからか、カーテンというものが無い家も少なくないような気がする。雨戸といっても光を遮る目的の方が大きい模様で、部屋が真っ暗でもあまり気にしないというか…。(シエスタの妨げになるからだったのではと推測…。)ちなみにポルトガルで暮らしていた時は、うっかり雨戸を閉めて寝た日には真っ暗すぎてお昼になったのも気付かないくらいだったな、なんて思い返したり。

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そんな素敵なガラス窓のドアの先にはちょっとしたバルコニーがあって、最近はそこにジャスミンだ、ブーゲンビリアだなんだと、通りを歩く度に露店に並ぶお花達を買い込んできては並べて楽しんでいる。この街では通りにもよるけど、よく雑誌類を並べている露店とか、お花を扱っている露店とかをよく見かける。平日の昼間から土いじりをしたり、深く身体を包み込むチェアに身をうずめて、ぼんやりとお花達を眺めたり、なんでつぼみが開かないのかな…、とやきもきしたり。
 「我ながら、いいご身分だな。」と思いながらも仕事が途切れる時は不安がない訳でもない。でも、この国にいると慣れっこになってしまうというか、「現れる時は現れるし、なんとかなるでしょう。」と構えていると、ひゅっと仕事が決まったりする。心のどこかで、「う~ん。この仕事、本当にしたいかなぁ…。」なんて考えてると、うだうだと色んなことが進まない。そうこうしてるうちに、やりたい!と願ってた仕事の話がきたりして、「あ、こーゆーコトね。あの仕事始めちゃってたら、いっぱいいっぱいになるもんね。」となる訳である。

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私はここ数年、「自分の今の現実は、良くも悪くも自分の思考の結果」だという考えに賛成なのだけど、自分が口にしたこと、良くも悪くも、抽象的だったにせよ具体的にだったにせよ、現実化していくのを見るにつれ、「何をどう考えるか」程、重要なものはないな…、と思う。
「どうにもならない」と思える状況。でも、本当は「どうにもならない」と考えているからどうにもならないのだ。

…と、ここまで書いてまた筆が止まってしまっていたのだけど、言葉たちが降って来るのを待つ時間、何かが起こったり、自分の中で何かを理解するのに必要な時間というものがある。
なんだかスッキリしなくて、もやもやと過ごしていたのだけど、歌わなくなってたからかな?踊らなくなってたからかな?と考えていたのだけど、歌の練習を再開しても、Milonga に踊りにいっても、なかなか心の中の靄が消えない。基本的に気分屋だから仕方ないか、とか、最近、雨や曇りばっかりで青空が見えないからかな、とか、自分なりに理由を並べてみるけど、どうもそういう訳でもない気がする。

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…と、この続きも書いていたのだけどイマイチしっくりこなくて今日に至る。
「あなたがエンターテインメントになる必要はないのよ。自分が“したいコト”だけすればいいんだし、自分に“必要なコト”だけ語ればいいのよ。」
色々考えすぎて、色んな考えとかに触れすぎて頭がパンクしかけている昨今、とてもストンと心に落ちてきた私の歌の師匠であり、もはや歌を越えていつも歩むべき道を照らしてくれるSandraの言葉たち。私達は外からの色んな情報が多すぎて、本当に大切にすべき「自分の声」を聞けなくなってるんだよな、と。

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…と、気付けば7月が終わろうとしている!
数日前、いつも、「花、咲かないかな~」とやきもきして見守っていたお花達の育て方をいろいろ調べていて気付いた。
「あ…、今って冬だから何も手の施しようがないのね。」と。
そんなトコに至って更に気付いた。
「あ…、人生も、あ~だ、こ~だとジタバタしても、どうにもなんない時期ってあるよね。春が来るのを待つとするか…。」なんて悟りに至った翌日、驚きのお知らせが届いた。
 
「予選通過しました。本選は8月20日ですが参加できますか?」
と。

…?
…?…??
…?…??…???
 
