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 他の登山者さんと話題になったのは、下山した後のお風呂の気持ちよさについて。
 下山口に日帰り入浴できる施設があれば、僕は絶対に入ります。特にそれが温泉だったら言うことなし。山を歩いた汗を流し湯船につかって、ボーっと今回の山行を振り返る。お湯の浮力に浮遊する足から、疲労が一気に抜けていく感じ、あれは極楽です。

「でも、これって車で登山口まで行ける(車でしか行けない?)北海道では当たり前だけど、本州ではそうはいかない山もきっと多いよねえ? 帰りがバスとか電車だったら、着替えも持ってこなくちゃいけないし・・・」
A「もしお風呂なかったら、家に帰るまでそのまま帰るのかなあ?」
「街の人からすると、汚いし臭うよねえ?」
A「とりあえずは着替えだけするのかねえ? でも、着替えだけしても風呂入らなかったら一緒だよねえ?」

 本州の人たちの登山、僕のような田舎者登山者にはわからない、いろんな悩みがありそうだ。ここで、僕はどうでもいい疑問が浮かびました。ほんと、どうでもいいのですが、答えは難しい。

『下山後、お風呂に入って同じ服を着るのと、お風呂は入れないけど新しい服に着替えるの、どっちがいいですか?』

 ほら、どうでもいいでしょう?(笑) ちなみに真面目に考えた結果、僕はお風呂に入って同じ服を着たい派です。同じ服は汚いけど、やっぱり汗を流したサッパリ感は捨てがたい。最近の登山服は高機能で防臭効果もあるらしいから、なんとかなるんじゃなかろうかって思いました。
 Aさんも、相方も同じ意見でした。でも、他の方々に聴くと、意見は分かれたんですよ。冷静に考えると「どっちも嫌」で片付けられるんだけど、そんな無粋なこと言わないで。
 みなさん、どっちを選びます?

 ああ、こんなこと考えていないで、山に登りたいなあ。夏はいつもこんな感じだよ・・・(-_-;)

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