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 前回の記事で山へ行ったことを書きました。山登りの楽しみの1つが、自然観察です。これは、登りの余裕ない時より、下山の時のほうがじっくり観察できるものです。
 沢をびっしり埋めた雪も、これからどんどん消えていきます。登山では、沢を渡すこういう雪を『スノーブリッジ』といいます。雪が橋のようにかかって、その上を渡ることが出来るのでラクチンです。春はこれが落ちる時がいつかはくるので、その時に上にいないようにしなければいけません。

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(まだまだ芽吹きは先か)

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(いろいろな形の芽があるものですね。面白いでしょ?)

 雪のある山へ登るというと、なんかすっごい厳しい冬山を想像される方が多いですが、じつは案外身近なアクティビティだったりします。ちょっとした装備は必要ですが、夏道より関節への負担もないし(笑)、いろんな人達がこの時期の山にはいらっしゃいます。背中にソリやプラ板を背負っていって、帰りは尻滑りを楽しむ人達もいるくらい、ゆるい世界です。
 一回飛び込んでみてください。面白いですよ!