実は6月にTango のコンクールの歌部門に参加して、あまりの出来のひどさに落ち込みまくって死にそうになって、「もう歌うの嫌だ~!!!」ってトコにまで至っていたのだ。完全に諦めていたし、本選が3回にわたって行われると聞いていたので、1回目が行われていたのを先日発見しても「あ、そ~なんだ。聴きに行きたかったなぁ。」くらいに考えていたのにである。

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あ、ちなみに去年の画像です。ちなみにコレをシェアしたら私が踊ると思ってる方がいましたが、私は歌ですよ~!(笑)
 
思わず、「ありがとうございます。嬉しいお知らせですが、何かの間違いでは?」とメールしてしまったくらいだ(笑)。実は3回ある本選というのは、本選を“3回に分けて”行うらしく、私は2回目に呼んでいただけたのだ。
嬉しいというより、自分のアホさ加減に笑えてきた。勝手に落ち込みまくって「どうせ私にはTango なんて歌えないんだ。」とかなって歌わなくなって動けなくなっていた日々は何だったんだ!?
自分を信じていないのは実は私自身なんだな、と大反省。
でも、落ち込みまくった日々を通して「何のために歌うのか?」に向き合い、まずは「私自身のため!」というトコロに至ることができたので良かったと思う。先生にいつも言われるのだけど、「自分自身の深い深いトコロまで行って、“その歌が”表現したい感情や風景を見つける前に歌ったらダメよ。」と。
自分の魂が表現したいことがあるのだ。語りたいことがあるのだ。まずは私自身に気付いてほしいと願っていることがあるのだ。そんな大切なことを無視して“聴いてる人のために”歌うなんて百年早い。というか、結局そんな歌を歌っても聞いてる人の心には届かないらしい。
もっともっと歌って心から幸せを感じたい。もっともっといろんなミュージシャンと一緒に歌わせてもらって、その場で音楽を作り上げて、その楽しさを心から味わいたい!そんな結論に至っていたので今の目標は専ら、本選で伴奏してくれるバンドネオニスタ、ギタリスト、コントラバス奏者の人たちとどれだけ“音楽”できるか。
“音楽”。読んで字のごとく、“音”を一緒に作りだすことを“楽”しみたいと思う。

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や~、本当、楽しそうですよね。私も早く楽しめる段階に至りたい…。

という訳で一ヶ月かけて熟成してしまったこの文章。
大切なのは「自分(とその未来)を信じる」ことと、勝手に落ち込まない(笑)ことと、自分の魂の声に耳を傾けて“本当にやりたいコト”を明確にしていくこと。
だってほら、昨日は聴きにいくつもりだけだった友達の演奏会で前に呼んでもらって歌えたじゃない?
ギタリストの彼等とはもちろん、その場にいたお客さん達と“音楽する”ことができたじゃない?
 
願ったことは叶うからね、「何を願うかが大切」なのだよ、Kaori ちゃん(笑)。

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ちなみに昨日は相も変わらず歌詞を間違え(もう、本当に自分の集中力のなさに呆れ果てる…)、でも、会場中が大喜びで助けてくれて、歌詞が「誰の助けも期待するなよ」みたいなトコだっただけに、「本当だよね~、ありがとうアルゼンチン!」なんて歌の合間に言って誤魔化したら、これまた大盛り上がり。
“深刻に歌いすぎる”が日本人的で課題だった私としては、そういう意味では成長したかな?

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Tango(アルゼンチン)が教えてくれたコト、“自分に優しく” ね。

この街には素敵なカフェがたくさんある。
ヨーロッパ調のシャンデリアが優しく灯り、細やかな装飾のなされた木の柱や壁に、白と黒のタイルが交互にしきつめられた床、ちょっとだけ高級な感じの石のテーブル(枠と足は木造り)に木の椅子、そんなものたちが、ブエノスアイレスが“南米のパリ”と謳われていた頃を彷彿とさせる。
大統領府から国会までのびるAv. De Mayo の通りは残念ながらゴミゴミしてしまっているのだけど、日本人の知人も言っていたように、この街は空を見上げて歩くととても美しい歴史ある建物が目に飛び込んでくる。同じく、そんな歴史ある建物のカフェなんかに入ると、時間がゆっくりと流れ、ちょっとだけ柔らかい気持ちに包まれる。

