
今回の北海道地震、深夜2時ごろにビックリして飛び起きました。
テレビをつけて情報を見ようとしたらすぐに停電。水もガスも使用できたのですが、断水の恐れもあるだろうということで、鍋とか水筒とかに水を一応溜めておくことにしました。ナルゲンボトルやプラティパスなどの登山用水筒もフル出動です。
停電は約1日で解消され、保存食もさほど使用することなく乗り切ることができました。震源地に近い割には幸運だったと思います。
山の上でテント泊をしているときは、小さなヘッデンだけで生活してるのに、地上で電気が使えないと、やっぱり勝手が違いました。真っ暗な中、ヘッデンやランタンで過ごすのに慣れて、電気が来てないとわかってるのに、何度壁のスイッチを押したことか! 情けないなあ。
どうやら断水の恐れもなくなって、溜めた水を処分したんですが、なんと2リットルのプラティパスの下がすこーし濡れていました。丸一日で大さじ数杯分の漏れ。目で見てもどこから漏れているのかわかりませんでした。
「そういえば、何度か山の上でプラティパスが濡れていることがあった!」
水を入れるときに失敗したか?とか、結露?とか思って気にもしていませんでした。もうあのときには漏れていたんですね。いったいいつからだったのか。
使えないわけじゃないけど、漏れに気付いてしまったからには買い換えよう。一番長く使ってきた水入れだから寂しい。
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