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※拝借画像なので夏ですな。今は冬の入り口。

 今日は長雨になるという予報が出たちょうど真ん中くらいの土曜日。スタバに行きそうになるところをぐっとこらえて、近所の歴史あるカフェの一つ“36 BILLARES”に腰を落ち着けてみた。慣れというのは怖いもので、こんなに素敵なカフェがあるのに、結局いつもスタバは落ち着くのは、こういうカフェが高級な感じを漂わせているので敷居が高いように感じてしまうからだと思う。でも、地元っ子に言わせれば、「スタバは高いしコーヒーも美味しくない。」(笑)とのこと。
そりゃそうだ。ブエノスアイレスにカフェができ始めた頃、コーヒーを持ち子んだのはイタリアからの移民達だろう。美味しくないはずがない。
独立記念日が近いからか、通りに面した入口の窓ガラスからは、白と空色のアルゼンチン人が愛してやまない美しい色合いの国旗が、通りにたくさん吊るされてたなびいている。夏の間中、通りを美しい緑で覆っていた木々も、すっかり枯れ葉と枝ばかりになっている。

この地区は土日になると急に静かになるところが気に入っている。通りを行き交うバスや車の数も半分くらい。通りを歩く人々の足取りも穏やかだ。
このカフェは、奥にこじんまりとしたコンサート会場があったりして、Tango の演奏もあったりする。友人の歌や演奏を聴きに何回か来たこともあるし、テレビにはタンゴ番組が流れていて、私はそれだけで「あぁ、この街に来てよかったな。」と幸せになる。
入口の傍に座ってしまったのでドアが開け閉めされる度に冷たい空気がびゅうっと飛び込んできて寒いのだけど、右手に伸びる階段はさっきから、ビリヤードをしにきたおじさま達が階下へ下っていく。玉を突く音、ちょっとした歓声なんかもたまに聞こえてきて、なんだか楽しい気分になる。

気が付けばこの街に来て一年と一ヶ月が過ぎた。
あっという間の二年目最初の一ヶ月。何をしてたかといえば、“歌いたくない病”にかかっていた。そして大好きな歌の先生達に助けてもらって分かったこと。「私、無駄に日本人」。
何が起きたかというと、とある歌のコンクールに参加したのだけど、入賞とかが目標ではなくて参加するコト、それに向けて練習するコト、その経験に意味があると思って参加したのだけど…。すごくすごく練習したのだ。たくさん研究もしてすごくすごく準備したのが自分を苦しめることになった(笑)。
予選はクローズなものだったので、参加者と審査員しかいない…、と言ってもすごい人(つまり参加者)、人、人…。例によって、すごく上手い人から、お世辞にも上手いとは言えない人、技術的には素晴らしいけど感動しない人、なんか下手だけど感動してしまう人。いろんな人がいて勉強になるな~…。や~、こんなに色んなTango が聞けるなんて幸せだな~、なんて呑気に自分の番を待っていた訳である。
私の番になって、名前を告げに行くと審査員の一人が「Kaori だよね?」と私を知って下さっていた模様(しかし私はどこで会ったのだか分からない…)。伴奏に来ていたのはギタリストにバンドネオニスタ。知り合いだといいな~…、と思っていたものの、とっても顔が似てるからNicolas のお兄ちゃんかな?、なんて考えていたら後で分かったら本人だったとか…。相変わらず、こっちの人に数回会っただけでは認識できない…。
「君、韓国人だよね?中国人だっけ?」「いやいや、日本人よ!頼むよ~。」なんて話していると、このコンクールで優勝したら一緒に歌えることになるブエノスアイレス市のOrquestaのトップがやってきて、挨拶を始めたりなんかするものだから、前で待たされる…。
全然、緊張してないと思っていたのだけど、やっぱり生演奏で初めて伴奏してもらう人達と合わせるというのは未だに難しい。「急がないのよ。」と先生に言われていたし、伴奏をよ~く聴きながらたっぷり歌おうと思っていたのに、なんだかどんどん早くなっていく気がする…。Tango は“語るように”歌わないといけないので、楽譜どおりにメロディーを歌ったりなんかしたら「うん。上手く歌えるね。でもTangoじゃない。」と言われてしまう。なので、感情に合わせて、歌詞に合わせて早く歌う(語る)場所があったり、遅く歌う(語る)場所があったり、ダイナミズムを変えないといけないのだけど、ここでバンドネオンが刻んでいるリズムをゆっくりに戻したいんだけど…、あああぁ~~~!!!としてるうちに「チャッ、…ッチャン!」と曲が終わってしまった…。

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※本人とは関係ありません写真。
 
感情は上手く表現できたと思うし、音も多分外さなかった。でも、一番気を付けたかったところができなくて、一番準備したつもりのところができなくて撃沈…。
一緒の学校に行っているSusana に「私、急いじゃったよね?」と聞くと「そんなことなかったよ、上手く歌えたじゃない!」と言ってくれるものの、ネガティブになった私の頭には入ってこない。後で分析しようと思って録音していた自分の歌を聴いて更に撃沈…。
「ひどい…、ひどすぎる…。」
と、一人で負のスパイラルに入り、翌日、「やっぱりもっと生伴奏で歌わなきゃ!」と歌いにいくも、今まで一度も起こらなかった“音を外す”という事態が発生。ちょっとしたズレなのだけど、あまりにショックでその場に来ていたギタリストの友達になんでか聞いてみる。「あの時、たくさん人がお店に入ってきたよね、だから集中力が切れたんだと思うよ。」と。…そ、そうか。しゅ、集中力ね…、そうだよね、それ、私無いよね、必要よね…。なんてブツブツ頭の中で繰り返しつつ、翌日、家で練習していると、自分の歌が前より下手になっている気がしてくる。…するとこうなる訳である。
「やっぱり私にTango なんて歌える訳がないんだ…。」「全然、上手くなんないし、もう嫌~!」「もう歌いたくないよ~!!!」
こうなると真っ逆さまに急降下である。何もしたくないよ~、歌えないよ~、レッスンも行きたくないよ~、踊りにも行きたくないよ~…。
と、ネガティブ子ちゃんすること2週間。なんとか這い上がってレッスンに行って先生達に何が起こったか分析してもらおうと思って聞いてもらう。
「何で?上手く歌えてるじゃない。」と。
…。
…、…?
…、…、…??
「え、でも、私、ここで急いでますよね?ってことは、ここで急いだ分、その時間を取り戻すためにここは待つとか、テンポ落とすとかしないとダメですよね?」
「…。う~ん…。そうねぇ、確かにここはKaori急いでるけど、ここで彼(バンドネオン奏者)は待って、ここでこう応えてる訳でしょ?“音楽”になってるじゃない。Kaori のその考えはとても日本人的ね。」と。
…!?
…!?、…!? !?
…!?、…!? !? !?、…!? !? !? !?
えええ~??? 

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 だってね、”楽譜” ってゆー ”規則” を頭に浮かべると "ルールに従わなきゃ!"って考えちゃうんだもん…(笑)。
 
あー、やだやだ。ここでも現れたか、私が捨てないといけない“日本人気質”…。
大雑把なわりにA型で几帳面なとこには妙にこだわる私。なんか“きっちり”“ちゃんと”できてないと、すごく“できなかった”と思って自分を責める癖があるということを発見。
こっちで失敗した時、アルゼンチンは皆、”No pasa nada~!”(なんでもないよ~!) “Tranquila~!!”(大丈夫、大丈夫、落ち着いて~って感じ。)と言って、皆すごくリラックスしている。私がうじうじしてると、「まだ悩んでるの?そんなに苦しまないで~!」と言ってくれる。

これ、Tango だけではなくて、アルゼンチンで暮らすということ、アルゼンチン人と過ごす時にとても大切なスタンスだと思う。
「リラックスして、自分を責めない。」というコト。
彼等は「自分を責めないから他人に優しくなれる。」のだと思う。書きかけの文章があるのだけど、アルゼンチン人は「徹底的に自己中だから人に優しくできる」のだと思うのです。
日本人は自分に厳しすぎるんじゃないかな、と思う今日この頃。だからこそ素晴らしい部分もたくさんあるけれど、もうちょっと自分に優しくしてあげて、自分を愛してあげることができた時、自分が望んでいるところに行く近道になるんじゃないかな、なんてことを考えた土曜日の午後でした。
さぁ、今日は久々に歌いに行きます♪

LoveYourself2 (2)


 

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